村上春樹さんが選ぶ曲を予想するプレ特番『TOKYO FM サンデースペシャル いよいよ来週!村上RADIOプレスペシャル』

8月5日(日)に放送される『村上RADIO(レディオ)~RUN&SONGS~』に先立ち、TOKYO FMでは『TOKYO FM サンデースペシャル いよいよ来週!村上RADIOプレスペシャル』と題したプレ特番を放送!

DJ初挑戦となる村上春樹さんがどんな曲を選ぶのか、一緒に予想してみませんか?

村上春樹さんのラジオ番組をより楽しむためにプレ特番を聴こう!

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、作家・村上春樹さん自身がDJをつとめる特別番組『村上RADIO(レディオ)~RUN&SONGS~』を8月5日(日)19時から放送します。

大学在学中にジャズ喫茶でバイトを始め、ついには自分でジャズ喫茶を開いてしまったという経歴を持つ村上さん。音楽を愛する村上さんが選ぶ曲とはどんな曲なのでしょうか? やはりジャズ? それともビートルズ?

『村上RADIO(レディオ)~RUN&SONGS~』の前にプレ特番を聴いて、ぜひ予習&予想してみてくださいね!

番組概要

■番組名:『TOKYO FM サンデースペシャル いよいよ来週!村上RADIOプレスペシャル』
■放送局:TOKYO FM
■放送日時:2018年7月29日(日) 19時~19時55分
■パーソナリティ:村上春樹
■番組URL:http://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

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新聞の発行部数が減っている。その背景と理由を探る

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、8月17日の放送にジャーナリストの二木啓孝が出演。「部数減。でも、がんばれ新聞」をテーマに、新聞の購読者、発行部数が減っている現状について解説した。

鈴木純子(文化放送アナウンサー)「新聞の購読者が減っています。たとえば以前、私の子供の学校で『新聞を持ってくるように』と言われたとき、新聞をとっていたのは40人のクラスでたったの3人でした」

二木啓孝「長野さんも鈴木さんも仕事柄、また好きなことを含めて新聞各紙、読みますよね。ところがどんどん新聞は減っています。日本新聞協会という、全国紙・ブロック紙・地方紙で104の新聞の発行部数をずっと計算しているところがあります。去年10月時点で(発行部数が)すべて合わせて2500万部。どれぐらい減っているかというと、1997年には5000万部だったんですね。およそ30年で半分になっているんですね」

長野智子「2500万部か」

二木「去年12月(の調査で)、1世帯辺り、どれぐらい新聞をとっていますか、というと0.4部。10家庭のうち4家庭しかとっていない、ということです。個別だと読売新聞、全国紙で最大部数の500万部を維持している。けれど毎年、減っています。朝日新聞は300万部を維持している、それでもガクッと減っている。日経新聞は100万部台だけど、いまデジタル紙への課金で伸ばしている。毎日新聞は110万部かな、全国紙としてのボリュームを保てるかどうかは厳しい、という状況です」

長野「ああ……」

二木「産経新聞ははついに、今年の秋から『全国紙』という名前を捨てます。東北6県で配達をやめるんですね」

長野「このニュースもビックリしました」

二木「街を歩けば新聞販売店、ありますよね。いま全国で1万2200店舗です。毎年、6、700店舗が減っています。だから合同店舗といって、この新聞とこの新聞をセットで配りますよ、と。販売員、従業員の人は19万5000人ほどいるんですが、ついに20万人を割ったんですね。従業員のうち50代以上が4分の3。昔は僕の同級生でも、新聞配達をしながら学校へ行っていた、という人がたくさんいたんですけどね」

長野「やはりデジタル、ということでしょうか」

二木「そう。物価高で新聞は高い。ネットにシフトしている。去年、NHKの放送技術研究所というところで『ニュースをネットでとりますか? 紙の新聞でとりますか?』と聞いたら20代の26%がネット、新聞は5%。40代、48%がネット、新聞が18%。60代になるとネット28%、新聞47%。70歳以上はネット15%、新聞65%。若い人は新聞をとらない」

長野「もう親世代の多くがとっていないんでしょうね。そもそも子供は『新聞をとる』という感覚がないのかもしれない」

二木「1人世帯が増えてきて、世帯数による部数も減っている。皆さんが読んでいるネットニュース、多くを新聞社が提供しているわけですね。それをクリックして読む、新聞社にチャリンチャリン、とお金が入る、と」

長野「タダ乗りもあります。けっこう深刻な問題ですね」

二木「どうにか読んでほしいということでネットに課金、といっても安いけれど。やればやるほど本体のほうが傷んでくる。そういう構図です。もう1つ、大きいのは、タダ乗りでいうと生成AIです」

このあとも生成AI、「タダ乗り」などの問題を含め、新聞の現状について二木が解説した。

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