KinKi Kids堂本剛とムロツヨシ「話してるとずっと終わらない」文化放送で2人の “つよし” 特番

文化放送では、10月13日(土)19時から堂本剛さん(KinKi Kids)と俳優・ムロツヨシさんによる特番『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。』を放送します。

プライベートでも仲の良い2人が、Wパーソナリティとして気ままなトークをお届け。「ヌケ感」たっぷりのゆるいトークは必聴ですよ!

目次

  1. 堂本剛×ムロツヨシの特番が決定!
  2. 剛とムロが思う最強の”漢字とカタカナ”は‘モト冬樹’
  3. 番組概要

堂本剛×ムロツヨシの特番が決定!

堂本さんは文化放送『KinKi Kids どんなもんヤ!』(毎週月曜日 24時5分ごろ~24時30分ごろ 『レコメン!』内で放送)で、「ムロくんと2人で話してるとずっと終わらない」と、親交が深いエピソードを披露。堂本さんが「2人の番組、もしあったらやりまっせ!」と発言したことをきっかけに今回の特別番組が実現しました!

また、番組タイトルは堂本さんが考案。堂本さんがムロさんのことを「カタカナ」と呼んでいることから『剛とツヨシ 漢字とカタカナ』になったのだとか。

番組では、2人のエピソードトークを披露したり、リスナーメールの紹介したりとゆるい展開の60分をお届けします。

剛とムロが思う最強の”漢字とカタカナ”は‘モト冬樹’

事前に行われた収録では、お互いのことをプライベート同様に“漢字さん”、“カタカナさん”と呼び合い、トークを展開。

堂本さんが突発性難聴で入院した際は、ムロさんが病室を訪れて笑わせたり、ムロさんがノドの手術をした際には、無声療法の最中にも関わらず堂本さんが電話をかけてムロさんが鼻息だけで会話をしていたりと、笑いありの仲良しエピソードを披露しました。

また、リスナーからの要望でアルバイト経験がない堂本さんに、アルバイト経験豊富なムロさんがお勧めのバイトを提案。ムロさんが舞台設営のバイトを6年間したエピソードから、ムロさんがジャニーズアーティストのライブ設営や会場撤収をしていたことが判明! KinKi Kidsの会場設営に携わった話に堂本さんが強い関心を示し、改めてコンサートスタッフに感謝していました。

一方の堂本さんは「(ジャニーズ)事務所に入ってなかったら仏像修復の仕事をしていたかもなー。歴史に残る仕事をしてみたいというのもあるのよ」と意外な一面を覗かせる場面も。

番組タイトル『剛とツヨシ』にちなみ、漢字とカタカナの組み合わせ言葉について考えていく企画では、色々な芸能人や商業施設をスタジオに並べた末、季節感や語感、デザイン性から「モト冬樹」の名前が現時点では最強ではないか? と独特の視点で盛り上がりました。

実際のスタジオで使用した「漢字とカタカナ」の例
実際のスタジオで使用した「漢字とカタカナ」の例

エンディングでは、「これは時間を置かずに第2弾ぜひやったほうが良いんじゃないかな」(堂本)「それこそ季節に1回出来ると良いですね」(ムロ)と、2人とも第2弾への意欲を見せていたとのことで、こうご期待です!

番組概要

■番組名:『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。』
■放送局:文化放送
■放送日時:2018年10月13日(土) 19時~19時55分
■パーソナリティ:堂本剛(KinKi Kids)、ムロツヨシ
▼番組の詳細はこちら
http://www.joqr.co.jp/topics/tsuyoshi_to_tsuyoshi.php

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安倍元首相国葬が賛否分かれた中で行われたのは「岸田首相の対応の失敗」ジャーナリスト・青山和弘が指摘

ジャーナリストの青山和弘が9月27日(水)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。この日の安倍晋三元首相の国葬について言及した。

安倍晋三元首相の国葬に反対する団体などによるデモ =2022年9月27日、東京都千代田区 ©産経新聞社

国葬には、海外から約700人の要人が出席し、国内からは約3600人が参列したとされている。岸田首相は、来日した各国首脳らと弔問外交をスタートし国葬の意義を強調しているが、開催への理解は広がったとは言えず、世論が割れたままの実施となった。

青山は「旧統一教会の問題だったり、功罪と言われているが、国葬とは分けて考えるべきだと思う」と語り、続けて「総理大臣を9年弱続けて、選挙期間中に銃殺された総理大臣を静かに弔って送り出すのが普通の感覚」と自身の考えを述べた。

番組パーソナリティの垣花正から、「このような事態で行われる国葬について、どうお考えですか?」と問われると「正直言って、情けないことになったと思います」とバッサリ。その理由について「岸田首相は寄付金を募って国葬を行うことを検討しました。ところがこれは法律的な問題でダメになった。それも頭がカタいと思うんですが、そもそも最初からクラウドファンディングをやっていれば、16億円は集まったと思う。そういうこともなされないまま二分した状況で、今日を迎えたのは情けないことになったなと思いますね」と岸田首相のこれまでの対応について疑問を投げかけた。

最後に青山は「安倍さんをやたら持ち上げようなんてつもりもないし、反対する人たちに弔意を強制しようとは思わない」と前置きしたうえで「弔意を持っている人たちが静かに送り出す環境を整えることが故人に対する弔いだとすれば、これまでの対応は失敗だったと言わざるを得ない」と、国葬に反対意見が多数出ている状況は岸田首相の対応に原因があるとのではないかと語った。

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