花澤香菜がメインパーソナリティ『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』の魅力とは?

radiko(ラジコ)では、全国各地のラジオ番組をもっと多くの人に知ってもらえるように、SNSでアンケートを実施。リスナーの皆さまからいただいたアンケートの回答をもとに、まだ番組を聴いたことがない人に向けて「ラジオ番組応援シート」を制作しました!

今回は、文化放送で毎週日曜22時30分から放送されている『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』。文化放送のインターネットラジオ「超!A&G+」で2008年1月から配信されており、2022年4月からは地上波でも放送されている声優・花澤香菜さんのラジオ番組です。『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』の魅力をたっぷりとご紹介します。

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花澤香菜出演 文化放送『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』

2008年から文化放送のインターネットラジオチャンネル「超!A&G+」で放送されている、花澤香菜さんの冠ラジオ番組。通称『ひとかな』。放送15年目を機に、2022年4月からは地上波の文化放送でも放送されています。

花澤さんがプライベートから仕事のことまで語るトークはもちろん、個性的なコーナーや声優仲間をゲストを迎えて、賑やかにお届けする30分です。

明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 22時30分~23時00分
出演者:花澤香菜
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※放送情報は変更となる場合があります。

花澤香菜の素顔が丸わかり!冠ラジオ番組『花澤香菜のひとりでできるかな?』を聴こう

リスナーに番組の魅力を質問!

ここからは、『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』を聴いているリスナーの皆さんから寄せられた番組の魅力をご紹介します。

番組にキャッチコピーをつけるなら?

キャッチコピーに関する質問では、花澤さんの人柄が垣間見える秀逸な回答が多く寄せられました。

主な回答
・わたし、ラジオもすごいんです…
・癒しと笑いのハーフアンドハーフ
・かながたりパンばかり
・人かな?天使かな?
・いくつになっても天真爛漫

その他の回答
・私と干しいもとパンと。
・聴かなきゃ後悔、聴いて後悔
・天使エピソード、聴き放題
・あなたの知らない花澤香菜に出会えるかな?
・あなたの生活に癒しとひとさじの笑顔を

花澤香菜を知ったきっかけは?

幼少時代に子役で芸能界入りを果たした花澤さんは、2003年に声優デビュー。アンケートの回答では、『五等分の花嫁』シリーズの中野一花、『鬼滅の刃』の甘露寺蜜璃、『化物語』の千石撫子を中心に、さまざまな作品のキャラクターが挙げられました。

その他の回答
・『ゼーガペイン』(守凪了子役)
・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(黒猫役)
・『Angel Beats!』(天使 / 立華かなで役)
・『PSYCHO-PASS サイコパス』(常守朱役)
・『ニセコイ』(小野寺小咲役)

 

花澤香菜ってどんな人?

アンケートの回答では、「天使」に例えられる声の魅力や明るくて気さくな人柄、お笑い好きや時折見せる天然ぶりなど、花澤さんのさまざまな一面が分かる意見が多く寄せられました。

主な回答
・儚げに見えてパワフル
・パンとラジオが大好き
・天使の声だけど、中には小さなおじさんがいそう(笑)

その他の回答
・ツボが浅くて可愛い
・真面目で可愛らしい3枚目
・ラジオを日本一楽しんでいる声優
・包容力のある天使
・朗らかで芸の細かい人

番組の魅力を一言で伝えるなら?

アンケートの回答からは、自然体でリスナーに笑顔を届けてくれる花澤さんのトークを始め、パン好き、芸人のような一面を見せるギャップが魅力とする意見が多く寄せられました。

主な回答
・花澤さんのテレビやアニメでは見れない可愛らしさが詰まった番組。
・可憐な姿と可愛いお声からは想像できないほど芸人気質な花澤さんのギャップに、心奪われます。
・天使のような声とは裏腹に、パンに狂っていたり、下ネタが好きだったりする花澤さんの面白いトークが聴ける番組です。

その他の回答
・憂鬱な日曜の夜を楽しみな夜に変えてくれる
・素朴で飾らないけど、熱いトークが聴ける愉快な番組
・リスナーの気持ちに寄り添いつつ、とても自然体で話をしているところ

好きな番組内のコーナーは?

『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』では、トークやふつおただけでなく、多数の投稿コーナーも展開しています。番組スポンサー・明治とのコラボコーナー「目指せ!明治のメイジン」では、季節ごとのエピソードトークや商品の食レポなど、週替わりでさまざまな企画が行われており、リスナーの無茶振りに奮闘する花澤さんの立ち回りも聴きどころの一つです。

主な回答
■花澤日記
・今日はどんなお話が聴けるのかな?「ひとかな」の始まりにわくわくで開始できる!
■近況トーク
・今何にハマっていること、アフレコやイベントなどの裏話やプライベートの話が聴ける。
■ふつおた
・リスナーさんへの返しが、香菜ちゃんらしさに溢れていて、とても楽しい。
■目指せ!明治のメイジン
・愉快なメールと香菜ちゃんの掛け合い(ツッコミ?)がとても面白い! 香菜ちゃんがノリノリで企画をしてくれるところも好きです!!
■私、花澤潤ちゃん
・リスナーの無茶振りに一所懸命応えようとしてくれる花澤さんの様子が可愛い。
■香菜に胸キュン!
・花澤さんの声でやる胸キュンシチュエーションは癒やしがすごい!

その他の回答
■花澤日記
・短いけど、最近の出来事が詰まってて笑える
■近況トーク
・「今回は何をやらかしたんだろう?」と、ついニヤニヤしてしまう。そして、期待を裏切らないオチが待っている
■ふつおた
・意外性のある答えを返してくれる
■目指せ!明治のメイジン
・花澤香菜さんの全力が楽しめる
■私、花澤潤ちゃん
・花澤さんのヤバい部分が少し見えるのが好き
■香菜に胸キュン!
・胸キュンなエピソードをたっぷり聴ける

過去の放送で好きだったエピソードは?

アンケートで多く寄せられたエピソードが、花澤さんが水着姿でお届けする「水着回」。『三四郎のオールナイトニッポン』で三四郎が全裸で放送した回(2019年4月19日放送)に影響を受け、現在では年に一度だけ行われる夏の恒例企画にもなっています。

そのほか、番組開始時から行われている戸松遥さん、矢作紗友里さんとのクリスマス会、夫・小野賢章さんとのエピソードトークを挙げる意見も多く寄せられました。

その他の回答
■花澤監視官「サカモトロイド」
・作家の坂本さん本人がいるにも関わらず、サカモトロイドが割り込んでくるところが好きです。
■ゲスト:佐倉綾音(2013年10月9日放送)
・褒められ慣れていない花澤香菜の照れた声が好きでした。
■夫・小野賢章=ナチュラルイケメン(2021年2月18日放送)
・韓国ドラマのワンシーンと重なり、キュンキュンしたエピソードが好きです。 香菜さんが話のオチに「お前はナチュラルイケメンかよ!」とシャウトしている様子は未だに忘れられないです。

『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』を聴くには?

スマートフォンのアプリやパソコンでラジオが聴けるサービス「radiko(ラジコ)」なら、『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』をいつでも楽しめます。

『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』をリアルタイムで聴くことが難しい場合や、聴き逃してしまった時、またもう一度聴き直したい時には「タイムフリー」機能を利用して後から聴くことも可能です。

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この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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「コンブチャ」が爆発!? 堀内貴之&ノイハウス萌菜、新番組『FLIP FRIDAY』で“発酵”トーク

新番組『FLIP FRIDAY』ナビゲーターの堀内貴之&ノイハウス萌菜が、コンブチャの失敗談や旅の楽しみ方、あだ名をめぐるエピソードなどを語った。

この内容をお届けしたのは、10月2日(金)からスタートしたJ-WAVEの新番組『FLIP FRIDAY』(ナビゲーター:堀内貴之、ノイハウス萌菜)。「耳で読む“大人のカルチャー・マガジン”」をコンセプトに、身近なニュースや出来事を、その背景にある熱量や構造まで掘り下げ、独自の視点で読み解いていく知的発見プログラムだ。

番組タイトルに込めた「視点を変える」思い

『FLIP FRIDAY』のナビゲーターを務める堀内貴之は、1990年代に雑誌『Fine』や『Warp』など、ストリート雑誌で編集者を経験。その後、雑誌編集者にとどまらずラジオDJ、プロデューサーと幅広く活動してきた。2023年10月から3カ月にわたって放送したJ-WAVE『MID NITE ZINE 〜WANDERLUST〜』では、覆面ユニット・Sir SLowとしても活動。

ここでは、初回となる10月2日の放送から注目のコーナーをピックアップ。『FLIP FRIDAY』ならではの視点と楽しみ方を紹介する。まずは、堀内とノイハウスが番組タイトルに込めた思いを語った。

堀内:ノイさんはイギリスで育ったこともあって英語が達者ですよね。「FLIP」と聞いたら、どんなイメージですか?

ノイハウス:いろんな意味があると思うんですけれども、先ほど一緒に話していたのが、コインをフリップすること。たとえば、AかBか、どちらにするか決められないときに、イギリスだと「Just flip a coin」みたいに、運命にまかせてコインを投げて決めることがあります。それから、マガジン的な意味もありますよね。

堀内:ページをめくるという意味での「フリップ」ね。

ノイハウス:あとは、考え方をフリップして変えていく。何かが変わるかもしれない、ひっくり返るかもしれない。そういう思いも込められていますよね。

堀内:そうですね。3時間の番組のなかで、リスナーのみなさんと一緒に、今、世界で話されていることや、日本列島でみんなが考えていること、東京で起きているムーブメントなどをうまくキャッチしていきたいと思っています。そして、それを番組のなかで一緒に考えることで、何かのきっかけになって、考え方がくるっと変わる。そういうことがあったら面白いなと思います。

ノイハウス:週末が楽しくなるトピックスを、金曜日ということで、どんどんお伝えしていきたいと思います。みなさんの参加も大事なので、リスナーのあなたとのコミュニケーションもどんどん取っていきたいと思います!

発酵に挑戦した堀内の「コンブチャ」体験

「XROSS VIEW」のコーナーでは、日常の小さな「?」を入り口に、堀内とノイハウスが、いまハマっていること、気になっていることを持ち寄り、ふたりの知識と体験をクロスさせる。今回は、「健康にいいもの」をテーマにトークが進行した。

堀内:このコーナーでは、この1週間ぐらいのあいだに僕とノイさんが感じたことについて話します。僕とノイさんは、性別もジェネレーションも違うけれど、同じ街で生きていて、この東京でそれぞれが見ている景色があります。本来なら全然違う生き方をしているけれど、何かクロスするようなところもあるんじゃないか。そんなことで、お互いの話を少ししていこうというコーナーです。僕、初めてノイさんに会ったときに、事前に「オーガニックに詳しくてベジタリアンの人だよ」と聞いていたんですよ。それで初めて会ったときに「コンブチャ」の話をしたんだよね。

コンブチャとは、紅茶や緑茶などのお茶に砂糖と菌の集合体を加え、発酵させて作る飲み物だ。

堀内:「発酵」っていう響きが、やっぱり健康と直結しているじゃん。「発酵はすべからくよし」ぐらいの感じが世の中的にもあるじゃないですか。それで「発酵を取り入れてみよう」と思って家に持ち帰ったんですけど、その次の日から出張で3日ぐらいいなくなっちゃって。帰ってきて開けたら「ボカーン!」ってなっちゃって(笑)。

ノイハウス:発酵が進みすぎたんですね。

堀内:そのあとも飲むようにはしていたんですけど、自分の手には余るぐらいになってきて。生き物ですからね。

ノイハウス:菌だからね。

堀内:ノイさんから「発酵がゆっくりになるから冷蔵庫に入れたらいいよ」って言われたんだけど、その直後ぐらいに友だちが遊びに来て。体調が悪いっていうから、得意げに「発酵とかコンブチャがいいよ」なんて話していたら、すごく興味を持って「ほしい」って言うんですよ。

ノイハウス:育てているものをそのまま?

堀内:そう。「じゃあ、あげる」って言っちゃった(笑)。爆発しちゃったから、観葉植物よりも凶暴なんじゃないかと思っちゃった(笑)。それまで、いろんなところを旅していて、コンブチャって日本以外でもすごく名前が出てくるなと思っていたんですよ。

ノイハウス:よく間違えられるんですけど、海藻の昆布のお茶ではないし、梅昆布茶みたいなものでもありません。ブヨブヨした「紅茶きのこ」と呼ばれるものが菌として入っていて、それが砂糖を食べて発酵するドリンクなんですよね。

堀内:「いよいよ僕もコンブチャを始められた」と思ったんだけど、ちょっとビビっちゃったのかもしれない。でも、今後も健康にまつわることはチャレンジしていきたいです!

ノイハウス:うちもコンブチャを作っているから、来週に持ってくるね!

堀内:う、うん……(笑)。

ノイハウス:何その反応(笑)!

「歩く」ことから旅を見つめ直す

「WORLD, CITY & ME」のコーナーでは世界、日本、東京の気になるトピックをテンポよくFLIPしながら、「今知っておきたいこと」をピックアップする。今回は、イギリスで広がりを見せている「ウォーキングホリデー」に注目した。

堀内:最近はいろんなニュースで「オーバーツーリズム」という言葉が出てきますよね。最初はバルセロナなどで、人が来すぎてしまって、地元の人たちが「これは苦しい」と声を上げるようになり、「もう来ないでください」というムーブメントになっていった。そういう動きを受けて、ほかの大きな都市でも同じようなことが相次いでいます。そんななか、最近イギリスで出てきた言葉が「ウォーキングホリデー」。ちょっとピンと来ない言葉ですよね。

ノイハウス:どれくらい歩くのかとか、いろいろ気になりますよね。都心部の1カ所にずっといるんじゃなくて、少し歩けるような場所に移動したり、歩くこと自体を目的にした旅行ということですよね?

堀内:そうそう。歩くことを、旅の日程のなかにうまく織り込むというか。たとえば、イギリスの人たちだったら、週末に「天気がよくなったよ」となったら「大きな公園に行こうか」とか、日を浴びたり自然のなかに身を投じたりしたくなるじゃない? やっぱり自然のなかをゆっくり歩きながら、ちょっと田舎方面に行ったときには田舎の街を歩いてみる。「歩く」というなかには、自分たちが見たり、感じたりするところまで含まれていると思うんだよね。

ノイハウス:なるほどね。イギリスの民宿で面白い仕組みがあるんですよ。ロンドン市内とかではないんですけど、ちょっと郊外に行くと、民宿同士で荷物を移動させてくれるサービスがあって。自分たちはハイキングなどをして、次の民宿まで行けばいいってことですね。

堀内:ありがたいね!

ノイハウス:身軽に歩くだけでいいという感覚で、ウォーキングホリデーを実現できますね。

堀内:旅行って、下手すると交通機関に乗ってポイントからポイントへ移動して、観光地から観光地へ行って、見るものだけを見ているみたいなことになっちゃう。でも実際は、その途中で出会った人や、途中で見た景色がずっと心に残ったりするものだよね。

「あだ名がほしかった」悩みにふたりが回答

「ASK THE WIND」のコーナーでは、誰にも言えない「これ、自分だけ?」というモヤモヤを持ち寄り、みんなで考えながら、その悩みの出口を探していく。初回は、番組スタッフが抱える「あだ名」にまつわる悩みを取り上げ、ナビゲーターのふたりが耳を傾けた。

<番組スタッフが抱える悩み>
あだ名で呼ばれる人生を送りたかった。周りも大人になり、今でも学生時代のあだ名で呼ばれている人がいると、ちょっと羨ましくなります。もちろん、今から友だちに「○○って呼んでよ」と言えばいい話なんですが、そういうことじゃないんです。気づいたら自然とあだ名がついていて、そのまま大人になりたかったです。


初回放送ということで、お互いを「ノイさん」「ホーリー」と呼び合うことにしたナビゲーターのふたり。堀内はこれまでの人生を振り返り、「ニックネームだらけでした」と明かす。

堀内:「いいな」とか「嫌だな」とかも多少はあるんですけど、「しょうがないな」ぐらい。

ノイハウス:しょうがない?

堀内:自分で決めることではないからね。成り行きにまかせよう、みたいな感じで生きてきました。ノイさんはどうですか?

ノイハウス:友だちからあだ名で呼ばれたことは、あまりないかも。家族のなかで「もんもん」って呼ばれたりとか(笑)。

堀内:かわいい(笑)。付き合った人から特別なあだ名を付けられたことはないですか?

ノイハウス:それもないかもしれない。そもそも海外だと、あだ名をあまり考えなかったかもしれない。学校の場合だと、あだ名というより、名前を省略する人はいる。キャサリンを「キャス」とか。

堀内:エリザベスさんが「ベス」みたいなこと?

ノイハウス:そうそう。日本だと、学生時代、あだ名がつく人・つかない人って分かれていて。最近は小学校なんかでも、あだ名がよくない方向に働いてしまうといじめにつながるから、そういうところには気をつけて「さん付けで呼ぼう」みたいな流れもあるみたいですよね。

堀内:そうですよね。僕らが小さいころはそういうのも全然なくて、付けちゃいけないようなあだ名のオンパレードみたいな世界だったから、それが当たり前だったんですよ。でも、あるとき友だちが、そのあだ名に傷ついた顔を見せたから「やめよう」と思って。そこからは、その人にとって好ましくないことをデフォルメしたようなあだ名は言っちゃいけないなと思っています。たまに、その人にドンピシャで最高なあだ名ってあるじゃないですか。それをもらった人にとっては、やっぱり「ギフト」だよね。もし、自分にピッタリなあだ名を思いついたのなら、名乗っちゃえばいいと思いますよ。

ノイハウス:「自分で考えるのは……」ってときは、仲がいい友だちに考えてもらうのもいいかもしれないですね。

堀内:ラジオを聴いている人たちが最高なのは、自分で考えたあだ名を「ラジオネーム」として付けて、もうひとつの名前を持てることだよね。だから、ラジオネームを付けちゃえばいいんじゃないかな?

金曜日の午後を一緒に楽しむ番組へ

番組のラストでは、ナビゲーターのふたりが初回放送を振り返りながら感想を交わし、これから番組で取り組んでいきたいことについても語った。

ノイハウス:すごく楽しい時間でした。みなさんにも、こういう番組なんだなって伝わったと思います。あとは音楽性とかもね。

堀内:そうですね。このチームは音楽好きな人がすごく多いし、ノイさんも音楽が大好きだから。みんなでひとつのノリみたいなものが、半年ぐらいあれば出てくるのかなぐらいに、ゆっくり考えているんですよ。焦って「こういうかたちにしよう」とするよりも、チームで作っていくものとして。とにかくみんなで仲良く、楽しく。金曜日の午後をリスナーのみなさんと一緒に、いい時間にできたらいいなと思っていますけどね。

ノイハウス:本当にそうですね。これからもう週末という方もいると思いますし、土日も仕事だけどご機嫌で仕事したいという方もいると思います。いろいろ忙しいと思いますけれども、この時間は一緒に楽しんでいけるといいですよね。

週末を前に、新しい視点と出会い、凝り固まった思考をFLIPするJ-WAVE『FLIP FRIDAY』の放送は、毎週金曜13時からオンエア。

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