福山雅治&石田ゆり子が言われて嬉しい言葉とは?「僕は90年代を代表する元イケメンですけど…(笑)」

俳優・歌手の福山雅治さんがパーソナリティを務めるTOKYO FM『福山雅治 福のラジオ』。今回はゲストとして、福山さんの主演映画『マチネの終わりに』で共演した石田ゆり子さんが出演しました。

放送ではリスナーからの質問に回答したり、今回の映画について語ったりと内容たっぷりでお届けしました。(TOKYO FM『福山雅治 福のラジオ』10月26日(土)放送分)

福山雅治&石田ゆり子が言われて嬉しい言葉とは?

リスナーからのメールで「言われて嬉しい言葉はどんな言葉ですか?」という質問が届きました。福山さんは以前「ラジオ聴いてます」と言われるのが嬉しいと語っていたようですが、石田さんは……。

石田:最近、うちの「猫のファンです」っていう人がすごく多くて……(笑)。パリで街を歩いていて、日本人の女の子に呼び止められて「ハニオくん(石田さんの愛猫)のファンです!」って言われて、「うわぁ〜ハニオすごいなぁ」って。自分がどうこうよりなんかちょっと嬉しいです。

福山:僕も「ラジオ聴いてます」って言われるとやっぱり嬉しいんですよ。いわゆるパブリックイメージ……僕は、90年代を代表する元イケメンですけど(笑)。そことは違ってもっとパーソナルな部分で知ってくれているのが嬉しいんだと思います。

石田:それは福山さんが、ラジオが一番居心地よく自分を出してる場所だからですよね。

福山雅治の中には“雅子”がいる!?

愛猫・ハニオくんも大人気の石田さんは、普段ハニオくんになりきってインスタグラムに投稿しているそう。それに関して、福山さんも女性になりきって歌詞を書くことについて語りました。

福山:僕も女性言葉で、女性キャラクターの歌を書くことがあるんですよ。不思議なことに、だんだん歳取っていってるんですよ、その女性キャラクター。一番最初に書いた『Squall』って歌では、設定が10代から20代前半くらいの女の子なんです。その後も女性の歌を書いていってるんだけど、だんだん歳重ねていってるんですよ。……いるんだろうね、私の中に“雅子”が。

石田:そうなんだ、おもしろいですね。そういう役やったらいいのに! “雅子”やりましょうよ!

福山:ちょうだい! 私やれてないの!

映画『マチネの終わりに』のトークも!

そのほか、2人の共演した映画『マチネの終わりに』について、撮影が行われたパリについても語りました。映画は11月1日(金)公開なので、ぜひ観に行きたいですね。

初共演とは思えない2人の、息ぴったりのトークはタイムフリーでお聴きください!

福山雅治 福のラジオ
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 14時00分~14時55分
出演者:福山雅治
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#福のラジオ」

※放送情報は変更となる場合があります。

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渡辺美里 デビュー35周年を迎えて見えたのは「今を大事にすること」

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。11月11日(月)の放送は、歌手の渡辺美里さんが登場。デビュー35周年を振り返って感じる思いについて語ってくれました。


渡辺美里さんと坂本美雨


坂本:美里さんとこんなふうに、普通におしゃべりしているのがまだ信じられない。

渡辺:初期のころにレコーディングやツアーをずっと一緒にやっていたギタリストが、美雨さんが小さいころに住んでいたニューヨークのお家にお邪魔したときに、私のアルバムが(坂本の家に)並んでいるのを見たそうで、「ニューヨークで美里ちゃんのアルバムが見られるなんて!」って思ったって、いつも話してくれるんですよ。

坂本:自分も大人になって歌い続けて20年ほど経ってきたんですけれども、そのさらにずっと先を行く美里さんに、歌い続けることへの意識や“(昔とは)変わってきたな”と感じることを伺いたいです。

渡辺:スタートした時期には自分自身の“歌いたい”っていう、火の玉ガールみたいな意識があって。“上手に表現できない思いも、音楽に乗せたら伝わる”っていうのを、なんとなく子どものころから薄々気づいていて。“私が生かされる場所って、ここなんだ!”って思いでプロになりたくて、無我夢中で走ってきたんですよね。

それから10年くらいは、そういう“私!”って思いがあったんですけれど、少しずつ「渡辺美里の歌が聴きたい」「渡辺美里のコンサートが観たい」って言ってくださる方が増えてきて、それと同時に、一緒に音楽を作る人たちの意識っていうものが見えてきました。

「僕はアメリカが好き」「僕はブリティッシュが好き」って人たちとも活動して、いろいろ混ざってきたなかで「一番自分らしいものはこっちなんだけどな……」と思いながらも、遠心力でフワーっと回っているようなところもあって(笑)。

最初のころは自分の時間って、いくらでもあるように思えていたんです。でも、「人生長いよ」とは言われるけれど、人の人生って長いようであっという間なんだなって思ったら、“今”っていうのをものすごく大事に意識しながらツアーをやっていかなければいけないっていう気持ちになりました。

そう感じるようになったのは、ここ何年かのことですね。それが、デビュー当時と今とで大きく変わったところだと思います。

渡辺美里さんは現在全国ツアー「渡辺美里 35th Anniversary Live Love Life Sweet Emotion Tour 2019-2020」の真っ最中。2020年1月1日には、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でのライブも予定しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

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聴取期限 2019年11月19日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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