安心安全に車内でラジオ番組が聴ける「Apple CarPlay・Android Auto」にラジコが対応!【radiko使い方ガイド】

車に乗りながらラジオを聴く楽しみ方は、ドライブ時の定番の一つとして慣れ親しまれてきました。
実際に、radikoのユーザアンケートにおいても、車の中でラジコを利用しているユーザーは約30%を占めており、ながら聴取の一つとして多くの方にお楽しみいただいております。
そのため、車内×ラジコでの利用体験をより充実させていくことで、安心安全でストレスのない快適なリスニング環境の向上へつながるよう、この度、ラジコは新たな機能として「Apple CarPlay・Android Auto」に対応いたしました。

「Apple CarPlay および Android Auto」 とは

「Apple CarPlay・Android Auto」では、スマホを触ることなく、対応車載機のモニタを操作することでラジコを楽しむことが可能となり、スマホアプリと同じ感覚で操作が行えるため、操作に迷うことなく直感的にご利用頂くことができます。
さらに、山間部やトンネル内においても音声をよりクリアに聴くことが可能となり、「エリアフリー」機能(月額385円/税込※1)を使えば、長距離の移動でも同じ放送局の番組を聴き続けることができます。

ライブ機能

※Apple CarPlay画面
※Android Auto画面

現在放送中のラジオ番組を、カーナビ   画面上からワンタップで再生することができます。

タイムフリー機能

※Apple CarPlay画面
※Android Auto画面

過去7日以内に放送された番組を、カーナビ上から簡単に再生可能です。リアルタイムで聴けなかった番組も、運転中の空き時間を活用して無料でご視聴いただけます。

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

エリアフリー機能

※Apple CarPlay画面
※Android Auto画面

エリアフリー(月額385円/税込※1)、またはダブルプラン(月額865円/税込※2)にご加入いただくことで、全国のラジオ局をどこにいてもご利用いただけます。
移動中に地域をまたいでも、同じ番組を中断なくお聴きいただけるため、長距離ドライブ時にも高い利便性を発揮します。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ポッドキャスト対応

※Apple CarPlay画面
※Android Auto画面

ラジコで配信されている多彩なポッドキャストコンテンツにも対応しました。通勤・出張などの移動時間を、有意義なインプットの時間に変えることができます。

radikoアプリでポッドキャストを聴こう!【radiko使い方ガイド】

株式会社radikoは、安心・安全で快適なドライブをサポートできるよう、今後も、「Apple CarPlay・Android Auto」のサービスの開発・提案を継続していきます。

※1)App Store, Google Play から登録の場合は月額480円/税込
※2)App Store, Google Playから登録の場合は月額1,100円/税込

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

radiko公式X

radiko公式Instagram

ラジコプレミアムに登録して
全国のラジオを時間制限なし
で聴く!

【西武】渡部聖弥選手インタビュー 「今シーズンにかける思いはすごく強い」

3月4日放送のライオンズエクスプレスでは、前日に引き続き埼玉西武ライオンズの渡部聖弥選手にインタビューした模様を放送した。今シーズンの意気込みを訊いた。

――ルーキーイヤーの昨シーズンは大活躍でしたが、振り返ってみていかがですか?
渡部「全体的に1年通してよかったのかなと思えるところもあるのですが、正直自分の中で悔しい気持ちの方が大きくて、特に2回怪我で離脱してしまったというところもそうですし、打撃の面で波があって、その波が大きくて何試合かヒットが出ないチャンスで打てないという場面もあったので、そういうときに打っていればもっとチームが勝てたとか、もうひとつ順位を上げたのかなとか思うと、やはり悔しい気持ちの方が大きいので、そういったところを含めて今シーズンにかける思いはすごく強いと思います」

――悔しいことがあったということで挙げた2つのポイントを克服するために、今年はどのようなことをしなければいけないなと考えていますか?
渡部「昨シーズンの試合の中で駄目だったことを『何が駄目だからこうなっている、こういう調子だからこうなっている』といった感じで程度メモしています。(キャンプの)クールの中でサード守備の特守が多く入ってくると、シーズンに近いような疲れが溜まるときもあって、そういったときに打撃が少し鈍るというか、足運びが悪いなと感じたのが前回の2クール目の最後でした。そのときもノートを見返して、『骨盤が前傾しているからこういうトレーニングとこういうトレーニングをしよう』と思い、そうしたことによって3クール目からすごくいい入りの打撃もできました。昨シーズンの悪かったときの癖や傾向を記していて、ある程度その候補があるので、そこを埋めながらやることによって、波も小さくなるかなと考えています」

――開幕が近づいてきています。これから練習試合、オープン戦と実戦も増えてきますが、どういうアプローチで開幕に向かっていこうと思っていますか?
渡部「まずは今出力がすごく出ている状態なので、ボールの見極めや、正しいところで正しい位置で出力を出すというところです。ボール球に手を出さないということは昨シーズンに来シーズンの課題で挙げていました。スイング率といって、ボール球を振っている確率がすごく高い数値が出ていました。オフシーズンに取り組んできた出力というところを生かすためにも、いいボールを打たないとそういったものにも繋がらないので、実戦の中でどこを見逃して、どこを振っていくのかをちゃんと考えながら、焦らずじっくり調整していきたいなと思っています」

――大活躍の1年目から注目される2年目になると思いますが、今シーズンの目標を教えてください。
渡部「まず足元の目標としては、サードにコンバートしているので、サードのレギュラーを掴むというところです。そこからシーズン、サードでフル出場を目指して、数字としては.270、20本、10盗塁を目指しています。打率.300を目指してやっていくのですが、その中で1試合1試合の内容をしっかり反省して、打率.300は高い数字なので、下がってくるときもあれば上がってくるときもあります。それに一喜一憂せず、内容にこだわってやっていけば.270打てるかなと考えています。足にも自信はあるのですが、昨シーズン全然積極的な走塁ができてなかったので、今シーズンは熊代(外野守備)走塁コーチともすごくいろいろ意見交換をしながら、盗塁技術というところもすごく磨いてきたので、そこを生かして2桁盗塁も視野に入れてやっていきたいなと考えています」

※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー

Facebook

ページトップへ