Suchmos、パスピエ、夜の本気ダンスが出演!『THE KINGS PLACE』のライブイベントが3月に開催

J-WAVE深夜のロック・プログラム『THE KINGS PLACE』発のライブイベント第13弾が、3月29日(水)新木場・STUDIO COASTで開催されます。

このイベントには、現在番組ナビゲーターを担当する「Suchmos」「パスピエ」「夜の本気ダンス」の3バンドが出演します!

『THE KINGS PLACE』とは?

kings

“新時代音楽王たちの集い”をコンセプトに、曜日別のナビゲーターが あらゆる形でコラボレーションする「新時代」「新感覚」「新形態」の番組。過去には、クリープハイプやKANA-BOON、キュウソネコカミなどがナビゲーターを務めてきました。

今回で13回目となる番組発イベントは大変人気があり、いつもチケットがソールドアウトしています。

■放送日時:毎週月曜日~木曜日 26時~27時
■ナビゲーター:
(月)夜の本気ダンス
(火)パスピエ
(水)04 Limited Sazabys
(木)Suchmos

ラジコプレミアム会員の登録で、今まで聴けなかったラジオ局の番組も聴くことができます。

ブレイク必至の注目バンドが集結!

3バンド

1月25日(水)に約1年半ぶりとなる2ndフル・アルバム「THE KIDS」をリリースした「Suchmos」。ブラックミュージックにインスパイアされ、クールでモダンな高い演奏技術は、幅広い世代から高い評価を受けています。

同じく1月25日(水)にメジャー4枚目となるアルバム「&DNA」をリリースした「パスピエ」は、ライブ以外ではメディアに顔を露出しない謎の多いバンド。クラシックやニュー・ウェーブ、テクノポップを融合させたポップ・ロックと、特長のあるVo.大胡田なつきさんの声に病みつきになる人が続出しています。

昨年12月にメジャー1stシングル「Without You / LIBERTY」をリリースし、若者を中心に絶大な支持を集めている「夜の本気ダンス」。彼らの真骨頂であるギターロックは、とにかく聴いている人、見ている人を踊らせます。

イベント概要

■イベント名:J-WAVE “THE KINGS PLACE” LIVE Vol.13 supported by 日本セーフティー
■開催日時:2017年3月29日(水) 開場17時45分/開演18時30分
■開場:新木場・STUDIO COAST
■出演アーティスト:Suchmos、パスピエ、夜の本気ダンス

J-WAVEの無料インターネット会員サービス“J-me”では、チケットの最速先行予約を1月23日(月)から1月29(日)まで抽選式で実施中。チケット一般発売は、2月19日(日)午前10時より行われます。

⇒詳細や応募フォームはこちらからどうぞ

 

大注目のバンドが一気に観られる見逃せないライブです。気になる方はぜひ応募してみてくださいね!

原油価格高止まりか ~OPECプラスが原油増産計画維持を決定

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月3日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。原油の増産計画を維持するとしたOPECプラスの発表について解説した。

OPECのロゴと石油ポンプの模型=2020年4月(ロイター=共同) ©共同通信社

OPECプラス、原油の増産計画の維持を決定

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる「OPECプラス」は12月2日、現在の原油増産計画を2022年1月も維持すると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大による世界経済の減速懸念から、原油価格は下落傾向にあるが、当面は影響を見極める必要があると判断した模様。

飯田)「増産のペースを維持」と出ていますが。

宮家)それ以上ペースを上げる気はないと。

飯田)上げる気はない。

宮家)ようやく石油価格が上がって来たところで、オミクロン株の影響でまた収縮してしまったら困るため、このままで行くということです。私なりに理解している大きな流れを申し上げると、トランプ政権の時代には「温暖化? そんなものは関係ない」と、シェールオイルを増産したのです。そうすると供給が増えますから値段が下がる。それで産油国が困ってしまったわけでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)ところがバイデンさんになったら、「あれ? いやいや、逆だろ」と。「温暖化が大変だ。厳しくやらなければいけない」となって、シェール生産は制限される。そうなると今度は供給が下がります。コロナがやや収束し、また経済を頑張らなければということで、需要が上向きになったので、「バーン」と価格が上がって来たわけですよ。

アメリカが最も困っているのは原油価格ではなくインフレ

宮家)オミクロン株がどうなるかは別として、いまアメリカが最も困っているのは、石油価格だけではなくインフレです。サプライチェーンの問題もあるし、労働力不足で賃金も上がっています。これを何とかしないと、バイデンさんは次の中間選挙が危ないわけですよ。

飯田)中間選挙が。

宮家)それで必死なのだけれども、いま申し上げた通り、OPECに何かを頼んでも言うことを聞いてくれないわけです。価格が下がったときに助けてくれなかったではないかと言われるでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)これは怒りますよね。

飯田)マイナスの値段になりましたからね。

原油価格は高止まりか ~オミクロン株もあり、様子見の状況

宮家)そこでバイデンさんは原油の備蓄を放出することにした。しかし、放出すると言っても、数日分の原油を放出したところで、マーケットに大きな効果はありません。ただ、産油国へのメッセージにはなる。

飯田)なるほど。

宮家)OPECプラスは現状維持ということではありますが、消費国側からすれば、思ったように増産が進まないと。つまり当面、原油価格は高止まりになる可能性があるのだと思います。

飯田)足元のWTI原油、アメリカのニューヨーク市場では、1バレルあたり67ドル42セント。北海ブレントが70ドル43セントです。

宮家)少し下がりましたね。

飯田)80ドルを超えたところからは少し下がりましたが、これ以上は下がらないという感じですか?

宮家)この辺りで止まることを考えているのだと思います。様子見ですよ。

飯田)様子見。

宮家)結局、オミクロン株がどの程度拡大するかによって、戦略を練り直すことはあるかも知れません。

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