DOMOTO、改名後初の『どんなもんヤ!』 2人揃って新しいジングルを収録
「KinKi Kids」から改名した「DOMOTO」が、改名後初めてのラジオ出演。『DOMOTOのどんなもんヤ!』(文化放送)として記念すべき初回の放送は、新しいタイトルコールやジングルの収録を行いました。(文化放送『DOMOTOのどんなもんヤ!』2025年7月22日放送分)
『DOMOTOのどんなもんヤ!』1回目の放送!
KinKi Kidsは、2024年の大晦日でのYouTube生配信で、2025年夏ごろにグループ名を「DOMOTO」(ドウモト)に改名することを発表。その後、7月21日に行われたデビュー28周年記念のYouTube生配信において、7月21日24時51分(22日0時51分)にグループ名を「DOMOTO」に改名しました。
グループ名変更に伴い、文化放送で1994年10月から放送している冠番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』も、今回分から『DOMOTOのどんなもんヤ!』へと変更。前回分(7月15日放送分)に続き、堂本光一さんと堂本剛さんが揃っての出演となり、「DOMOTOの堂本光一です」、「DOMOTOの堂本剛です」と新しい自己紹介をしました。
放送開始当初の10代から30年以上にわたって使用してきたタイトルコールやジングルなどを録り直す必要があるため、『DOMOTOのどんなもんヤ!』初回の放送は、新しいタイトルコールとジングルの収録を2人で行うことになりました。
「DOMOTOのどんなもんヤ!」を3分お試しで今すぐ聴く↓
「見事にバトンを渡しましょう」という剛さんの提案で、タイトルコールの音源は今回の収録による「DOMOTOの」、10代のKinKi Kidsによる「どんなもんヤ!」と新旧組み合わせたものが使われることに。収録を終えて、剛さんは「今の我々の最大限で向き合いましたから。この感じが良い」、光一さんは「恥ずかしいことを恥ずかしいと言ってやると、余計恥ずかしいからね。堂々としよう」とそれぞれの感想を語りました。
その後も誕生日を祝うものや曲明けに流すものなど、さまざまなパターンのジングルを収録。併せて、番組のメールアドレスやSNS用のハッシュタグを「#どうもとさん」に変更することも発表されました。
「新ジングルお披露目」を3分お試しで今すぐ聴く↓
今回の放送は、KinKi Kidsとしてのデビューシングル「硝子の少年」も流れ、剛さんが口にした「KinKi Kids」から「DOMOTO」へとバトンを渡すような内容となりました。
エンディングで、剛さんは「緊張気味に聴いてた人、構えて聴いてた人、たぶんいっぱいいらっしゃったかもしれない。中にはいらっしゃったかもしれないけれども、無駄だった」と冗談交じりに振り返ると、光一さんも「常に新しい自分たちというのを、今も昔もずっと何かをお届けしたいと思いながらやってきたわけだから、その気持ちは変わらない」と自らの想いを語り、『どんなもんヤ!』の新たなスタートを飾りました。
「"初回"を終えて…」を3分お試しで今すぐ聴く↓
- DOMOTOのどんなもんヤ!
- 放送局:文化放送
- 放送日時:毎週火曜 21時00分~21時30分
- 出演者:DOMOTO
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番組ホームページ
※放送情報は変更となる場合があります。
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この記事を書いた人

radiko編集部
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