嵐・相葉雅紀、スイーツで二宮和也の誕生日を"勝手に"祝福!
嵐・相葉雅紀さんがパーソナリティを務める『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月13日(金)の放送は、二宮和也さんの誕生日をお祝いしました。(文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』2025年6月13日放送分)
番組恒例! 友人のバースデーを勝手にお祝い!
文化放送をキー局に全国ネットで放送されている『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』。スペシャルウィークを迎えた今回の放送は、番組で恒例となっている相葉さんの友人のバースデーを勝手に祝う企画が行われました。
6月17日は、嵐のメンバーでもある二宮和也さんの誕生日。相葉さんはオープニングで「二宮和也くん、お誕生日おめでとう! ちょっと早いけど、おめでとう!」とお祝いコメント。番組内で不定期に開催されている「浜松町スイーツ部」の活動も同時に行われ、二宮さんのメンバーカラー・黄色にちなんだスイーツ「芋ようかん」が用意されました。
「全然甘過ぎない。"芋芋しい"感じがする」、「ガツンと来るわけでもなく、優しい甘み」と舌鼓を打った相葉さんは「改めて、二宮くん誕生日おめでとう!」と二宮さんを祝福。さらに、二宮さんと同じ6月17日生まれの風間俊介さん、A.B.C-Z・五関晃一さんの2人にもお祝いの言葉を贈りました。
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糖分補給も済んだところで、全員の答えを合わせる心理ゲーム「答えを合わせようゲーム」を実施。答えが他の人と3回一致しなかった人は、罰ゲームで『それいけ!アンパンマン』のばいきんまんのモノマネをすることになり、相葉さんと番組の構成を担当する放送作家・チカさん(近澤浩和さん)、アシスタント・ねっちさんの3人で熱い闘いが繰り広げられました。
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番組後半のメインコーナーは「思い出シュレッダー」。相葉さんにシュレッダーにかけてほしい、リスナーの恥ずかしい過去や消し去りたい黒歴史のエピソードを紹介しました。
「思い出シュレッダー」を3分お試しで今すぐ聴く↓
※放送情報は変更となる場合があります。
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7月13日(月)は「先負×不成就日」の凶日…やっていいこと、避けたいことは?
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、暮らしと心をアップデートするお役立ちコラム。今回のテーマは開運カレンダー「2026年7月13日(月)は先負×不成就日!」。
本日は、選日の「不成就日(ふじょうじゅび)」と六曜の「先負(せんぷ/せんまけ)」が重なる日です。暦の上では、新しいことを始めるよりも、現状の見直しや準備に充てる日と考えられることがあります。この記事では、不成就日や先負の意味、当日に意識したい過ごし方のヒントを紹介します。
■ 暦まとめ
2026年7月13日(月)の主な暦注は以下の通りとされています。
・年月日:2026年7月13日
・曜日:月曜日
・六曜:先負
・選日:不成就日
■ 先負と不成就日の意味
・先負(せんぷ/せんまけ)とは?
六曜の一つである「先負」は、「先んずれば即ち負ける」と解釈されることが多く、午前中は平静に過ごすのが良いと伝えられている六曜です。急用や公事、勝負事などは避ける傾向がある一方で、午後は吉とされているのが特徴です。
・不成就日(ふじょうじゅび)とは?
選日の一つである「不成就日」は、その名の通り「何事も成就しにくいとされる日」で、暦注の一つとして古くから伝えられている考え方です。このため、入籍や開業、契約など新しい物事を始める日は避けるという見方もあります。この日は無理に新しいアクションを起こすよりも、現状維持を意識し、心を落ち着けて過ごすためのきっかけにする人が多いようです。なお、不成就日の影響や捉え方については流派による差もかなりあるため、「縁起担ぎの目安の一つ」と考える人もいます。
■ 向いているとされること
この日は、新しいことを始めるよりも、身の回りを整えたり、これまでを振り返ったりする時間に充てる人もいます。
・習慣の見直しや振り返り:これまでの行動や計画に無理がないかチェックする
・心を整える時間としての参拝:神社参拝で日頃の感謝を伝え、静かに心を整える時間にする人もいます
・掃除や片付け:身の回りの環境を綺麗にすることで、気持ちの切り替えを図る
・休息とセルフケア:心身をゆっくり休める日として活用する
■ 注意点
一般的に「不成就日」にあたる日は、大きな決断や契約には慎重になったほうが良いという考え方があります。
・大きなお買い物や契約:財布の新調や口座開設、高額な買い物、契約ごとは日を改める選択をする人もいます。もしどうしてもこの日に行う場合は、六曜の先負において午後が吉とされる時間帯を選ぶなど、縁起を気にして午後に予定を組む人もいます。
・午前中の行動:先負は午前中は凶、午後は吉とする考え方があるため、焦って物事を進めようとせず、午前中はゆったりとしたペースで過ごすことを意識すると良いとされています。
■ 暦を暮らしに取り入れるヒント
一粒万倍日のように「何かを万倍に増やす日」ではないからこそ、あえて「減らすこと」に注目してみてはいかがでしょうか。不要なスマートフォンのデータを削除する、使っていないサブスクリプションを解約するなど、身軽になるためのアクションを起こすことで、すっきりとした気持ちで明日を迎えることができるかもしれません。
7月13日(月)は、先負と不成就日が重なる日とされています。注意したい日と聞くと不安になるかもしれませんが、決して「悪いことが必ず起きる」というわけではありません。大切なのは、慌てずに一歩立ち止まり、自分のペースを守るための「気持ちの切り替え」の日として捉えることです。
暦は日々の暮らしをより豊かに、心地よく過ごすためのガイドラインのようなものです。お天気が悪い日に傘を持つように、暦に合わせた過ごし方を意識することで、穏やかで充実した月曜日を過ごせることでしょう。