手越祐也『佐久間宣行ANN0』にゲストで登場! 『イッテQ』出演復帰を振り返る

佐久間宣行さんがパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)。10月23日(水)の放送は、手越祐也さんをゲストに迎えました。(ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』2024年10月23日放送分)

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スペシャルウィークゲスト・手越祐也登場!

スペシャルウィークを迎えた10月23日(水)の放送は、手越祐也さんをゲストに迎えました。手越さんは、佐久間さんが演出を手掛けるNetflixシリーズ『トークサバイバー!ラスト・オブ・ラフ』第6話に出演。芸人がしのぎを削る現場に単身で挑み、全力の受け答えで大活躍しました。

収録現場では、スケジュールの関係で顔を合わせることが無かったという2人。手越さんは『トークサバイバー!』の出演に「光栄でした」と感謝を伝えると、佐久間さんは「収録終わった後、(千鳥)大悟さんとかみんなで、"いや、手越すげぇな"って言ってました。何だ、あの底抜けの明るさ」と、手越さんの活躍ぶりを絶賛しました。

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手越さんは10月13日、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に4年ぶりの出演復帰を果たしたことが大きな反響を集めました。手越さんは、『イッテQ』に復帰するまで他の番組出演オファーを断り続けていたことを明かし、「『イッテQ』に育ててもらった以上、宝物のような番組なので義理もあるし、地上波一発目に出るのが『イッテQ』に決めさせてもらっていた」と、心境を語りました。

一方の佐久間さんは、手越さんの『トークサバイバー!』出演後にTV出演のオファーをしたものの、手越さんから「『イッテQ』で戻ったら、いつでも喜んで出ます」と断りの連絡があり、その言葉を受けて「お前、それギャンブル過ぎるだろ!」と本音を漏らすのでした。

「『イッテQ』復帰」を3分お試しで今すぐ聴く↓

手越さんが番組復帰した10月13日放送分の『イッテQ』は、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」での再生回数が13日から20日までの8日間で421万回を突破。配信開始8日間の再生数としては、バラエティ番組における再生数の歴代最高記録を更新しました。

リスナーから出演の反響を聞かれた手越さんは「(自身の)誕生日くらい連絡が来た」ことを明かすと、「凄くたくさんの方が反応してくれたので。それほどやっぱり『イッテQ』っていう番組と、手越祐也っていうものがたくさんの方に届いたのが凄く嬉しかったですね」と感謝の気持ちを述べました。

「復帰の反響」を3分お試しで今すぐ聴く↓

その後も2人のトークは盛り上がり、手越さんのプライベートで一般の人と交流するエピソードやポジティブ全開でいられる秘訣が語られました。また、11月11日に配信リリースされる手越さんの新曲「Flash back」が解禁されるなど、特別な放送となりました。

佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 27時00分~28時30分
出演者:佐久間宣行 ゲスト:手越祐也
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radiko編集部

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「東日本大震災を知らない世代が増えている?」震災15年で直面する“感情の継承”と、2026年から始まる「第3期復興」とは?

タレントのユージとフリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティを務める、TOKYO FMの朝のラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜 6:00~9:00)。
2026年3月11日(水)、東日本大震災の発生から15年を迎えました。この日の放送は、情報社会学を専門とする学習院大学非常勤講師の塚越健司さんが出演。これまでの歩みを振り返りつつ、時間の経過とともに難しさを増す「震災の記憶の継承」について語りました。


陸前高田市



◆「第3期」へと続く、復興政策のステップ

政府は震災後の復興を、時代のニーズに合わせて段階的に進めてきました。

震災直後の2011年度~2015年度までは集中復興期間として、道路や防潮堤、災害公営住宅といったインフラ整備に力が注がれました。

その後、2016年度~2020年度までの第1期 復興・創生期間では産業の再建が進み、続く2021年度~2025年度までの第2期 復興・創生期間では、被災者の心のケアや原発事故被災者の帰還支援など、よりソフト面の強化が図られてきました。

そして、2026年度からは新たに第3期 復興・創生期間がスタートします。

2030年度までの5年間を予定しているこの期間は、福島復興の“総仕上げ”として、地域経済の自立的・持続的な発展を目指す重要なフェーズとなります。

塚越さんは「ハード面の整備は一定の目処が立ちましたが、地域コミュニティの維持や福島の再生など、非常に時間の掛かる課題はまだ残っています。予算の増減がある中でも、2030年以降を見据えた継続的な支援が不可欠です」と、復興には長い年月が必要であることを強調しました。

◆「体験」から「知識」へ――教室で感じる世代の変化

10年以上、大学で教える立場にある塚越さんは、若い世代の震災認識の変化についても触れました。

震災から数年後の2013年ごろは、東京の学生であっても、あの激しい揺れや計画停電、街で見知らぬ人同士が情報を交換した当時の「空気感」を共有できていました。しかし、15年が経過した現在、大学生の多くは当時まだ幼く、出来事を体験ではなく知識として理解している世代になりつつあります。

「大学で教えていても、話は情報として通じるものの、あの時の感覚までは共有しづらくなっている。震災の感覚を持つ人が年々減っているのは、1995年の阪神・淡路大震災がそうであったように、避けられない時間の流れでもあります」

◆ネットに記録は残るが「感覚」は伝わりにくい

情報社会学の観点から塚越さんが指摘するのは、インターネット時代の記憶継承の難しさです。

震災に関する膨大な記録や映像はネット上に蓄積されており、いつでも引き出すことができます。しかし、それだけで当時の不安や社会の混乱といった空気感まで伝えることは容易ではありません。

「ネットは記録を残すことには強いですが、当時の恐怖や混乱といった感覚を伝えることは簡単ではありません。記録があるから安心だと思ってしまうところに、記憶の風化という落とし穴があります」と話します。

◆震災を「自分事」にするために

東日本大震災から15年。インフラ整備などの物理的復興が第3期という新たなステージへ進む一方で、震災を経験していない世代が増え続けています。

震災の記憶をどう継承し、次の災害に備える社会をつくるのか。かつての震災や、近年のコロナ禍の記憶が薄れていくように、私たちは大切なことを忘れてしまいがちです。節目の年となる2026年、その問いが改めて私たち一人ひとりに投げかけられています。


(左から)パーソナリティの吉田明世、塚越健司さん、ユージ




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<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
番組公式X:@ONEMORNING_1

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