ラジコユーザーに聞いた! 「推しラジオ番組 11月のお気に入り回」

radiko(ラジコ)では、公式Xアカウントで「推しラジオ番組 11月のお気に入り回」についてアンケートを実施。リスナーの皆さまからいただいたアンケートの回答をもとに、エピソードをまとめてご紹介します!

「タイムフリー30」とは?

「タイムフリー30」は、過去30日以内まで、放送されたラジオ番組をいつでも時間無制限で聴くことができる有料のサービスです。

※無料の機能では、過去7日以内に放送された番組を、再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴くことができます。
※番組内容やCMは、過去のものになりますので、ご注意ください。
※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

ラジコユーザーに聞いた! 「推しラジオ番組 11月のお気に入り回」

ニッポン放送『猪狩蒼弥 I GOT IT.』

アイドルグループKEY TO LITの猪狩蒼弥さんが自身初となる冠ソロラジオ特別番組を担当!猪狩さんの近況トークのほか、「ちょっと聞いてよ、ガリさん」と題した相談コーナーや、「ガリ通」と題した世間が考える猪狩さんのイメージ調査企画などをお届けしました。

・猪狩くん初冠ソロラジオにして生放送70分が本当にあっという間でした!リスナーにお手紙を書いてきてくれるというサプライズと、その愛らしさに心打たれました!

・NYでラジオのエピソード作りも意識しつつ楽しんだブロードウェイの話や、タクシーの運転手さんとの話がすごく印象に残ってます!ラストの手紙も笑っちゃう終わり方ですごいなって思いました!タイトルコールやジングルもカッコ良くてまた聴きたいです!

・トークの上手さと少し緊張した感じが相まって、とても良かったです。エピソードトークも最後のお手紙も『猪狩蒼弥らしさ』が詰まっていたと思います。

猪狩蒼弥 I GOT IT.
放送局:ニッポン放送
放送日時:2025年11月22日 土曜日 17時50分~19時00分

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※放送情報は変更となる場合があります。

ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』では、田中樹さんが進行役でレギュラー出演し、他のメンバー1名が週替わりで登場。仕事やプライベートの近況トークはもちろん、メンバーの個性が感じられる企画が楽しめます。

・田中樹さん、京本大我さんの2人でメロい対決はどちらも譲らず!京本大我ANNコーナーでは、アザラシと会話する独自のカオスラジオでお腹が痛くなるほど笑いました!

・11月22日放送回です。ラブブを知らないケロロ世代による、「メロい」とは何か論争が平行線を辿るなか、田中さんにやいやい言われたメロい声の自覚ありの京本さんが、「それは俺の声を持ってないからだよ」と強引かつ納得せざるを得ないまとめ方をしていて爆笑しました。

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
番組ホームページ
公式X

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※放送情報は変更となる場合があります。

SixTONESのラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の魅力

interfm『鈴木凌、幸せになってもいいですかっ?』

鈴木凌さんはtimeleszの新メンバー募集オーディション「timelesz project」(通称:タイプロ)の候補生で、今年の4月から冠ラジオ番組がスタートしました。ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出した鈴木凌さんのトークは必聴です。

・11月26日は、待ちに待った鈴木凌くんのデビュー曲 「Wish」初解禁の回でした!凌くんの歌声がラジオから流れてきて、想いが詰まった歌詞に自然と涙が溢れました。ファンにとって忘れられない大切な夜になりました。

・12月17日配信のデビューシングル「Wish」が初解禁されました。感動の中、鈴木凌さんのこの曲に掛ける熱い想いと楽曲を提供してくださった渡辺拓也さんへの感謝、そしてtimeleszへのリスペクトなど、神回の放送回です。

・なんと言ってもリスナー待望の鈴木凌くんデビューシングル「Wish」が初解禁された11月26日放送回です!疾走感溢れるメロディに凌くんの覚悟と前向きなメッセージが乗った最強で最高の曲が流れた瞬間、全国のリスナーは号泣しました。たぶん死ぬまで忘れないと思う。

鈴木凌、幸せになってもいいですかっ?
放送局:interfm
放送日時:毎週水曜 23時30分~24時00分
出演者:鈴木凌
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

TBSラジオ『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』

TBSグループのブランドメッセージ「ときめくときを。」を、今をときめくアイドルグループ・超ときめき♡宣伝部が全身で探しに行く新番組です。グループメンバーが、TBSグループを代表する"宣伝部員"として様々なコンテンツを紹介していきます。

・11月22日の放送で、話題のドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」のプロデューサーさんをお迎えし、ドラマのキャスティングなどの裏話をお聞きする、とっても楽しい回でした!

超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週土曜 20時00分~20時30分
番組ホームページ

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※放送情報は変更となる場合があります。

FM大阪『Aぇ! group小島健のラジキング』

2025年4月から放送が開始された、Aぇ! groupのリーダー・小島健さんのレギュラー番組です。番組では週替わりのテーマでリスナーからのメッセージを募集し、さまざまなトークをお届けしています。

・11月26日の「スカッとラジキング」のコーナーで、スカッとするお便りの紹介とともに、パーソナリティの小島健さんの物事の捉え方や、その伝え方が本当に素敵でお気に入りです!選曲も最高で毎週楽しく聴いています!

Aぇ! group小島健のラジキング
放送局:FM大阪
放送日時:毎週水曜 18時30分~19時00分
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

Aぇ! group末澤誠也&小島健インタビュー パターゴルフにわんこそば…“ラジオでそれやる?”特殊企画で巻き込む「Aぇヤンタン」の魅力

エフエム大分「Oita Sunset Groove」

毎週平日の17時から、その日のニュースや情報、出来事と、1日の疲れを癒してくれる音楽を、最新の曲から懐かしい洋楽・邦楽まで織り交ぜてお届けしています。

・11月21日の代打DJ NAVEさん。ちょうど彼の故郷大分・佐賀関の大規模火災後の放送。温かいリスナーメールと穏やかなDJ NAVEさんが持っている佐賀関の情報が調和した「寄り添い」のラジオでした。

Oita Sunset Groove
放送局:Air Radio FM88(エフエム大分)
放送日時:毎週月曜~金曜 17時00分~18時55分
番組ホームページ

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※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

ヨーロッパ企画、新作舞台は「傑作を見せられる」 『インターネ島エクスプローラー』金丸慎太郎、金子大地、上田誠インタビュー

ヨーロッパ企画第44回公演『インターネ島エクスプローラー』が現在、東京・下北沢の本多劇場にて上演中。

上田誠、金子大地、金丸慎太郎

今作のテーマは“冒険”。未踏のジャングル、天をつく絶峰、到達不能な極地。かつては冒険家たちをたぎらせたこれらの舞台も、今はすっかりシステムの中。地表はGPSに覆われ、ネットワークがゆきわたり、地理的空白は埋められ、指先ふたつで世界のどこへでも分け入れるようになっていた。そんなある日、屋根裏から見つかった祖父の日記に「絶対に× 印のところへ行くなよ」という警告と、手描きの海図が残されており——。

このたび、システムでさえ到達できなかった未踏の地へと足を踏み入れる冒険家役を演じる金丸慎太郎、同じく冒険家役でゲスト出演する金子大地、そして脚本・演出を手掛ける上田誠にインタビュー。ヨーロッパ企画に欠かせないエチュード稽古の様子のほか、上演への意気込みなどを聞いた。

――今回の舞台となるのは、まさかのジャングル。この物語を思いついたきっかけは何だったのでしょうか?

上田:昔からずっと「いつか南太平洋あたりを舞台とした話をやってみたいな」と思っていました。そして今作は、金丸くんがヨーロッパ企画に正式に入団しての初舞台。記念舞台ということで座長をやってもらおうと思った時に、物語に彼のパーソナルな部分を加えたいと考えたんです。金丸くんは世界一周旅行をしたり、海外でヒッチハイクもできちゃう人なので、「冒険」というテーマが合うと思ったのがきっかけになっていますね。

――ヨーロッパ企画にとって「入団公演」となるのも珍しいです。入団前からの関係値があったからこその舞台になりそうですね。

上田:以前からヨーロッパ企画の舞台に出ていたからこそ、むしろ「入団公演」と謳わないと誰も気づいてくれないんじゃないかと思って。たまには大々的にアピールしてみてもいいんじゃないかと思いました(笑)。

――金丸さんは「入団公演」「座長」と聞いた時にどう思いましたか?

金丸:本当にありがたいことだと思います。とんでもないギフトをもらったような気持ちですね。以前より参加してはいますが、改めて「賑やかなやつが入ったな!」と思ってもらえるように、いろいろな表情・芝居を見せていかなければならないなと気合が入りました。

――今作のプロットを読んで、どんな感想を持ったかも聞かせていただけますか?

金丸:冒険がテーマとは聞いていましたが、まさかジャングルが舞台になるとは(笑)。

上田:28年も脚本を書いていると、そういうバカバカしいことに抵抗もなくなってきて(笑)。少し前までは「ジャングルを舞台にする」とか「ヘビと戦う」なんて、バカにされると思って書けなかったと思います。ですが、今はもう何の恥も外聞もありません。ヘビと戦うのは主に2人(金丸&金子)なのですが、めちゃめちゃ面白く演じてくれていて。書いて良かった(笑)!

金子:しかも、そのヘビに関しては“とある伏線”になっているんですよね。

上田:そうなんです。後半に回収するシーンがあるので、ぜひ楽しみにしていただけたら。

――金子さんは、ヨーロッパ企画の舞台に初出演となります。上田さんの描くスケールの大きい物語の印象はいかがでしょうか?

金子:スケールが大きすぎて、最初はまったく頭が追い付きませんでした(笑)。それから資料を読んだり、モアイ像について勉強をしたりして、少しずつイメージが湧いてきたところです。ただ、上田さんの書く物語って、スケールは大きいけれど会話はとても日常的なんですよね。そのギャップが面白さの1つだと思っていて、演じている僕自身も毎回楽しんでいます。

――ヨーロッパ企画の舞台ならではとなっている、エチュード稽古はいかがでしょうか?

金子:とても面白いです! 緊張しないような空気感を劇団員の皆さんが作ってくれて、さらに僕が何をしても拾ってくれるんです。その安心感があるからこそ自由に挑戦できるし、その結果、僕自身が知らなかった表現も見つけることができました。その新たな発見が楽しすぎて、毎回キャラが変わっちゃうんですよね(笑)。

上田:毎回いろいろなパターンを見せてくれて、こちらこそアイディアが膨らんでいます。

金丸:すごく嫌なやつの時もあれば、めちゃめちゃ弱弱しい時もあったりしてね(笑)。

――金丸さんと金子さんは、ライバル冒険家役。2人で掛け合うことが多いそうですが、金丸さんは金子さんの毎回変わる芝居に応えるのは大変ではないですか?

金丸:まったく大変ではありません。それがヨーロッパ企画のエチュードの醍醐味ですからね。金子さんはエチュードの経験が少ないと言っていましたが、そうとは思えません。めちゃめちゃ面白い! エチュード慣れしているメンバーが毎回笑っているので、自分も負けてられないなと思わされます。

上田:毎回同じパターンだと、メンバーが笑わなくなるんだよね(笑)。

金丸:そうなんですよ! 誰も笑わないとやっぱりショックなので、笑いがほしくて頑張っています(笑)。

金子:僕としては、金丸さんが困れば困るほど面白くなるというのがわかってきたので(笑)。金丸さんをもっと困らせられるように頑張ります!

金丸:僕が困っていると楽しそうな表情をするなと思っていました(笑)。

――エチュードの様子を聞いているだけでも、2人の関係性が役にマッチしていると感じます。上田さんは、なぜ金子さんを金丸さんのライバル役にキャスティングしたのでしょうか?

上田:金丸さんを基準に物語を考えていくと、この主人公に強力なライバルが必要だと思いました。それまで金子さんとお会いしたことはなかったですが、以前に僕が脚本を書いたドラマ『魔法のリノベ』に出てくださっていたことを思い出し、そこで演じてもらった役が、僕の思い描いていたものを「凌駕した」と言っていいくらいのレベルで面白く仕上げてくれいたんです。それで今回、出演オファーをさせてもらいました。

金子:うわ、うれしすぎる……!

上田:ヨーロッパ企画のコメディには、だいたいシチュエーションに翻弄されるキャラクターが登場します。今回は金子くんの役がそうなるかと思っていたら、エチュードを膨らませた結果、そうならなくて。またまた僕の構想を凌駕する芝居を見せてくれて、お呼びして本当に良かった! ただそのせいで、金丸さんの役をもっと勇ましくさせるはずが、そうじゃない方向に(笑)。しかし、それが面白いバランスを生んでいて、物語としても当初のイメージ以上のものになっています。

――呉城久美さんもゲストとして出演しますが、キャスティングの理由は?

上田:呉城さんはヨーロッパ企画の別ユニット「イエティ」の劇に2回ほど出てくださっていますが、存在感がすごくて。僕の勝手なイメージなのですが、金丸さんは普段の延長の姿で舞台に立つ一方、呉城さんは普段の様子からは想像できない姿で舞台に立たれる印象があります。その対象的な2人がステージに揃い立つのが面白そうだと思いました。

――音楽を担当される王舟さんも、ヨーロッパ企画の舞台に参加するのは初めてですが、ドラマでは何度かご一緒されていますね。

上田:王舟さんは、音楽におけるファッションコードのようなものを自在に操ることができる方です。どれを聞いてもまったく違った印象を受ける音楽を作られていて、今回の舞台に求めているエキゾチックな世界観も表現してもらえるのではないかと思いました。「今作のCM用にデモをいただけませんか?」とお願いしてみたところ、なんとパターンの違う楽曲が7曲も送られてきて……! 王舟さんも僕のイメージを凌駕して、作品世界を広げてくださる方でしたね。

――“冒険”をテーマにしているということで、3人が今後やってみたいこと/行ってみたい場所などをうかがえますか?

金丸:僕はもう、地理的な冒険はお腹いっぱいです。向こう10~20年は旅行も行かなくていいくらい(笑)。挑戦という意味では、もう10年以上も関わっているヨーロッパ企画の皆さんに「こいつにまだこんな引き出しがあったとは!?」と驚いてほしいですね。せっかく入団させてもらえたので、ヨーロッパ企画の新たな可能性になれるように頑張ります!

上田:最初の人から抽象的な話が出ちゃったな~(笑)。

金子:ごめんなさい、僕も抽象的なことになっちゃいます(笑)。僕は、アウェイな現場を冒険したいですね。この仕事をしていると、よく「アウェイって面白いな」と思うんです。もちろん悲しいし切ない気持ちにもなるのですが、それが踏み台になって、良い芝居になったりするんですよね。いつか、言葉の通じない国でエチュードをやらされてみたい(笑)。自ら進んで挑戦するのではなく、“やらされる”というのが大事。そのアウェイ感を常に感じて、成長していきたいです。

上田:僕はもともと地理的な冒険はしないのですが、“読書の冒険”はよくします。自分ではない人の書いた言葉を辿って歩く作業って、かなり負荷がかかりますよね。ただ、自分の中にはない“その人の世界”に連れて行ってもらえているようで、大いなる旅に出ている気分になります。

――本作は過去最多の全14都市を回ります。公演を楽しみにしている全国の方々へ、メッセージをお願いします。

金子:歴史あるヨーロッパ企画の舞台に参加できること、劇団の皆さんと一緒に芝居ができることは、大変光栄なことだと思っています。こんな長い期間に上演される舞台に出演するのは初めてで、僕にとってターニングポイントとなる作品になるのではないでしょうか。思い残すことがないくらいの芝居をぶつけて、発散しようと思っています。そんな僕の全力を、来てくださる皆さんにぜひ楽しんでほしいです。

金丸:まったく守りに入っていない、オルタナティブで攻めの姿勢の新作公演をお届けできると思っています。脳をガツンと殴られたような感覚になりたい人、大笑いしてスカッとしたい人はぜひ観に来てください!

上田:日々脚本を書いていると「これはもうダメだ」という気持ちと「最高傑作だ!」という気持ちが交互に訪れます。「超面白いネタを思いついた!」と思ってメモしても、次の日には「なんだこれ」となることが多いのですが(笑)……今作は、その「もうダメだ」や「なんだこれ」の気持ちになっていないんですよね。観に来てくださる方には、おそらく傑作を見せられるのではないかと思っています。期待していてください。

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