ラジコでJクラブ応援番組を聴こう!【清水・新潟・徳島】

J1からJ3リーグまで2019年シーズンを折り返し、後半戦に突入しました。また、主力選手の海外移籍も相次ぎました。鹿島アントラーズの安部裕葵選手はスペインのバルセロナへ、横浜F・マリノスの天野純選手はベルギーのロケレンへ。彼らに代わる新たな若い才能の出現、そして国内海外からの夏の補強も活況。さらなるチームの変化が楽しみです。

今回は、J1の清水エスパルス、J2のアルビレックス新潟と徳島ヴォルティスのトピックやクラブ応援ラジオ番組、ラジコで楽しめるラジオ中継情報をご紹介します。

辛坊治郎が解説 今後、アルジェリアが「デリケートなところになる」理由

辛坊治郎が7月6日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。今、ウクライナ情勢を受けて「アルジェリア」が注目を浴びる理由を詳しく解説した。

※イメージ

1962年にフランスから独立したアルジェリアは5日、独立60周年を記念する軍事パレートを行った。辛坊の解説によると、アルジェリアは石油や天然ガスの産出が盛んな国で、地中海に面しており海底に敷かれたパイプラインでスペインなど南ヨーロッパの国々へ天然ガスを供給しているという。

約4割の天然ガスをロシアからの輸入に頼っているEUは、ウクライナ侵攻の対露制裁の報復でロシアからの天然ガス供給制限に苦しんでおり、その代替調達先として注目されているのがアルジェリアなのだ。そのような背景からアルジェリアは経済外交で「でかい態度」に出ているという。さらにアルジェリアへの最大の武器供与国はロシアとされており、辛坊は「アルジェリアがヨーロッパにとって、非常にデリケートなところになっている」と語り、今後の国際情勢の重要な鍵を握る国になりそうだとした。

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