ラジコユーザーに聴いた! 「思わず笑ってしまったエピソード」

radiko(ラジコ)では、公式Xアカウントで「思わず笑ってしまったエピソード」についてアンケートを実施。リスナーの皆さまからいただいたアンケートの回答をもとに、エピソードをまとめてご紹介します!

ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

今年でグループ結成10周年、CDデビュー5周年を迎えるアイドルグループ・SixTONESの冠ラジオ番組。メンバーの田中樹さんがレギュラーパーソナリティを務め、そのほかメンバー1名が週替わりのパートナーで登場します。

毎回違った組み合わせで繰り広げられるメンバー同士のトークは、ファンや深夜ラジオリスナーからも厚い支持を得ています。

MCをするとどうしても敬語になってしまうジェシーに距離を感じ、寂しくなった松村北斗くんが放った一言
「俺に敬語使うな!!仲のいい友達の会話しろーーーー!!!」

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
出演者:SixTONES
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※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ大阪『真弓孟之のオシャレって言われたい』

「自称オシャレ番長」と言われている、関西ジュニア・AmBitiousの真弓孟之さんが、センスのある本当の男を目指すファッション系ラジオ番組。

オシャレに敏感なリスナーからのヒントや情報をもとに、真弓さんがさまざまな街に出向きながら、流行りの店を探したり、最新のアイテムに触れたりしていきます。

東京ロケをキッカケに事あるごとに登場する「真弓標準語之(標準語を話す真弓くん)」が毎回本当にツボです!
普段は関西弁の真弓くんがちょっと不自然な話し方でイキるのがお決まりのパターンで、思わず声を出して笑ってしまいます!

真弓孟之のオシャレって言われたい
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週金曜 22時30分~23時00分
出演者:真弓孟之(AmBitious)
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TOKYO FM『IMP.のIMPickup』

TOKYO FMを始めJFN全国38局ネットで放送している、IMP.の初の冠レギュラーラジオ番組。メンバーが毎回2、3人登場し、「今日はなんの日?」をテーマにした雑学や役立つ情報、少しだけ楽しく思える細かなトリビアなどを語ります。

メンバーの誰宛のお便りか当てる回で自分宛だと思い、「俺ダァー!」と元気よく答えてハズレてしまうメンバーもいて、思わず笑ってしまいました!

IMP.のIMPickup
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~金曜 14時55分~15時00分
出演者:IMP.
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interfm『MUSIClock+』

モデル・タレントの山崎あみさんをメインDJに、マツモトクラブさんやアキラ100%さんらSMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)所属の芸人が出演。最新の音楽ニュースや人気アーティストからコメントなど、旬な音楽情報をお届けします。

メインDJ 山崎あみちゃんが繰り出す早口言葉「孫がままごと」で毎回溺れてしまうところ。
朝の通勤電車内でこの見事な溺れっぷりを聴くと、声出して笑っちゃうので要注意です。

MUSIClock+
放送局:interfm
放送日時:毎週金曜 7時00分~8時50分
出演者:山崎あみ、ちぇく田、マツモトクラブ、もじゃ、松本りんす、アキラ100%、SAKURAI
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CBCラジオ『カトリーナの全部全力!』

"カトリーナ"の愛称で親しまれている、加藤里奈さんの冠ラジオ番組。「こじらせ女子がお送りする元気100倍ラジオ」を番組コンセプトに、最新のトレンドやファッション、中日ドラゴンズなどの情報をこだわりの視点でお届けします。

番組内で学生の頃などのエピソードをリスナーさんから募集する「青春のオトモ」のコーナーがあり、その番宣でカトリーナ自身のエピソードを紹介するが、毎回本当に面白くて思わず吹き出して笑ってしまいます。

カトリーナの全部全力!
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週土曜 13時00分~16時15分
出演者:加藤里奈
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BSNラジオ「近藤丈靖の独占ごきげんアワー」

BSN・近藤丈靖アナウンサーがメインパーソナリティを務める、平日午前のワイド番組。2024年には、ラジオショッピングのコーナーで電話出演したメーカー社長とのやりとりが、『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)で行われている年末恒例企画「珍プレー・好プレー大賞2024」の大賞を受賞しました。

新浜レオンさんゲスト出演時にパーソナリティの近藤丈靖アナが興奮のあまり鼻血を出してしまう珍事には、思わず笑ってしまいました。

近藤丈靖の独占ごきげんアワー
放送局:BSNラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 9時00分~12時30分
出演者:近藤丈靖、(月)三浦萌(火)伊勢みずほ(水)水島知子(木)表佳世
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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これは斬新! 時事芸人・プチ鹿島が伝授する「新聞社説の楽しい読み方」

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄ラジオマガジン」(文化放送)。12月11日(木)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、木曜前半レギュラーの時事芸人・プチ鹿島が『新聞社説の楽しい読み方』を伝授した。

プチ鹿島「今日はですね、『新聞社説の興奮を読み比べ!』」

武田砂鉄「鹿島さんが興奮してるんじゃなくて、社説が興奮してるということですね?」

鹿島「正しく言うと、社説が興奮してるのを見て、僕が興奮してる。興奮×興奮、『北朝鮮ウォッチャーのウォッチャー』みたいな感じですね(笑)。
まず、私のタブロイドの師匠である日刊ゲンダイ師匠の昨日の見出しをちょっとご紹介しようと思うんですが、『スナック・キャバクラの原資は税金? “チンピラ維新”に血税33億円』。……チンピラっていう言葉が、さすが師匠でございます」

武田「鼻息が荒いですねえ(笑)」

鹿島「私、ここまでは言えません(笑)。“チンピラ維新”ってね。これが本物のタブロイド紙です。師匠の王道ですよ。で、維新についての読み比べをしようと思うんですが、まずその前に『読み比べとは何か?』っていう基本のことをお話ししようと思いまして。
最近ね、ありがたいことに『新聞読み比べの楽しさを語ってください』と、色んなところで言われるんですが、じゃあどう読めばいいのか。僕も昔から新聞を楽しく読んでたかって言うとそうでもなくて。だって社説なんか小難しくて何言ってるか分かんないじゃないですか? 偉そうで」

西村志野「難しいイメージありますよね」

鹿島「でしょ? 学校の先生に『社説を読みなさい』とか昔は言われたもんですけど、でも僕ある時『じゃあ社説とか新聞の論調を擬人化したらいいんじゃないか?』と。『これ、なんか偉そうな大御所の師匠が、毎日何か案件について小言言ってると思えばいいんじゃないか?』と。
そうすれば『じゃあ明日は何について小言を言うのかな?』と楽しみになったんですよね。しかも各紙論調の違いというのがありますから、もっと分けて言うと、おじさんが自分の信じる正義を日々主張していると思えば、さらに読み比べは面白くなるんじゃないかなと」

武田「なるほど」

鹿島「だから例えば同じニュースを見て、同じ案件でも見え方、例え方、言い方が違うもんですよね。例えば今読んでる新聞があるとしたら、それと反対の論調の新聞も読むと面白いんじゃないですか? っていう提案ですね。
つまり相手側の意見、自分がこっちの考えだとしたら、もしくは自分が読んでる新聞がこっちだとしたら、『それと反対側の意見で何を言ってるのかな?』っていうのを見るのも面白いっていうのがあるんですよね。
それで言うとやっぱり顕著だったのが第二次安倍政権だったんですよ。新聞がもう二極化していたんですよね。
安倍さんに対する支援・支持。あと距離を置いた論調みたいな、僕にとっては読み比べの宝庫だったんですよ。
で、当時その状況をもっと分かりやすく伝えるのはどうすればいいかと思って、野球場とかサッカー場に例えてみて、特に野球場とか分かりやすいと思うんですけど、『安倍スタジアム』っていうのがあるとして、1塁側ってホームのファンが集まるところじゃないですか?」

西村「基本、そうですね」

鹿島「3塁側はビジターファン、対戦相手。だからホームチームとはちょっと距離を置いている。『安倍スタジアム』もしくは新聞の論調でもそうじゃないかと思って、1塁側が例えば読売とか産経がいるとして、政権と親和性が高い、もしくは支持している。
対して3塁側に座っているのが朝日、毎日、東京と。ちょっと政権と距離を置いている、もしくは批評的であるっていう。
当時やっぱり『もり・かけ(森友・加計)問題』っていうのは朝日新聞が最初に報道して、毎日新聞とか東京新聞が熱心に報じていた。じゃあ一方で読売新聞は何を報じていたかって言ったら、これ2018年の10月14日の見出しなんですけど、『消費増税、首相明日表明』ということで、政権が何を考えているのかをいち早く教えてくれるのが1塁側を読むメリットでもあるわけですよね。
そもそも新聞って、全て3塁側に座って、『権力とは距離を置いた方がいいんじゃないか?』みたいな考え方もあるし、僕もそうだと思うんですけど、1塁側の新聞を読むメリットっていうのもあるということを前提においてください。
もっと読み比べで面白い例を出すと、スポーツ新聞なんですよ。スポーツ紙って例えばプロ野球で言うと分かりやすいじゃないですか、推す球団がはっきりしてる」

武田「明確ですよね」

鹿島「スポーツ報知は巨人、デイリースポーツは阪神じゃないですか。だから逆にそれぞれのファンは、その新聞を読むわけですよね。ある意味情報は偏ってるってことを分かって読むわけですよ。だから僕はそんな時逆に『巨人ファンの人はデイリーを読んだ方がいいんじゃないですか?』とか、 『阪神ファンの人は報知をチェックした方がいいんじゃないですか?』って言ってるし、自分でもやってるんですよ。
っていうのは、相手側の評価が必要最小限のシンプルさで書かれているから。
例えば巨人のエースについて、自分とこのチームの若手と比べて『いつかこんな投手になってくれたらいい』とかいうデイリーの記者のコラムがあったりすると、『なるほど、相手側はこういう風に評価してるんだな?』と分かるわけですよね。
で、こういうことを頭に入れて『なるほど、普段はこんなことを言ってるけど逆にこんなこと言う時もあるんだ』っていうのが新聞読み比べなんですけども、最近の高市政権を見ると僕が今さっき例に出した『安倍スタジアム』の時にちょっと似てきたんですよね、二極化してきたんですよ」

武田「1塁と3塁にくっきり分かれてきたと」

鹿島「最近記憶に新しい、新しすぎる台湾有事の時の社説なんかくっきり分かれてます……」

この後、プチ鹿島さんによる「新聞社説の楽しい読み方」講座は具体例たっぷりで、さらに白熱して参ります!

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