「フェブラリーS」2020! 冬の競馬中継はラジコで聴こう

第37回フェブラリーステークス(以下:フェブラリーS)が東京競馬場(1,600m・ダート)で2月23日(日)に開催されます。2020年最初のGIレースで冬の王者に輝くのは一体どの馬なのか? ぜひラジコで中継をお楽しみください。

フェブラリーSとは?

フェブラリーSは、その年の最初に行われるJRAのGIレース。1,600mのダートコースで競われます。

1984年から始まり、現在JRAで行われているダートの重賞競走では、最も古い歴史を持っています。1994年にGIIに格上げされ、1997年にはJRA初のダートGIとなりました。

開催場所の東京競馬場(東京都府中市)は、日本一のスケールを誇るダートコースで、短距離を得意とするスプリンタータイプは持久力が、中距離タイプは速さを保ったまま走り続けられるかが優勝の鍵となります。

フェブラリーS注目馬は?

昨年優勝のインティは、今年も好調。この大会を目標に設定し調子を上げ、今年の始動戦である東海Sでは3着と検討しています。GIレースでは1,600mが得意というインティ、思い入れのあるこの舞台で連覇となるのでしょうか?

また、モズアスコットにも注目です。一昨年の安田記念以来スランプに苦しみましたが、前哨戦である根岸Sで見事優勝を果たしました。初挑戦のダートを制し、ルメール騎手も太鼓判。史上5頭目の芝&ダート両分野GI制覇を目指します。

サンライズノヴァも見逃せません。昨年10月の南部杯では、ゴールドドリームやアルクトスといった強豪相手に圧倒的な強さで優勝。過去2回の出場で未だ馬券には絡んでいませんが、今回ローテーションを変更し、悲願の優勝を狙います。

フェブラリーS出走馬はこちら

競馬中継番組まとめ

日曜競馬ニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 14時30分~16時00分
出演者:清水久嗣、堀江ゆかり
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※放送情報は変更となる場合があります。

土曜・日曜競馬実況中継
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時35分
出演者:長谷川仁志、武井友彦、佐藤直文
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※放送情報は変更となる場合があります。

OBCドラマティック競馬
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週日曜 10時00分~16時30分
出演者:西村寿一、濱野圭司、田辺大介、青沼稔、三宅きみひと、武田英子
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※放送情報は変更となる場合があります。

GOGO競馬サンデー!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週日曜 13時00分~16時30分
出演者:佐藤哲三(元JRA騎手)、来栖正之(MBSアナウンサー)、仙田和吉(MBSアナウンサー)、河本光正(MBSアナウンサー)、三宅秀一郎、奥村麻衣子、矢作麗、青木行雄、西村敬
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※放送情報は変更となる場合があります。

中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時45分
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※放送情報は変更となる場合があります。

中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第2(RaNi Music♪)
放送日時:毎週日曜 9時30分~16時45分
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※放送情報は変更となる場合があります。

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自民・田村元厚労相「世界の中では抑え込んでいる」……コロナ対策について辛坊治郎と生対論

8月5日、辛坊治郎が、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に生出演。政治・経済・文化・社会・芸能まで、一日の出来事の中から独自の視点でニュースをズーム、本質を解説する同番組の今回は、元厚生労働大臣で、自民党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部の本部長、田村憲久衆議院議員に現在の新型コロナウイルス対策についてインタビューを行った。

田村憲久衆議院議員・辛坊治郎

この日は、元厚生労働大臣で、自民党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部の本部長・田村憲久衆議院議員に自民党内での議員の意見や、政府の新型コロナウイルス対策をどう考えているのかを訊いた。

辛坊がまず訊いた質問は「自民党の議員の皆さんは現状をどう考えているのか」。

これに対し田村議員は、「それはいろいろな方がいる。『緊急事態宣言を出した方がいい』という方、『出すべきじゃない』という方、『そもそも今は4月と比べてどの段階なのか』と聞く議員もいる」と回答。

その後、感染者数や重症者数といった様々発表される数字について、何が大事な数字なのかを辛坊と田村議員で議論。田村議員は「例えば酸素吸入器の稼働率でみたらどうか」と提案。そのうえで、「今はG-MIS(新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム)という仕組みができているので、その病院でどういう機器が動いているかが把握できるようになっている。例えば、酸素吸入器とか人工呼吸器がどこでどれくらい動いているかが分かるということ。ただし、この数字に関しては、4月頃の数字がないから比較することができない」と話した。

辛坊が、「このまま冬に突入して、インフルエンザや他の病気も含めて発熱する方が増え始めたら大変ことになるのでは?」と問いかけると、田村議員は「現在、厚生労働省や政府に様々お願いをしている。例えば発熱外来を作っていただき、発熱した方がそこでインフルエンザとコロナウィルスのPCR検査をしていただくとか。ただ、インフルエンザの検査は、多いときに1日20~30万人が受診することがある。そうするとPCR検査も同じ数を検査しなければならい(現在は抗原検査も含めて6万件程度)。もちろん、その場での感染防止・クラスター防止対策も含めてなかなか難しいオペレーションとなる」と答えた。

辛坊が「答えづらいだろうけど……」と前置きしたうえで「政府の対応をどう評価するか」と訊くと、「なかなか答えづらい(笑)」と前置きしつつ、「世界の中で見ると抑え込んでいるように見える。イタリアは、新しい生活様式として、みんなマスク着用、ハグをしない、靴を履いて家の中に入らない、というようなことを実施して新規感染者100人ぐらいになっている。日本の習慣は有効なのではないか。それも含めて強制力のある法律がない中では頑張っているのでは」と一定の評価をしていた。

【番組概要】
■番組タイトル:「ニッポン放送 辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」
■放送日時:毎週月~木曜 15時30分~17時30分 生放送
■Twitter:@zoom1242
■メールアドレス:zoom@1242.com
■番組HP:https://www.1242.com/zoom/
■ハッシュタグ:#辛坊治郎ズーム

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