radikoアプリ検索急上昇キーワード【2025年3月】

radiko(ラジコ)アプリでは、番組名や出演者から聴きたい番組を検索することができます。本記事では、2025年3月にradiko(ラジコ)アプリにて検索数が急上昇したキーワードをご紹介します。

集計期間:2025年3月1日(土)~2025年3月31日(月)

2025年3月の注目の検索キーワードは…!?

「福山雅治」

福山雅治さんが自身の音楽デビュー35周年当日となる3月21日に、『オールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティを約1年ぶりに担当。翌22日に"日本のラジオ100周年"という節目を迎える中、「エンタメと学びの融合による"エデュテイメント・ラジオ"」をテーマにお届けしました。

福山雅治のオールナイトニッポンGOLD~時を越えるRadio~
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週金曜 22時00分~24時00分
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※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ番組から見える福山雅治の魅力を出演番組から徹底解剖!

「ラジオショー」

3月24日から27日にかけての『ナイツ ザ・ラジオショー』は、パーソナリティを務めるナイツが春休みのため、「代役ウィーク」と題して放送。

24日のパーソナリティは永野さんとモグライダー芝さん。25日はバカリズムさんがパーソナリティを務め、バカリズム脚本のドラマ「ホットスポット」(日本テレビ系)に出演中の東京03・角田さん、この作品の演出・水野格さんがゲスト出演しました。

26日はサンドウィッチマンがパーソナリティで野球解説者の里崎智也さんがゲスト。27日はロケット団がパーソナリティを担当し、山田邦子がゲストとして出演しました。

永野&モグライダー・芝 ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 13時00分~15時30分
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バカリズム ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 13時00分~15時30分
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サンドウィッチマン ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週水曜 13時00分~15時30分
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ロケット団 ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週木曜 13時00分~15時30分
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「Mrs. GREEN APPLE」

J-WAVE『J-WAVE SELECTION』ではMrs. GREEN APPLEをゲストに迎え、2月22日に開催された公開収録イベント「J-WAVE SELECTION LAWSON SEEDS OF CREATION」の模様がオンエアされました。

「永野芽郁」

ドラマ、映画、CMなど大活躍中の俳優・永野芽郁さんがANNXのパーソナリティに就任。初回放送が3月31日深夜24時から放送されました。

永野芽郁のオールナイトニッポンX(クロス)
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 24時00分~24時58分
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「TALK ABOUT」「工藤大輝」

2018年4月の放送開始から7年間に渡りパーソナリティを務めたDa-iCEの工藤大輝さんが、3月29日の放送で番組を卒業。

最終回には、工藤さんと同郷・北海道で10代の頃からレッスンを共にした先輩であり、先日、2度目の6大ドームツアーを成し遂げたNissyさんがゲストで登場しました。

TALK ABOUT
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週土曜 22時00分~23時30分
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※放送情報は変更となる場合があります。

「カンバリ!」

2月7日に大阪城ホールで開催された、番組初の公開収録イベント「FM OSAKA 55th anniversary リスナー感謝祭~カンバリ!春の FAN 祭~」の模様を2週にわたりオンエア。3月16日放送分では昼公演、3月23日放送分では夜公演の模様をそれぞれお届けしました。

FM OSAKA 55th anniversary リスナー感謝祭 ~カンバリ!春のFAN祭 夜公演 HELLO SPECIAL~
放送局:FM大阪
放送日時:毎週日曜 19時00分~19時55分

※放送情報は変更となる場合があります。

「NCT DREAM ジェミン」

ボーイズグループ・NCT DREAMのジェミンさんによる初めての冠ラジオ番組が、3ヶ月間の期間限定でスタート。記念すべき初回は、ジェミンさんが多くの質問に回答したほか、休憩がてらのおやつタイムでASMRを披露しました。

NCT DREAM ジェミンのうさぎちゃんねこちゃんラジオ
放送局:interfm
放送日時:毎週木曜 21時30分~22時00分
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「FRUITS ZIPPER」

7人組アイドルユニット・FRUITS ZIPPERが、2025年3月の『オールナイトニッポン0(ZERO)』月曜日パーソナリティを担当。1週目の3月3日放送分は、鎮西寿々歌さん・月足天音さん・松本かれんさんが出演しました。

FRUITS ZIPPERのオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 27時00分~28時30分
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TikTokでかわいい振付が話題!FRUITS ZIPPERのラジオ番組まとめ

「日本アカデミー賞」

3月14日に開催された「第48回日本アカデミー賞」授賞式の模様をオンエア。「日本アカデミー賞 話題賞」作品部門を受賞した『帰ってきた あぶない刑事』から舘ひろしさん、柴田恭兵さん、俳優部門を受賞したSixTONES・森本慎太郎さんら、受賞者たちのスペシャルインタビューをお届けしました。

「亀梨和也」

2025年3月31日をもって解散することを発表したKAT-TUNの亀梨和也さんが、22日放送のNACK5『Saturday Morning Radio おびハピ!』内の『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』に出演。グループの解散と事務所退所について語りました。

Saturday Morning Radio おびハピ!
放送局:NACK5
放送日時:毎週土曜 8時00分~12時00分
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※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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番組10周年、たくさんの感謝を込めて“いつものラジオ”をお届け『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』イベントレポート

星野源がパーソナリティを務めるニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の10周年を記念して、4年半ぶりとなる番組のオンラインイベント「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」が3月8日(日)に開催された。リスナーからのメールを読んだり、「ジングルのコーナー」や「ニセ明のオールナイトニッポン」を展開したり、星野源が配信・会場あわせて3万人のリスナーとともにラジオ『星野源のオールナイトニッポン』を完遂した。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「いつも通りのラジオをする」というコンセプト通り、開演前から場内ステージに設置された会議室に星野がスタンバイ。メールや台本を読んで放送前の準備しており、そこに何かをメモしたり、スタッフと会話して笑ったり、“放送前の星野源”という貴重な姿にリスナーは釘付けになっていた。

そんな中で『星野源のオールナイトニッポン』の前に、22時からニッポン放送で放送されている『オールナイトニッポン MUSIC10』の“特別編”がスタート。火曜パーソナリティの鈴木杏樹が裏話を披露したり、自身がリクエストした星野の曲を流したりと、“いつも通り”の火曜日の夜の空気を作った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

さらに森戸知沙希による『ミュージック・パーティー』の“特別版”も挟んだところで開演時間になると、星野がステージのラジオブースに登場。時報とともに「みなさんこんばんは、星野源です。2026年3月8日日曜日。星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館、生放送でお送りします」と“いつも通り”挨拶、リスナーから寄せられたメールを読み始める。読み終わるたびに拍手が巻き起こり「なんだか新鮮だなぁ」と感想を語ったり、「会場に入って一番最初にトイレをチェックした」「今日の花粉すごくない?」と普段のようなフリートークを展開して、リスナーとの交流を楽しんだ。

イベントでは「私と星野源のオールナイトニッポン」というテーマでメールを募集。番組に対する熱い思いが多く寄せられたそうで「泣きそうになる……」と率直な思いを吐露する一幕もありつつ「ラジオイベントなのに、いつも通りラジオをするという“前代未聞のラジオイベント”。今日もよろしくお願いします!」とリスナーに呼びかけ、「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館!」というタイトルコールでイベントをスタートさせた。

そもそも今回なぜこのようなスタイルのイベントになったのかというと、星野の過去のラジオ体験がきっかけだという。家から学校まで2時間かけて通っており、その行き帰りは必ずラジオを聴いていた、生粋のラジオ好きである星野。よく聴いていたラジオ番組のイベントに参加した際、ゲストの登場など盛りだくさんの内容だったのだが「普通のラジオが見たかったんだよな……」と思ったことがあり、「自分がリアルイベントをやるんだったら、普通のラジオをしよう!」と決めていたそうで「今回こういう形になりました」という経緯を明かした。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「ジングルのコーナー」では、リスナーの中に混じってYOASOBIや三浦大知からもジングルが届いており、YOASOBIはジングルのメロディーに乗せて番組10周年のお祝いコメントを、三浦は番組をイメージした歌詞を乗せており、星野は「トリハダが立った……!」と大絶賛した。さらに、レイザーラモンRGからは“星野源のオールナイトニッポンあるある”ジングル、上柳昌彦アナウンサーからは過去に番組内で放送した箱番組「ポメラニアンと上柳昌彦のオールナイトニッポン」を彷彿とさせるようなジングル、ダウ90000からは星野の歌の歌詞がふんだんに盛り込まれたコントジングル、ジョイマン・高木晋哉からはラップネタに10周年のお祝いや番組の要素を乗せたジングルなどが寄せられた。

豪華タレントやアーティストからの投稿はジングルだけでなく、トークコーナーでも。細野晴臣や藤井隆、バナナマン・日村勇紀、オードリー、銀シャリ・橋本直、菅田将暉、佐久間宣行、野木亜紀子ら星野や番組ゆかりの人たちからも10周年を祝うメッセージが寄せられ、星野はそれに対する感謝と共に、思い出やエピソードも披露した。

幕間のVTRでは、番組お馴染みのリスナー・うれし涙じゃじゃ丸とタク・ヨシムラに密着。さらに、番組リスナーから番組スタッフへと華麗なる転身を遂げたAD堀良太の“軌跡”や仕事っぷりを窪田等のナレーションで伝えるという贅沢な映像も流れた。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

続いて、星野の盟友・ニセ明による『ニセ明のオールナイトニッポン』がスタートすると、“ファヌ(ファン)”たちは大歓声で迎え入れる。そんなニセ明の“仲間たち”雅マモル(宮野真守)、ウソノ晴臣(ハマ・オカモト)、上白石まね(上白石萌音)からもコメントが届いており、上白石まねからは「私ってこういう感じだったかしら? あなたはどうやって自分を保っているの?」という相談が。それに対しニセ明は「とにかく主観的になることだよね。客観を全部切り捨てるんだよ」という彼にしかできないアドバイスを送り、さらにリスナーからの真剣な人生相談にもニセ明らしい寄り添い方をした提言を与え、リスナーたちから大きな拍手が巻き起こっていた。

そんなニセ明は、クセが強すぎる天気予報「ニセ明のWeather forecast」を届けた後、デビュー曲「Fake」を生歌唱。雅マモル・ウソノ晴臣・上白石まねの歌唱パートにハモリや茶々を入れたり、イヤホンのコードのせいでステージ上を移動できず「動けない!」とジタバタしたりと、このイベントでしか見られないパフォーマンスで楽しませた。

最後に「10年間ラジオをやってきて思うこと」についてトーク。星野自身にとっての『星野源のオールナイトニッポン』とは何なのかというテーマに、「星野源にとってのラジオという原点に返ると、“わからなくてもいい場所”ですね」と語り、ラジオと演劇と音楽に出会ったことで世界が変わったと明かし、中学3年生のときに初めて作ったオリジナル楽曲をリスナーに公開した。

自分の居場所がわからなかった星野に居場所を与えてくれたのはラジオで、「くだらないことを語るだけの番組で、最初は意味がわからなかったけれど、いつの間にかゲラゲラ笑っていて、“わからなくても笑っていていいんだ”と思いました。いつかラジオをやりたい思った時に、こんな風にバカな空間を作ってみたいと思った」という。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

そこから20数年が経ち『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めることに。「最初は昔聴いていた番組の影を追っていましたが、そうじゃなくてもいいのだと思いました。リスナーそれぞれ受け取り方が違って、何が正解かわからない。わからないまま番組を続けて、いろんな人に電波を通じて会えるのがうれしくて……。そこでたどり着いたのは、“この番組はわからなくてもいていい場所”だと思います」と、この番組を通じてたどり着いた『星野源のオールナイトニッポン』の存在意義を語った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:樋口隆宏

そして、番組のエンディングテーマ「Friend Ship」を弾き語り、星野は「本当に楽しいイベントでした。本当に楽しみました。ありがとうございます」と感謝を伝える。『星野源のオールナイトニッポン』はこの3月で終了することを発表しており、「皆さん、10年間ありがとう!でもまだ3週残っていますから(笑)」と10年分の思いを込めて深謝。「それでは、星野源でした!また“来週”!」と、3時間超えとなったラジオを“いつも通り”に締めくくった。

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