優勝は誰の手に!? 文化放送が「日本大相撲トーナメント第44回大会」を実況中継!

徳勝龍による20年ぶりの幕尻優勝、大関・豪栄道の引退で、2020年大相撲初場所が幕を閉じました。1月場所後の相撲ファンのお楽しみといえば、「大相撲トーナメント」。

文化放送では、2月9日(日)16時から『文化放送スポーツスペシャル 日本大相撲トーナメント第44回大会実況中継』を放送。この記事では、「大相撲トーナメント」を楽しむためのポイントをご紹介します。

意外な番狂わせや同部屋対決も! 日本大相撲トーナメントとは?

1977年からスタートしたこの大会。タイトルどおり、取組は一日一戦の本場所とは異なり、一戦必勝のトーナメント形式で力士が一日に複数回戦い、勝ち抜いていく大会です。十両と幕内のトーナメント戦があり、今大会の出場力士の組み合わせは、2020年1月場所の番付により決定します。

十両トーナメント戦は、3ブロックに分かれ、勝ち上がった3力士による巴戦で優勝者が決まります。一回戦から三回戦まで勝ち進み、決勝では2力士に連勝しなければなりません。

そのあとに行われるのが、幕内トーナメント戦。一回戦から四回戦、準決勝と進み、最後は優勝決勝戦。一回戦から出場した力士は5回勝ち抜き、6回目の取組で優勝決勝戦に臨むことになります。一日一戦でもかなり体力を消耗するのに、何度も戦わなければいけません。

本場所とは異なる過酷なトーナメント戦。いったい力士たちはどんな戦い方をするのか。同部屋対決や意外な番狂わせもあり、一戦一戦必聴です!

第44回大会のキーマンは誰?

昨年43回大会では、横綱が初戦で破れていく中、二回戦から出場した大関・髙安が優勝。序盤の対戦はいずれも寄り切り、準決勝で栃煌山をはたき込み、そして決勝では再び嘉風を寄り切り、解説席にいた兄弟子の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)の目の前で初優勝を飾りました。

今大会で注目されるのは、やはり20年ぶりの幕尻優勝で話題をさらった徳勝龍。場所中に急死した母校の近大相撲部監督・伊東勝人さんに教わった、前に出てからの突き落としを武器に白星を重ねました。歴史的な下克上優勝の勢いそのままに、「大相撲トーナメント」でも優勝となるのでしょうか?

また、前頭四枚目・正代にも注目です。初場所では惜しくも優勝は逃しましたが、自己最多の13勝を果たし、4度目の敢闘賞も受け取っています。この結果を来場所につなげる前に、今回の優勝で勢いをつけてほしいところです。ほかにも優勝した徳勝龍と同大学の後輩・朝乃山や、唯一の大関となった貴景勝にも注目しましょう。

■近年の歴代優勝者
第40回大会 白鵬
第41回大会 稀勢の里
第42回大会 栃ノ心
第43回大会 髙安

※第1回大会からの歴代優勝者は下記公式サイトよりご確認ください。

日本大相撲トーナメント公式サイト

元関脇・嘉風の中村親方が解説で登場!

文化放送では、『日本大相撲トーナメント第44回大会実況中継』を放送します。

若手力士の活躍により、例年にも増す盛り上がりを見せてくれそうな「大相撲トーナメント」。トーナメント戦以外にも、十両トーナメント戦、相撲普及講座、禁じ手を紹介するパフォーマンス「初っ切り」など、一日中相撲を堪能できる内容となっています。

放送席ゲストには元関脇・嘉風の中村親方を迎え、実況中継をお届け。花道レポーターは、相撲好き女子"スー女"として現在活躍中のタレント・山根千佳さんです。

白熱の「大相撲トーナメント」を会場からたっぷりお届けします。ぜひ、ラジコでお楽しみください。

日本大相撲トーナメント第44回大会 実況中継
放送局:文化放送
放送日時:2020年2月9日 日曜日 16時00分~17時30分
出演者:高橋将市、菅野詩朗、山根千佳、中村親方(元関脇・嘉風)
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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