radiko初のアニメコラボ番組が誕生!小野賢章パーソナリティのradikoポッドキャスト『ツガイガタリ』4月9日配信開始

radikoは、15周年企画の一環として、2026年4月放送開始のTVアニメ『黄泉のツガイ』のレギュラーポッドキャスト番組『ツガイガタリ』を制作・配信します。radikoがアニメ作品と直接コラボレーションして番組を制作・配信するのは、今回が初めての試みとなります。

荒川弘が描く最新作『黄泉のツガイ』が待望のアニメ化

原作の『黄泉のツガイ』は、国内外から絶大な支持を得る『鋼の錬金術師』の著者・荒川弘氏による最新作です。月刊「少年ガンガン」にて連載中で、シリーズ累計600万部を突破する人気作が、2026年4月4日(土)23時30分よりTOKYO MXほかにて連続2クールで放送開始されます。

パーソナリティは小野賢章!radiko限定でおまけコーナーも配信

番組では主人公ユル役を務める小野賢章さんがパーソナリティを担当。毎回キャストをゲストに迎え、作品の最新情報や制作の裏話など、多角的に作品の魅力に迫るトークを展開します。

本番組は、4月9日(木)より配信がスタートします。radikoでは、毎週木曜日にradiko限定で「本編+おまけコーナー」が含まれたフルバージョンを配信。YouTubeでは1週間遅れで本編のみが公開されるため、おまけコーナーまで楽しめるのはradikoだけとなっています。

配信エピソード

第1回 ゲスト:宮本侑芽

第1回のゲストは、宮本侑芽さん。
アサとユルの2人で、第1話を振り返りつつ作品愛たっぷりの内容をお届けします!

radikoオリジナルポッドキャスト『黄泉のツガイ』ツガイガタリ概要

【出演】小野賢章 + ゲスト(キャスト)
【配信開始】2026年4月9日(木)
【配信日時】毎週木曜日
【投稿フォーム】https://form.run/@radiko-yominotsugai-tsugaigatari
【配信URL】 https://radiko.jp/podcast/channels/24768455-1a39-48ca-8aac-253460ba02bc

TVアニメ『黄泉のツガイ』概要

【作品名】黄泉のツガイ
【原作】荒川弘
【連載】月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)
【放送開始】2026年4月4日(土)23時30分~
【放送日時】毎週土曜日23時30分~24時
【放送局】TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビほか
【出演】ユル:小野賢章、アサ:宮本侑芽、デラ:中村悠一、ガブちゃん:久野美咲、右:小山力也 左:本田貴子、ハナ:島袋美由利、ジン:諏訪部順一 他            
【公式ウェブサイト】https://yominotsugai.com/

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radikoでは、ラジオ番組だけでなく、多種多様なジャンルのポッドキャストを配信しています。アプリなら、気になる番組のフォローや、通勤・通学中など場所を選ばずに楽しめる便利な機能が充実。ライフスタイルに合わせて、radikoならではの豊かな音声体験をぜひお楽しみください。

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ポッドキャストとは?ラジオとの違いやおすすめ番組を紹介!

この記事を書いた人

radiko編集部

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江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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