【ラジオな人】山口智充、中川家、原田龍二、安東弘樹出演! ニッポン放送『DAYS』プロデューサー・ 柴田篤さんインタビュー(前編)

キャスティングのポイントは「サラリーマン経験」!

ーー今パーソナリティのお話が出ましたが、今回の起用に当たって、どんな点を重視してキャスティングしたんですか?

まずは、先ほど言った「若い人にも、上の世代にも受け入れられる人」。あとは働く人を応援するということで、「働く人たちの気持ちに共感できる人」という部分を重視しました。

こだわった点を言うと、実は原田さん以外は、全員サラリーマンを経験しているんですよ。山口さんは家電量販店の営業マンを、中川家のお二人も、それぞれ建築関係の仕事や、営業マンをやっていたキャリアがあります。

安東さんも、TBSという大きな組織の中で管理職まで経験されてらっしゃいます。原田さんは、サラリーマン経験は無いけれども、彼のまっすぐな性格がリスナーに受け入れられるだろうという思い、キャスティングさせていただきました。

番組の細かい企画も自ら提案!

ーー初歩的な質問かもしれませんが、番組プロデューサーとは番組のどんな仕事を担当しているのですか?

基本的には番組全体の企画、営業や広報との向き合い、予算管理といったことが主な仕事ですが、僕が『DAYS』を担当するに当たっては、もう少し踏み込んで、制作や番組の細かい演出にもコミットしていくようにしています。

ーー制作に関しては、具体的にどんなことをされているんですか?

番組会議には毎週必ず出ています。選曲のイメージや、ゲストブッキングにも関わっています。そしてスペシャルウィークの企画はもちろん、メールやSNSの紹介の仕方や、日々の企画まで、細かいところまで意見やアイディアを出したりしてますね。

例えば5月のゴールデンウィーク明けに「ドライバー応援DAYS」を企画しました。4日間職業ドライバーにスポットを当てて放送してみようという企画で、ドライバーのリスナーからメールをもらったり、それぞれのパーソナリティに職業ドライバーにまつわるエピソードを喋ってもらったりしました。

そういったことが「リスナー同士のコミュニケーション」に繋がっていけばいいなと考えています。このような形で「働く人の中でよりセグメントした職種」を取り上げる企画は今後もやっていきたいですし、それによって「パーソナリティとリスナーとの距離を縮めていきたい」と思っています。そういった企画・立案も率先して提案するようにしています。

『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』など新作映画を紹介『シネマ 銀幕の夜』

Photo by Robert Palka ©2019 Film Produkcja All rights reserved

8月14日(金)放送の『シネマ 銀幕の夜』は、新作映画を2本ご紹介します。両作品とも、3組6名様へチケット(劇場鑑賞券)のプレゼントもありますよ。どうぞお楽しみに!

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