「荒乙」や「ダンベル何キロ持てる?」など! 2019年夏アニメ出演声優のラジオ番組

7月に放送開始した2019年の夏アニメ! 多くの注目作品の中から今回は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「心が叫びたがってるんだ。」の岡田麿里さんが脚本を務めた新作アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(通称:荒乙)や、女子高生×筋トレをテーマにした「ダンベル何キロ持てる?」などに出演している声優のラジオ番組を紹介します。

荒ぶる季節の乙女どもよ。

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「心が叫びたがってるんだ。」で知られる岡田麿里さんが脚本を務める新作アニメ。性と恋に振り回される女子高生たちの思春期ならではの葛藤を描いた群像劇です。

上坂すみれ出演! 文化放送『上坂すみれの♡をつければかわいかろう』

第一話で官能小説を音読する女子高生を演じていたのは、マルチに活躍する声優・上坂すみれさん。アニメでは潔癖で大人びた喋り方が特徴的なキャラクターですが、上坂さん自身は誰にも予測できない破天荒な性格の持ち主でもあります。

放送では上坂さんの口からどんなありがたいお言葉が飛び出すのか、一言一句聞き漏らすことなかれ!?

上坂すみれの♡をつければかわいかろう
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 24時00分~24時30分
出演者:上坂すみれ
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ダンベル何キロ持てる?

女子高生×筋トレをテーマにしたフィットネスコメディ「ダンベル何キロ持てる?」。毎回ダイエットや体力づくりに活かせるフィットネス知識を紹介していることで話題です。

堀江由衣出演! 文化放送『堀江由衣の天使のたまご』

「ダンベル何キロ持てる?」で、ジムで汗を流す女教師・立花里美を演じているのは、運動が苦手と豪語する堀江由衣さん。文化放送で16年以上放送されているラジオ番組『堀江由衣の天使のたまご』のパーソナリティを務めています。

堀江さんのほんわかとした癒しボイスは、聴く人の心を癒してくれること間違いなし!

堀江由衣の天使のたまご
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 26時00分~26時30分
出演者:堀江由衣
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#tentama」

※放送情報は変更となる場合があります。

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

シリーズ累計32万部突破のライトノベル「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」が満を持してのアニメ化。一通のラブレターとパンツから始まる、変態たちのラブコメディは必見ですよ!

大橋彩香出演! 文化放送『大橋彩香のAny Beat!』

ロリ可愛い見た目とは裏腹に、意外な一面を持つ鳳小春役を演じているのは、大橋彩香さん。そんな彼女がパーソナリティを務める文化放送『大橋彩香のAny Beat!』は、自由で気ままに音楽を楽しむラジオ番組です。

毎週さまざまなジャンルの音楽が紹介されるので、あなたのお気に入りの一曲が見つかるかも!

大橋彩香のAny Beat!
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 21時00分~21時30分
出演者:大橋彩香
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#anybeat #あやエビ」

※放送情報は変更となる場合があります。

グランベルム

毎日放送 (MBS)などで放送される “アニメイズム”枠で放送中の「グランベルム」。「Re:ゼロから始める異世界生活」の監督とキャラクター原案を務めた名コンビが手掛けた、オリジナルアニメとして話題です。巨大ロボットが繰り広げる大迫力の戦闘シーンは一見の価値あり!

田村ゆかり出演! 文化放送『田村ゆかりの乙女心♡症候群』

ミステリアスな雰囲気に包まれている土御門四翠(つちみかど しすい)を演じるのは、同じく不思議な魅力を持つ田村ゆかりさんです。

彼女の“ありのままのトーク”が聴けるのが、『田村ゆかりの乙女心♡症候群』。素直に飾らない口調で語り続ける声に耳を傾ければ、誰でもあっという間に彼女の虜になってしまうことでしょう。

田村ゆかりの乙女心♡症候群
放送局:文化放送
放送日時:毎週木曜 21時30分~22時00分
出演者:田村ゆかり
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#乙女モード」

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジコでラジオを聴こう!

▼スマートフォンで聴くなら
http://m.onelink.me/9bdb4fb

▼パソコンで聴くなら
http://radiko.jp/

プレミアム会員登録をして全国のラジオを聴く!

田中みな実、ネット上で「“YOSHIKIさんを冒涜している”と言われているみたいで…」ドラマ「M」で話題の“ドラムシーン”秘話

鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービスSpotify 協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。7月3日(金)放送のゲストは、ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)での“怪演”が話題の田中みな実さん。ここでは、ネットで話題となった第6話“ドラムセットのシーン”について語りました。


田中みな実さん


◆「私のアイデアだったのですが…」(田中)
おさむ:ドラマ「M」第6話の“ドラムセットのシーン”が放送されるやいなや、(ネット上で)かなり爆発しました。どうですか?

田中:どうですかって、おさむさんが書いた台本じゃないですか(笑)?

おさむ:それはそうですね(笑)。

田中:でも、私がなんとなく想定していた感じにはならなくて。監督から、ドラムセットの下にあるキックを踏みながら「『許さないVS許さない』って言ってほしい」と言われて。

さらに「『どっちの「許さない」が勝つのかなーーーーー!? 』というセリフは、思いきりやって」と言われました。手をクロス(してシンバルを叩いたり)するのは、私のアイデアだったのですが……(ネット上では)「YOSHIKIさんを冒涜している」とか、いろいろ言われているみたいで……。

おさむ:大丈夫です。YOSHIKIさんは僕の高校、千葉県の安房高校(あわこうこうこう)の先輩なので!

◆「耐えなさいよ、女優なんだから(笑)」(おさむ)
おさむ:(礼香がシンバルを叩き終わったあとに)ちゃんと手で抑えて止めるシーンがおもしろいですよね。

田中:最後にシンバルをキュッと手で抑えて、ちゃんとミュートしました(笑)。抑えないと、次の繋がりに影響が出るかなと思って止めたんですけど、その仕草を見たマサ役の三浦(翔平)さんと、アユ役の安斉かれんちゃんが爆笑しちゃって。かれんちゃんなんかは、次のシーンでリアクションを取らなきゃいけないのに、笑いをこらえきれなくて三浦さんの後ろに隠れていました。

おさむ:結局、そのまま使われていましたね。本当は、アユ(安斉かれんさん)はリアクションをしなきゃいけないのに、おもしろすぎて耐えられなくて、マサ(三浦翔平さん)の後に隠れていたんです。

陣:すごい裏話です。

おさむ:すごいでしょう? それを使っているんだから面白いんですよ。しかし、耐えられないってどういうことよ(笑)。耐えなさいよ、女優なんだからって(笑)。

田中:安斉さんと三浦さんを映すカメラがまわっているときも、一応私もお芝居をやる予定だったんですけど、私がまた芝居をすると、どうしても笑っちゃうということで「田中さんは何もせずにそこにいてください」って言われて、ただ下を向いてそこに立っていました(笑)。

<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00~14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/

Facebook

ページトップへ