トランプ氏が新大統領に就任!関連ニュースをラジオで聴こう

1月20日(金)(※現地時間)ドナルド・トランプ氏がアメリカの新大統領に就任しました。ラジオ各局では、関連ニュースが放送されています!

TBSラジオ『土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!』

番組オープニングでは国際ジャーナリストの小西克哉さんが、トランプ新大統領の就任演説のポイントを解説!「ゲストプラス喜怒哀楽」では、女優の木野花さんが登場し、今までの仕事を振り返ってのお話を。

■放送時間:1月21日(土)6時~9時
■パーソナリティ:堀尾正明/長峰由紀(TBSアナウンサー)
■ゲスト:木野花(女優)/河合敦(作家)

TBSラジオ『久米宏 ラジオなんですけど』

メッセージテーマは、『トランプ大統領でどうなるど?』。トランプ大統領でアメリカはどうなっちゃうと思うのか、その行く末の予想を募集します。もしアメリカがそうなったら、世界は…そして日本はどうなるど?

■放送時間:1月21日(土)13時~14時55分
■パーソナリティ:久米宏、堀井美香
■ゲスト:池田重喜(千葉ロッテマリーンズの元寮長兼打撃投手)

文化放送『パズルスペシャル 田原総一朗オフレコ!』

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「成長は幻か?グローバル資本主義とトランプ経済」と題して、『大竹まことゴールデンラジオ!』でもお馴染み、経済アナリスト・森永卓郎氏と、かつて『オトナカレッジ』でも教鞭を取ったエコノミスト飯田泰之氏をお迎えし、トコトン議論!

■放送時間:1月20日(金)19時~21時
■パーソナリティ:田原総一朗、鈴木純子
■ゲスト:森永卓郎、飯田泰之

ニッポン放送『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』

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メールテーマは「わたしは○○大統領!」紹介した方には何が入っているかはお楽しみ「とくモリ袋!」をプレゼント。トランプ政権の最新情報もお届け!

■放送日時:1月21日(土)5時~7時40分
■パーソナリティ:徳光和夫、石川みゆき
■ゲスト:国際政治学者・高橋和夫教授

bayfm78『POWER BAY MORNING』

さまざまな言動でせかいをゆさぶるトランプ氏。揺すぶっていたのか世界が勝手に揺さぶられたのか?経済は、為替はどうなるのかを多角的に検証しながら、大統領の特権についても探ります。

■放送時間:5時~8時57分
■パーソナリティ:ドーキンズ英里奈

 

週明けからは、「タイムフリーで朝のニュースを聴こう! ~関東編~」「お仕事前に聴きたい!「朝の情報番組」まとめ ~関西編~」の記事を参考に、各局のニュース番組をチェックしてみてくださいね!

またラジコの「検索機能」を使ってトランプ大統領の名前を検索すれば、関連した番組情報を収集することもできますよ!

▼ラジコ「検索機能」の使い方はこちらから
https://news.radiko.jp/article/edit/304/intro/

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“女性の社会進出”で比較するアベノミクスと岸田政権

6月6日の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、火曜コメンテーターで上武大学教授の田中秀臣氏と番組パーソナリティーの寺島尚正アナウンサーが、政府が男女共同参画会議で掲げた新目標「女性役員3割、起業家2割」について意見を交わした。

岸田内閣は高市早苗さんを冷遇してません?

政府は6月5日の男女共同参画会議で、女性活躍・男女共同参画の重点方針「女性版骨太の方針」の原案を示した。東証プライム市場に上場する企業の女性役員の比率を2030年までに30%以上にする目標を設ける。

「田中さんこれはどうご覧になりますか?」(寺島アナ)

「率直に言って、女性が働きにくい環境になっているのは間違いないと思います。別に“女性役員”というわけではなくて、色々な会社のなかで“おっさん優位”の社会風土は未だに健在ですよね。そんな中で政府が旗振りをするわけですが、なかなか難しい側面があります。ただ“東証プライム市場で上場したいのであれば、この規則を守れ!”と、民間が民間に突きつけるやり方は有効に作用するんじゃないでしょうか。基本的に会社の風土を変えることは時間がかかると思うんですけど、地道に取り組んでいくことが重要です」(田中氏)

そして田中さんは女性の社会進出において、アベノミクスと岸田政権を比較した。

「女性の社会進出のためにも、景気を良くして働きやすい環境を作っていくことが大前提なわけですよね。アベノミクスを評価する点で“女性の社会進出”を熱心にやっていたんですが、いま岸田政権になっておざなりにされつつあって。“ここで下手を打って自分が責任を取るのが嫌だから、ゼロベースで以前やっていたことを継承してやるんだ”、“だけど財務省に言われてステルス増負担をやっちゃってごめんなさい”みたいなことが岸田政権なんですよね」(田中氏)

岸田首相は今年4月に、従来よりも踏み込んだ具体策で「女性登用の促進に弾みをつける」と強調していた。重点方針は、女性登用に関する目標を定める意義を、「女性のキャリア形成の意欲向上のみならず、社会経済の意思決定における多様性」と発言していた。

「それを言うなら岸田内閣なんか高市早苗さんを明らかに冷遇してますからね。それを取りやめて“やっぱり君に譲るよ”と言って、いきなりアベノミクスpart2みたいにやる方がよっぽどいいんじゃないですかね。現状は閣内で明らかにいびりまくってる感じですからね。そこは一体どうなんだよ! っていう感じです」(田中氏)

 

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