radikoで聴かれた流行りの最新人気曲ランキングTOP30!【2025年9月】

2025年9月にradiko(ラジコ)で聴かれた楽曲ランキングTOP30をご紹介します。

ラジオのヒットチャート番組を中心に、radikoで最近よく流れる流行の楽曲、ヒット曲からコアなファンに人気の曲まで、他とはひと味違ったランキングをお楽しみください!

※radikoへ楽曲情報の提供がある放送局(全63局)での各番組のオンエア楽曲を対象に集計。radiko上で聴かれた延べ聴取回数にてランキング化しています。

radiko2025年9月の楽曲ランキング

9月の3位は…?

3位「Tears」/Sabrina Carpenter 137.7万回

8月29日(金)にリリースされた7thアルバム『Man's Best Friend』の収録曲。MVはバルディア・ツェナリさんが監督を務め、サブリナ・カーペンターさんが俳優コールマン・ドミンゴさんと共演している点でも注目を集めています。

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9月の2位は…?

2位「オノマトペISLAND」/山下達郎 146.7万回

9月4日(木)に配信リリースされた新曲。オノマトペを多用した歌詞で、不安な時代を少しでも明るくしたいという願いが込められています。Netflixシリーズ「ポケモンコンシェルジュ」の新エピソード(5~8話の全4話)の主題歌として書き下ろされました。

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9月の1位は…?

1位「Prema」/藤井風 155.7万回

9月5日(金)にリリースされた3rdアルバムのタイトル曲。アルバムは全曲英語詞で構成されており、「Prema」はサンスクリット語で「至上の愛」を意味します。アルバム発売日にテレビ朝日系「ミュージックステーション」に初出演し、「Hachikō」と合わせて披露されました。

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9月の4位~10位はこちら

4位「Supersonic」/SATOH 128.2万回

9月3日(水)に配信リリースされた、デジタルEP『WORLD END LOVESONG』の収録曲。SATOHらしい爆発的なエネルギーとロックな疾走感が詰まったユースアンセムで、FM802の9月度ヘビーローテーションに選出されました。

5位「空」/BE:FIRST 126.7万回

9月17日(水)にリリースされた8thシングル。第92回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部の課題曲として書き下ろされました。作詞・作曲はSKY-HIさんが手がけ、「多感な時期の若者の、心の揺れ動きに対して“大丈夫”と伝えたい」という想いが込められています。

6位「らしさ」/Official髭男dism 126.1万回

9月19日(金)に全国公開された劇場アニメ『ひゃくえむ。』の主題歌。原作漫画にインスパイアされて作られたこの曲は、競争社会での葛藤や挫折に抗う人々へのエールが込められた、疾走感あふれるロックナンバーとなっています。

7位「Suburbs」/Good Neighbours 118.8万回

ロンドンを拠点とするインディポップデュオ・Good Neighbours。デビューシングル「Home」が話題になり、各国でチャートインを果たしました。本楽曲はデビューアルバム『BLUE SKY ENTALITY』に収録されています。

8位「The Dead Dance」/Lady Gaga 107.8万回

9月3日(水)に配信リリースされた楽曲。Netflixシリーズ『ウェンズデー』シーズン2 パート2の挿入歌としてフィーチャーされ、レディー・ガガさん自身も同作にロザリン・ロットウッド役で出演しています。

9位「SO BAD」/King Gnu 95.3万回

9月5日(金)に配信リリースされた新曲です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』内イベント「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして書き下ろされました。

10位「IRIS OUT」/米津玄師 92.5万回

9月15日(月)に先行配信され、9月24日(水)にダブルA面シングルとしてリリース。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされました。

9月の30位~11位はこちら

11位「One Week」/Leina    87.0万回
12位「Action (VS. 稲葉浩志)」/東京スカパラダイスオーケストラ 80.0万回
13位「革命道中」/アイナ・ジ・エンド 78.6万回
14位「セプテンバーさん」/RADWIMPS 72.0万回
15位「巡ループ」/Perfume 68.9万回
16位「Hachikō」/藤井風 68.3万回
17位「BAD LOVE」/HANA 68.3万回
18位「夏の影」/Mrs. GREEN APPLE
 67.8万回
19位「いつか何もない世界で」/マカロニえんぴつ 66.6万回
20位「PARADISE」/TREASURE 64.9万回
21位「ずっとラブソング」/Vaundy 63.4万回
22位「Love Like This」/藤井風    63.1万回
23位「WANTCHU」/keshi 63.1万回
24位「GALA」/XG 62.0万回
25位「Secret Garden」/BE:FIRST    61.3万回
26位「Blue Jeans」/HANA 61.0万回
27位「A Little More」/Ed Sheeran 60.9万回
28位「それしか言えない」/ハク。 60.2万回
29位「KIRA KIRA」/SIRUP 58.9万回
30位「カリスマックス」/Snow Man 57.9万回

楽曲ランキング登場アーティストの番組

山下達郎 出演 TOKYO FM『山下達郎の楽天カード サンデー・ソングブック』

山下達郎さんがパーソナリティを務める番組。2022年で放送30周年を迎えた長寿番組です。ファンの間では音に対するこだわりが強いことで知られる山下さんが、ラジオに適した音質に調整し、自身の選曲した珠玉の音楽を届けています。

山下達郎の楽天カード サンデー・ソングブック
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 14時00分~14時55分
番組ホームページ

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※放送情報は変更となる場合があります。

BE:FIRST 出演 J-WAVE『MILLION BILLION』

2022年10月から放送されているBE:FIRSTのラジオ番組。メンバーが入れ替わりでナビゲーターを担当し、BE:FIRSTが世界的アーティストになるため、さまざまな音楽と出会い、今気になる音楽やカルチャーを深掘りしていきます。

MILLION BILLION
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週土曜 24時00分~25時00分
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

Official髭男dism 出演 FM FUJI『ロヂウラベース』

Official髭男dismのベース・サックス担当・楢﨑誠さんがお届けする2時間の生放送。番組紹介欄に「ミュージシャンでありながら音楽の要素は3割以下!」と記載されている通り、”コミュ力モンスター”(コミュニケーション能力モンスター)との評価も高い楢﨑さんが、音楽の話はそこそこに、さまざまなことに挑戦しながらもゆる~く自由なトークを披露しています。

ロヂウラベース
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週月曜 21時00分~23時00分
公式X

※放送情報は変更となる場合があります。

King Gnu 出演 J-WAVE『SPARK』

人気アーティストが日替わりでナビゲーターを務める音楽番組。ライブの裏話や新曲紹介といった近況報告はもちろん、曜日ごとの個性的な投稿コーナーやゲストとのオフトークなど、アーティストの魅力をたっぷりお届けします。火曜日は、King Gnuのベース担当・新井和輝さんが2022年4月からナビゲーターを担当しています。

SPARK
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週火曜 24時00分~25時00分
番組ホームページ
公式X

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※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオに楽曲リクエストを送る方法

■番組HPや公式Xなどでリクエスト方法をチェック
まずはリクエストする方法をきちんと把握しましょう。近年は番組の公式サイトだけでなく、公式のXアカウントを開設して、コーナー告知やメールの募集を行うケースも増えてきました。

ほとんどの番組では、放送中にパーソナリティがメールアドレスを読み上げたり、各コーナーへの募集を呼びかけたりしていますが、番組の公式サイトやXアカウントで事前に調べておくと、コーナー名やスペルミスなどの失敗を確実に防げます。

■放送局or番組サイトのフォームから送信
ラジオ局及びラジオ番組の公式サイトの多くで、番組宛にお便りを送る「メールフォーム」などのバナーを設置しています。メールを送りたいときは、該当のバナーをクリックすると、名前や住所、ラジオネームなどが記載されたメールフォームが表示されます。注意点をよく読んで、必要な情報を入力しましょう。情報をすべて入力した後、「確認画面」をクリックして内容を確認し、送信すると完了です。

ラジオで好きな曲をリクエストする方法はこちら

楽曲リクエストができる番組はこちら

radikoで聴けるおすすめ音楽番組

STVラジオ『リクエストプラザ』

リスナーからのリクエストを中心にお届けする音楽番組。オンエアされる楽曲は基本的にフルコーラスで流すのも特徴です。そのほか、映画音楽やアルバムにしか収録されていない隠れた名曲など、音楽にちなんだ日替わりコーナーをお届けします。

リクエストプラザ
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 8時00分~10時00分
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

ニッポン放送『ミュージック・パーティー』

月曜〜木曜の深夜に「90秒間」で、今イチオシの音楽を紹介する番組。パーソナリティは、森戸知沙希さんです。

ミュージック・パーティー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜~木曜 24時58分~25時00分

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※放送情報は変更となる場合があります。

TOKYO FM『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』

最新邦楽ランキングトップ10を発表している1時間。ランキング常連の旬なアーティストをゲストに迎えて、リリース情報から自身のルーツとなった音楽の話まで、掘り下げていきます。リスナーへのプレゼント企画も実施しています。

JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 13時00分~13時53分
番組ホームページ
公式X

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※放送情報は変更となる場合があります。

FM NIIGATA『JIN'S Morning Radio Show』

新旧洋邦問わず、ロック、ポップス、AOR、ジャズ、フュージョン他、部屋の中、クルマの中など土曜の朝にピッタリなGood Musicをお届けします。また週末の天気や番組でピックアップした情報・ニュースもお届け!

JIN'S Morning Radio Show
放送局:FM NIIGATA
放送日時:毎週土曜 8時00分~9時55分
番組ホームページ
公式X

※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

radiko公式X

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「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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