玉城ティナが映画「Diner ダイナー」の魅力を語る!「蜷川組のヒロインが務まるのかプレッシャーでした」

7月5日(金)公開の映画「Diner ダイナー」(以下:ダイナー)でヒロイン・オオバカナコを演じている玉城ティナさんが、ニッポン放送のラジオ番組に出演。

役を演じるに当たって意識したことや撮影時のエピソードなど、作品の魅力をたっぷり語りました。(ニッポン放送『玉城ティナとある世界』7月7日(水)放送分)

ヒロイン役に決まった時の思い

ダイナーは、主演は藤原竜也さん、監督は蜷川実花さんが務め、お客さんは全員殺し屋という食堂が舞台という作品。玉城さんは、蜷川さんから「オオバカナコ役どうですか?」とお話をいただいたそうです。

玉城:今回の蜷川版ダイナーって、私の性格を…と言うと観た人が心配するかもしれないですけど、ちょっと当て書きっぽくしてもらったこともあって。役のキャラクター設定はあんまり不安は無かったんですけど、数々の女性像を輩出配されてきた蜷川さんの最新作のヒロインということで、そこが一番プレッシャーだったかな〜

ヒロイン・オオバカナコを演じるにあたって意識したこと

ダイナーの原作は平山夢明さんの同名小説で、現在「となりのヤングジャンプ」で河合孝典さんによる漫画も連載中です。ストーリーは、「日給30万円」というあやしいアルバイトに手を出したオオバカナコが、殺し屋専用の食堂に売られてしまい、生きるか死ぬかの非日常に飛び込むことになる……というもの。

玉城:蜷川さんとお話をする時に「私も嘘をついてはいけない」って思ってたので、オオバカナコを演じるにあたって、思ったことを作ったり、盛ったり絶対しないようにしようと思っていました

可愛いと評判! ウェイトレス衣装の裏側

登場する殺し屋たちの華麗で個性的なビジュアルも見どころのダイナー。玉城さんの劇中でのウェイトレス姿も可愛いと話題です。

玉城:「ウェイトレスの衣装可愛い!」って言ってもらえることが多いんですけど、実はコルセットが結構きつくて、お昼ご飯とかほぼほぼ食べれないっていう感じだったんです。でも可愛いって言ってもらえるとすごく嬉しいな‼︎ 頑張った甲斐があるなと思います!

一番インパクトが強かった共演者は?

そのほか「セットに初めて入った時は、私ここで絶対慣れないな〜って思ってたんですけど、3日ぐらい経ったらすごい慣れちゃって(笑)。そこが私の日常になっていった日々は、今思い返してみると本当に奇跡みたいだったなって思います」と、撮影時の思い出を語っていた玉城さん。

また“一番インパクトが強かった共演者”についても語っています。「常に笑いが絶えないシーンだった」というその人は一体誰なのか? ぜひラジコのタイムフリーでチェックしてください!

玉城ティナとある世界
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 19時10分~19時30分
出演者:玉城ティナ
番組ホームページ
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twitterハッシュタグは「#たませか」

※放送情報は変更となる場合があります。

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高級ハンドソープ、使わないスパイスでオシャレ感…みんなの“生活感の隠し方”

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーとともに考えるのはパーソナリティの堀内貴之。

5月14日(火)放送のテーマは「隠したい生活感」でした。「見せる収納術」や「ミニマリスト」という言葉にあるように、今の時代は洗練されたおしゃれなライフスタイルを過ごす、という方向に向かっています。そのなかで「生活感」はカッコ悪いという価値観も出てきていますが、生活感を隠すために実際どのような努力をしているのでしょうか。街の人に聞いてみました。

※写真はイメージです。



テーマ「隠したい生活感」

◆ゲストが来たら高級ハンドソープに変更

「普段は洗面所に歯ブラシとか基礎化粧品とかが置いてあるんですけど、人が来たりすると棚に一気にしまって物がない状態にします(笑)。あと、普段だったら100~200 円のハンドソープを使ってますけど、ジョー マローン ロンドンとかモルトンブラウンとか、海外のブランドものにします。

普段は絶対に使わないんですけどね。やっぱり最近の風潮って、子どもがいても全部完璧にっていう感じがあるじゃないですか。だから気にしますよね(笑)。それなりにやらないと、イケてない人みたいになるから」(35歳/女性/会社員)

◆スパイスを試験管に入れてオシャレ感を演出!

「キッチンまわりであれば、スパイスを試験管に入れ替えたりしてオシャレ感を演出しています(笑)。ナツメグとかベイリーフとか全然使わないんですけど、ほぼ見せる用で(笑)。既製品のラベルが並んでいるよりも統一感が出るので、買ってきた容器に移し替えてます(笑)。

コンビニとかで買った安いクッキーとかでも瓶に移し替えたらオシャレ感が出るので。限られた場所でどうやって住み心地の良さを追求するか。これが頭を使うトコですね。

過剰に気を使うといろんな物が目についちゃうので、人を家に呼ぶときに片付ける! っていうくらいのサイクルでやってます」(28歳/男性/自営業)

◆靴やバッグはハイブランドで

「洋服が好きで、ズボンとかはユニクロとかなんですけど、ほかをハイブランドにして、ズボンも高く見せてます(笑)。靴はバレンシアガ、バッグはグッチにして全体を高く見せるようにしてます。

靴下も、チラ見せするときだけいい靴下を履いて(笑)。ジャスティン・ビーバーの私服とかもコンビニに行くだけなのに、すげーなと思うくらいキメてるので(笑)」(20歳/男性/大学生)

◆ある程度の生活感は許しあいたい

「物を隠したい場所はリビングルームです! ゴチャゴチャ感が出ちゃうのでスッキリ見せたい。たとえば、野球関係の物。巨人ファンです(笑)。なかでもカレンダーがありまして、毎日の試合が一覧でわかるようになっていたり、選手のものを貼っていたり。

孫の家族が来るときは孫たちが広く遊べるようにしたいので、それを空いている別の部屋にブチ込みます(笑)。やっぱりスッキリしたお家は居心地がいいし! でも、長く居ると落ち着かなかったり緊張感があったりしますよね。

ゴミひとつ落とせないような感じで(笑)。だから、ある程度の生活感は許しあいましょう(笑)」(60代/女性/元グラフィックデザイナー)

◆カーテンでフィギュアを隠してます

「自分はフィギュア集めが趣味なんですけど、それを隠すためのカーテンがあったりします。鉄道とかが好きで、模型がずらーっと並んでるんですよ。でも、人が来たときに趣味が見えちゃうと、生活感が丸見えなんで。

これからアロマを買いに行こうとしてたんですけど、匂いも雰囲気作りに大事。バラとかお花系の香りを漂わせることによって生活感を隠してますね。いい生活してるんだなっていう、いいほうの印象をつけたいので(笑)」(20歳/男性/大学生)

【「生活感をなくす」のは日々の心地よさの演出】
街でみなさんの話を聞いていると、「隠したい生活感」とは「オシャレに変換したい(思われたい)部分」でもあるよう。また、自分自身が日々心地よく過ごすための工夫でもあり、生活感をなくすための努力にはそれぞれのこだわりも感じました。

「生活感」がダメなわけではありませんが、オシャレで洗練された生活を演出することは、だらけてしまいがちな日々の背筋を伸ばす、そんな行為なのかもしれません。

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時:毎週月~木曜15:00~16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/

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