超レア!GReeeeN先生が来校!2月22日(水)の注目番組

スペシャルウィーク3日目は、各局で話題のアーティストが続々登場! TOKYO FMの人気番組『SCHOOL OF LOCK!』には、先月デビュー10周年を迎えたGReeeeNが初登場します。史上初となる生徒(リスナー)との逆電も!

TBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』13時~15時30分

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赤江さんのアナ生活20年を記念して「20年来の友人がいる?」でアンケート調査。スペシャルゲストに“東京での赤江珠緒をよ~く知る男”羽鳥慎一アナウンサーが登場!

文化放送『情報ミックスバラエティ パズル』17時50分~21時

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結婚後、「キモい芸人」から一転! 素敵すぎるパパと呼ばれ、Instagramのフォロワーが19万人を超え、著書「家族の瞬間」も話題になったアンガールズ・山根さんが、先輩芸人のスパローズに、芸能界での生き残り方を伝授!

ニッポン放送『ザ・ボイス そこまで言うか!』16時~17時30分

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コメンテーターとゲストが、ニッポンが抱える難題の解決策に迫る! 22日(水)は、モーリー・ロバートソンさんと高橋和夫さんがトランプ大統領の狙いについて議論します。

InterFM897『Happy Hour!』11時~14時

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ポップでキャッチーなメロディを奏でるイケメンバンド「I Don't Like Mondays.」がメンバー揃って登場します。生演奏の予定も!

TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』22時~23時55分

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これって“キセキ”!? ほとんどメディアに出ないGReeeeN先生が登場! 史上初の生徒(リスナー)と直接電話も!

J-WAVE『BEAT PLANET』11時30分~14時

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ニューシングルをリリースした「赤い公園」が登場! 亀田誠治さんがナビゲートする「BEHIND THE MELODY FM KAMEDA」では、今年来日するNORAH JONESに注目します!

ラジオ日本『60TRY部』18時~21時

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最新エンタメ、音楽情報など今気になる話題が満載のマルチエンタメ情報番組。Silent Sirenがゲストで登場します!

bayfm78『TERU ME NIGHT GLAY』23時~23時50分

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GLAYのTERUさんがパーソナリティを務める番組。2月22日(水)「猫の日」にちなんで、愛しのペット自慢スペシャルをお届けします。TERUさんのペットとの愛しい思い出とは?

NACK5『GOGOMONZ』13時~16時55分

さいたま在住の落語家・三遊亭鬼丸さんと、吉田奈央さんがお送りする生ワイド番組。ゲストにシンガーソングライター・馬場俊英さんをお迎えします。

FMヨコハマ『YOKOHAMA RADIO APARTMENT 「BAY DREAM」』22時~23時20分

サイプレス上野さんと遠藤舞さんさんがDJを務める番組。今夜は月に一度のスタジオライブ企画「遠藤舞のEDM」を開催。あの猫ソングを歌います…!?

 

この他の番組は、各局の特設ページからチェックしていただけます。タイムフリーやエリアフリーを活用すれば、今まで聴けなかった番組も楽しめますよ!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/3436/intro/

▼radiko.jp
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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

新聞の発行部数が減っている。その背景と理由を探る

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、8月17日の放送にジャーナリストの二木啓孝が出演。「部数減。でも、がんばれ新聞」をテーマに、新聞の購読者、発行部数が減っている現状について解説した。

鈴木純子(文化放送アナウンサー)「新聞の購読者が減っています。たとえば以前、私の子供の学校で『新聞を持ってくるように』と言われたとき、新聞をとっていたのは40人のクラスでたったの3人でした」

二木啓孝「長野さんも鈴木さんも仕事柄、また好きなことを含めて新聞各紙、読みますよね。ところがどんどん新聞は減っています。日本新聞協会という、全国紙・ブロック紙・地方紙で104の新聞の発行部数をずっと計算しているところがあります。去年10月時点で(発行部数が)すべて合わせて2500万部。どれぐらい減っているかというと、1997年には5000万部だったんですね。およそ30年で半分になっているんですね」

長野智子「2500万部か」

二木「去年12月(の調査で)、1世帯辺り、どれぐらい新聞をとっていますか、というと0.4部。10家庭のうち4家庭しかとっていない、ということです。個別だと読売新聞、全国紙で最大部数の500万部を維持している。けれど毎年、減っています。朝日新聞は300万部を維持している、それでもガクッと減っている。日経新聞は100万部台だけど、いまデジタル紙への課金で伸ばしている。毎日新聞は110万部かな、全国紙としてのボリュームを保てるかどうかは厳しい、という状況です」

長野「ああ……」

二木「産経新聞ははついに、今年の秋から『全国紙』という名前を捨てます。東北6県で配達をやめるんですね」

長野「このニュースもビックリしました」

二木「街を歩けば新聞販売店、ありますよね。いま全国で1万2200店舗です。毎年、6、700店舗が減っています。だから合同店舗といって、この新聞とこの新聞をセットで配りますよ、と。販売員、従業員の人は19万5000人ほどいるんですが、ついに20万人を割ったんですね。従業員のうち50代以上が4分の3。昔は僕の同級生でも、新聞配達をしながら学校へ行っていた、という人がたくさんいたんですけどね」

長野「やはりデジタル、ということでしょうか」

二木「そう。物価高で新聞は高い。ネットにシフトしている。去年、NHKの放送技術研究所というところで『ニュースをネットでとりますか? 紙の新聞でとりますか?』と聞いたら20代の26%がネット、新聞は5%。40代、48%がネット、新聞が18%。60代になるとネット28%、新聞47%。70歳以上はネット15%、新聞65%。若い人は新聞をとらない」

長野「もう親世代の多くがとっていないんでしょうね。そもそも子供は『新聞をとる』という感覚がないのかもしれない」

二木「1人世帯が増えてきて、世帯数による部数も減っている。皆さんが読んでいるネットニュース、多くを新聞社が提供しているわけですね。それをクリックして読む、新聞社にチャリンチャリン、とお金が入る、と」

長野「タダ乗りもあります。けっこう深刻な問題ですね」

二木「どうにか読んでほしいということでネットに課金、といっても安いけれど。やればやるほど本体のほうが傷んでくる。そういう構図です。もう1つ、大きいのは、タダ乗りでいうと生成AIです」

このあとも生成AI、「タダ乗り」などの問題を含め、新聞の現状について二木が解説した。

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