長瀬智也×木村拓哉が共演! 2019年2月のスペシャルウィーク注目番組

2019年初のスペシャルウィークが、2月4日(月)から関東エリアで始まります。

指原莉乃さんの卒業発表後初となるニッポン放送『指原莉乃のオールナイトニッポン』や、TOKIOの長瀬智也さんをゲストに迎えるTOKYO FM『木村拓哉のFlow』などの注目番組を紹介します。

毎日スペシャルな番組を聴いて、春を迎える準備をしましょう!

▼スペシャルウィーク特設サイトはこちら
https://news.radiko.jp/article/edit/13288/

TBSラジオ

M-1チャンピオン・霜降り明星が登場!

9日(土)は、2018年M-1王者・霜降り明星がゲスト出演します。塙さんは、自身初のM-1審査員という立場で霜降り明星を審査する側でしたが、今回その時の裏話は飛び出すのでしょうか?

東西の実力派漫才師である2組のトークは必聴ですよ!

土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週土曜 9時00分~13時00分
出演者:ナイツ、出水麻衣
番組ホームページ
公式Twitter
公式Instagram

※放送情報は変更となる場合があります。

藤原竜也初のレギュラーラジオ番組!

1月に始まったばかりの新番組『Sky presents 藤原竜也のラジオ』。藤原さん初のレギュラーラジオ番組です。
初回放送時、SNSではファンのみならず多くの人が藤原さんのトークに魅了されました。

番組を聴くと藤原さんのイメージが少し変わるかもしれませんよ。

Sky presents 藤原竜也のラジオ
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週土曜 24時00分~24時30分
出演者:藤原竜也
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

文化放送

猫好きゲストが連日登場! “ネコ福袋“プレゼントも

今回のスペシャルウィークは、立川志の輔さんの映画初主演を記念して、猫好きゲストが連日登場します。

4日(月)は沢田亜矢子さん、5日(火)は立川志の輔さん、6日(水)は大宮エリーさん、7日(木)は中川翔子さん、8日(金)は川上麻衣子さんが出演。“ネコ福袋“のプレゼントもあるので、お聴き逃しなく!

くにまるジャパン 極
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 9時00分~13時00分
出演者:野村邦丸、鈴木純子、舘谷春香
番組ホームページ
公式Twitter
公式Facebook

※放送情報は変更となる場合があります。

オリンピックレジェンドたちが大集合!

今回のスペシャルウィークは、オリンピックメダリストのレジェンドたちが4日間に渡って登場!

5日(火)は岩崎恭子さん、6日(水)は有森裕子さん、7日(木)は原田雅彦さん、8日(金)は上野由岐子さんです。メダル獲得に至るまでの苦労や当時の心境など、赤裸々に語ります。

文化放送スポーツDASH NEXT
放送局:文化放送
放送日時:毎週火曜~金曜 18時00分~18時45分
出演者:寺島啓太、土井悠平、永田レイナ
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

豪華ゲストと楽しいトーク!

今回のスペシャルウィークのゲストは、4日(月)に渡邉美穂さん(けやき坂46)、6日(水)に千賀健永さん(Kis-My-Ft2)です!

パーソナリティ・オテンキのりさんと“おもしろ”くて元気な3時間をお届けします。

レコメン!
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~25時00分
出演者:オテンキのり
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

ニッポン放送

Zeebraが遂に登場……‼︎

スペシャルウィークの5日(火)は、遂にZeebraさんが登場。

ZeebraさんはCreepy Nutsのツアー「生業」にもゲスト出演することが決定していますが、一足先にラジオで対面します。また、名物コーナー「ラジオHIP HOP」にも参加してくれるのだとか。聴き逃せない回になりそうです!

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 27時00分~28時30分
出演者:Creepy Nuts(DJ 松永、R-指定)
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

指原莉乃、卒業発表後初のオンエア!

HKT48・指原莉乃さんが、卒業発表後初めてオールナイトニッポンに登場!

4月の卒業コンサートを前に、これまでのアイドル人生、そしてこれからのことについて2時間たっぷり語ります。アイドルとしての指原さんのトークを思う存分堪能できるチャンスです。

HKT48指原莉乃のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週水曜 25時00分~27時00分
出演者:指原莉乃
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオでもチコちゃんに叱られる…⁉︎

7日(木)は、キム兄こと木村祐一さんが登場。「キム兄、喜怒哀楽」と題し、感情表現豊かな木村さんがさまざまな顔を見せてくれるのだとか……⁉︎

また、2人が出演している人気番組『チコちゃんに叱られる』や、昨年の紅白歌合戦の裏話なども聴けるかもしれません。

ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週木曜 25時00分~27時00分
出演者:岡村隆史
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

InterFM897

ポジティブな音楽とトークをお届け!

ジョージ・ウィリアムズさんとシャウラさんがお届けするポジティブな3時間!

最新ヒットチャートから50年代の曲まで、ジャンルも幅広い音楽の数々をお届けします。スペシャルウィーク中は、どなたをゲストに迎え、どのような曲を届けてくれるのでしょうか?

Ready Steady George!!
放送局:interfm
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~16時00分
出演者:George Williams、Shaula
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

民事裁判IT化 何が変わるの?

TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』毎週月曜日~金曜日 朝6時30分から放送中!(5月25日(水)放送分)

7時30分過ぎからは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」

先週水曜日、民事訴訟法と言う法律の改正案が、国会で可決・成立しました。2025年までに民事裁判を完全IT化するということですが、ではこれで何が変わるのか?

民事裁判IT化!?

詳しいお話しを、この件に詳しい、札幌学院大学准教授でもある加藤正佳弁護士に伺いました。

今まで紙で裁判所に書類を提出していたものを、インターネットで提出できるようにすると。裁判所の法廷に、例えば自宅のインターネット、法律事務所のインターネットを通じて参加をすると。そういったことですとか、裁判の記録に関しても紙で管理するのではなくて、電子データで管理できるようにすると、そういった内容が含まれる改正法が成立したと。
(札幌学院大学准教授でもある加藤正佳弁護士)

今回の民事裁判のIT化は、大きく分けて、今お話があった3つ。

文書を提出する際、紙ではなく電子データを活用。
裁判官以外は、法廷に出向かずウェブ会議などを通じて裁判に参加可能。
裁判の記録も紙ではなく電子データにより管理。
メリットの一つとしては審議の時間が短くなること。海外から見ると、日本の民事訴訟は判決が出るまで時間がかかり過ぎるとして、海外企業が日本での取引を嫌うケースもあるそうで、そういう点は、改善される可能性がある。

また、もう一つのメリットとしては、裁判自体が利用しやすくなること。特に遠方の裁判所に出向かなくてはいけない場合には、当事者や弁護士含め、時間や費用的負担が大きかったものが、軽減される見込み。

さまざまメリットがありそうですが、特に離婚調停のケースでは、メリットが感じられているようです。

離婚調停におけるメリット

離婚調停などに詳しいフェリーチェ法律事務所の後藤千絵弁護士のお話しです。

今まで離婚調停では、電話会議というシステムも導入されていたんですが、最終的な離婚の意思確認だけは、本人が裁判所に出廷して対面で行う必要がありました。離婚事案というのは、感情的な対立が激しいですし、DV事件というのもあります。相手方が裁判所にいるだけでも過呼吸やパニックになる方もいらっしゃいますし、相手がDV加害者だと現実的に危険もあります。ただ、オンライン化によって裁判所に出廷しなくてもよくなることによって、当事者の安全確保が図れますし、当事者の方の不安の解消も図れます。それが一番のメリットだと思います。
(フェリーチェ法律事務所の後藤千絵弁護士)

離婚というのはご本人の戸籍・立場を変える重大な決定なので、最終的な真意の確認は慎重にすべきという理由から、本人が出廷する必要があったのですが、今回は離婚の意思確認もウェブですることが可能になった。

ドメスティックバイオレンスやモラハラなどが原因の離婚調停の場合は特に危険で、実際に、2019年には、東京家庭裁判所の玄関前で、離婚調停中の妻が、夫に待ち伏せされて刺殺されたという事件もあったそう。

民事裁判のIT化により、直接顔を合わせずに裁判を済ませることが出来るのは被害者にとっては精神的にも安全面においてもかなり大きなメリットになりそう。

ここまで聞くと今回の民事裁判のIT化はメリットが大きいと感じますが、何かデメリットはないのか、再び加藤弁護士に伺いました。

デメリットは?

裁判官と画面でしか会うことができないということになった時に、その画面上にいる裁判官が書いた判決、あるいは画面上にいる裁判官が話しかけていることっていうものに対して、ご本人の方が納得できるのか、満足できるのかっていうところはあるかもしれないですよね。我々、今までの裁判のやりとりっていうのは、裁判所に実際に行って、言葉だけじゃなく、表情だとか、声の色みたいなようなものだとか、感じ取りながら、今、この裁判官はこんなこと考えてるんじゃないかっていうことを考えたりするっていうところがあります。やはりそういった、なんていうか、現場の空気感だとか、そういったものっていうのは、ウェブではなかなか伝わりにくいところがあるので、それが今後、裁判の中でどうなっていくのかなっていうところは、私も注目しているところです。
(札幌学院大学准教授でもある加藤正佳弁護士)

大きな課題がウェブ会議。実際法廷に立たれてきた弁護士さんの意見としては、現場で実際に顔を合わせないと分からない表情や声、現場の空気感なども非常に大切な要素であり、それがウェブ上でわからなくなっても大丈夫なのか?

また、判決を受ける側も、人間味のない画面上の登場人物からの言葉が、胸に響くのかどうか、など、デジタルならではの悩みもあるそうです。

その他、電子データで全て管理となると、データの改ざんや本人のなりすましなども起こる可能性があるので、そのあたりのセキュリティ対策も必須と指摘していました。

Facebook

ページトップへ