岡村隆史、チュートリアル・徳井の騒動に「隠すつもりはなかったと思う」

ナインティナイン・岡村隆史さんがパーソナリティを務める、ニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』。10月24日(木)の放送では、チュートリアル・徳井義実さんの申告漏れ問題を語りました。(ニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』10月24日(木)放送分)

「本人が言うようにルーズだった」

徳井さんとはプライベートでも交流の深い岡村さん。独身男性芸人で結成された「アローン会」のLINEグループに、徳井さんから謝罪のメッセージが届いたそうです。

岡村:我らがアローン会のハンサムこと徳井さんがですね、申告漏れということで。今日でしたっけ? 謝罪されたということなんですけれども。アローン会のグループLINEの方も「すみません、申し訳ございません」って、徳井さんから(メッセージが)来てたんですけれども。「お騒がせしてます」というようなことは来てたんですけども。テレビなんかで見てたら、「所得隠し」、「脱税」みたいなことになってるんですが、たぶん本人はそういう所得を隠すとか、ほんまにそういうつもりは本当になかったと僕は思うんです。

続けて、徳井さんの申告漏れ問題に岡村さんは自らの見解を示しました。

岡村:ただほんまに本人が言うように、ルーズやったっていうことなんでしょうけど。我々なんか本当に浮世離れしているところありますんでね。なんかもう、徳井さんもちょっと忙しかったということで。それでも、これはアカンことではあるんですけれども。ほんと、こんなことが起きんねやなあ、という思いなんですけども。僕が思うに、そういう悪質な感じじゃなくて、「(申告を)やろう、やろう」って言うてて、ほんまにやらんままずっと来たんやろうなっていう感じはあるんです。

岡村さんは「一歩間違ったら、こっちに何が飛んでくるか分からない」と自分自身を戒めつつ、徳井さんの今後の動向を「見守るしかないんですけども」と締めくくりました。

映画『決算!忠臣蔵』監督からお叱りメール! その理由とは?

放送中、岡村さんの主演映画『決算!忠臣蔵』(11月22日(金)公開)で監督を務めた中村義洋さんと思われる人からメールが届きました。

「(10月)27日、『決算!忠臣蔵』の完成披露試写会が行われますが、岡村さんは肝心の映画をご覧になったのでしょうか。8月の放送で「西川きよし師匠から電話があり、映画の感想を聞かれた」と話していましたが、その時のリアクションがなんとも薄く、とても映画を観たとは思えないものでした。映画は7月にはすでに完成しており、関係者向けの試写会にも岡村さんは来られませんでしたね。その後、宣伝部が何度も試写にお誘いしているようですが、あなたは一向にいらっしゃらない」

岡村:監督さんでしょ? 「中村」ですから。

中村さんのメールには、「試写会には来ないのに夏休みは取っている」こと、「興行成績に響くので映画を観てほしい」などの内容が書かれており、焦った岡村さんは……。

岡村:何度かスケジュール出していただいたんですよ。でも本当に行けなかったんですよ。夏休みは……監督、しっかり取らせてくださいよ(笑)。僕もちょっと忙しかったんですけどもね。だから、試写には行けなかったんですけれども、まだ3日あるじゃないですか、監督! 正直まだ観れてないんですよ!  観れてないのに『あなたの番です』観てしまいました。

その後も、映画の試写が観られなかったことを必死に弁明する岡村さん。最後は、番組グッズのプレゼントと完成披露試写会後の食事会を条件に、中村さんへ和解(?)を持ちかけていました。

新コーナー発表!

そのほか新たに始まるコーナーが発表され、放送中のスタジオではある事件が発生する展開も! ぜひ詳細はタイムフリーでもお楽しみください。

ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週水曜 25時00分~27時00分
出演者:岡村隆史(ナインティナイン)
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#99ann」

※放送情報は変更となる場合があります。

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名門復活へ! 大東文化大学・真名子監督「すべてを変えるつもりでやった」~箱根駅伝への道~


9月27日から毎週火曜日~金曜日「おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)の中で、18時30分頃に放送中の「箱根駅伝への道」(文化放送)11月16日から11月18日の放送では、4年ぶりの箱根駅伝出場を決めた大東文化大学の特集をお届けしました。

真名子監督「(就任時は)どの練習も質が低かった」

真名子監督に大東文化大学の監督に就任した際のチームの印象について訊くと「どの練習も質が低かったので、本当に初歩的なジョッグであったり、フィジカルといったことから、スピード練習まで全てを変えるつもりでやった」とのこと。

質の低さとはどういったところなのか?「スピードもそうだが、練習に対しての考え方や意識。なぜやっているのかわからないという感じで、何も目的のないまま練習をしている雰囲気があった。そういったところに質の低さを感じた」と教えてくれた。

この他にも真名子監督は、仙台育英で指導をすると決めた時のことや仙台育英時代の教え子吉居大和選手のことも語ってくれた。

 

「箱根駅伝への道」は火曜日~金曜日「おいでよ!クリエイティ部」の中、18時30分頃~文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。
ナビゲーターを務めるのは東洋大学OBで二代目・山の神として活躍した柏原竜二さん。4年目になる今シーズンも熱心な取材をもとにした解説、コメントに期待してください。

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