ドンデコルテが『中川家 ザ・ラジオショー』に登場! ファッションや共同生活、「銀次チャーハン」の近況を明かす

中川家がパーソナリティを務める『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)。8月7日(金)の放送は、ドンデコルテがゲスト出演しました。(ニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』2026年8月7日放送分)

ドンデコルテ『中川家ラジオショー』に登場!

ニッポン放送で毎週金曜日13時から、“笑い”をテーマにお届けしている『中川家 ザ・ラジオショー』。8月7日(金)の放送では、14時台のゲストコーナー「ザ・ゲストショー」に、お笑いコンビ・ドンデコルテ(小橋共作さん、渡辺銀次さん)を迎えました。

18金のネックレスを身に着けてスタジオに登場した小橋さん。中川家の2人から、素朴な青年というイメージからの変化を指摘されると、「タワマンのてっぺんに住んで、ハマーに乗りたい」、「金ピカの1番高い時計が欲しい」と成金思想を口にしました。さらに最近は総額50万円ほどを費やして、全身をヴェルサーチで揃えていることを明かすと、この日はジーンズ、ベルト、パンツがヴェルサーチである事を告げ、得意げに披露。相方の渡辺さんと中川家を困惑させました。

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対する渡辺さんは、40歳にして初めてクレジットカードを持った事を明かし、最近17万円の革靴を購入したと告白。アメリカの高級革靴ブランド・オールデン(Alden)の革靴で、この日も履いていることを明かしました。「1枚革の革靴なので、履きじわが途切れずに、自分の型についていく」と履き心地を語ると、礼二さんは「昔やったら投げてたやろな。今の芸人界でもそれはあかんから、昔やったらやられてたと思う」と冗談交じりに返しました。スーツ作りにも興味を示しており、将来的には銀座にあるオーダースーツの老舗「銀座英國屋」でスーツを仕立てたいという願望を語りました。

渡辺さんは現在、カゲヤマ・益田康平さんの実家「益々荘」で益田さんと共同生活を送っており、かつて共同生活をしていた相席スタート・山添寛さんが再び戻ってきたことも明かしました。剛さんから「ひとりになりたいのに、3人もおったらストレスにならへんの?」と聞かれると、「意外と生活リズムが違うので、寂しいなってなったときに帰ってくる」と答え、現在の生活に不満はないことを語りました。相方の小橋さんから「(家賃)5万とかのセカンドハウスを借りるつもりはないの?」と聞かれると、「それをしたら益々荘の住民じゃない感じがして…」と消極的な姿勢を見せ、剛さんは「苦労が長かったから」と共感を示しました。

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この日の放送では、「M-1グランプリ2025」準優勝後に注目を集めた「銀次チャーハン」に関する質問も寄せられました。リスナーからの「どこで教わったのですか?」という質問に対し、寝ながら見続けていたYouTubeの「鍋振り動画」がきっかけだったと明かし、「YouTubeの賜物」と語る一方、「どこで学んだか?と言われると、布団の中です」と冗談交じりに語りました。

「銀次チャーハン」の具材はエビとレタス。「やっぱりシャキシャキの新鮮さ。海鮮味が味の中に足りないので、エビを入れたらできました。海鮮、動物性、植物性、このバランスが完璧になりました」と、その特徴を語りました。さまざまな場所に鉄鍋を持ち歩き、チャーハンを作っている渡辺さんですが、ある番組のスタッフに鉄鍋を洗剤で洗われてしまったらしく、「鉄鍋は油で育っていくんです。こびりつかなくなっていったり、味が良くなっていったりするんですけど、こびりついた油で育っていくので、洗剤で洗うと全部取れちゃうんです」と、鉄鍋を洗剤で洗ってはいけない理由を説明しました。

「銀次チャーハン」の味の決め手となるネギ油も渡辺さんの自作。一旦は落ち着いていたチャーハン関連の仕事も、最近は再び増えているといい、小橋さんはネギ油を使った料理17品、1日30本撮りで収録した事を明かしました。1日を通して油を使う仕事は大変だったようで、渡辺さんは「風呂から上がっても、体がまだ油っぽかったです」、「可燃物になってました」と、その過酷さを語りました。

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中川家 ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週金曜 13時00分~15時30分
出演者:中川家、飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
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この記事を書いた人

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笑福亭鶴瓶 西川美和監督の最新作に「誰かが作り続けることは必要やと思う」

笑福亭鶴瓶が、8月9日放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に出演。映画監督の西川美和がゲストとして登場した。西川監督の最新作「わたしの知らない子どもたち」は、10月16日に公開予定だ。

笑福亭鶴瓶、西川美和

今作は戦争で家族を失い、少年として生きることを選んだ12歳の少女と、戦後に苦悩する女性教師の姿を描いた人間ドラマ。西川監督の前作「すばらしき世界」の原案となった小説「身分帳」に描かれていた戦争孤児の姿からインスピレーションを受けて、今作が作られたという。

戦争をテーマとした今作を見て鶴瓶は「やっぱり誰かが戦争の映画を作り続けることは必要やと思うんですよね」とその思いを語る。それを受けて西川監督は「でも自分が戦争映画を作れるとは思っていなくて。(映画の)タイトル通り“知らない”じゃないですか。知らない時代の戦争のことを、知っているふりをして描くおこがましさはずっと感じていたんですよね」と、その思いを明かした。

笑福亭鶴瓶、西川美和、上柳昌彦アナウンサー

鶴瓶が「知らんいうても、一生懸命研究したらそれがわかって。えらいことやなって、よりわかるじゃないですか。やっぱり映画監督って、誰かがこういうなんやってかないとね」と返すと、西川監督は「そうなんですよね。だから自分が調べていくと、こういうのも伝えた方がいいなと段々なっていく。最初から伝えたい事があったというよりも、考える時間を持つ事で伝える事がわかっていったっていう……」と続けた。

西川監督は、戦争をテーマにした映画作品を作る理由のひとつとして、「私がこの6年間で調べたことと同じことを、全部の人が時間を割いて本を読んだりできないから、それを私が映画にしてみなさんにまた違う映画とか違う本を読むきっかけを作れるんだったらいいなと思いました」と語った。

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