月9ドラマ主演で話題!西内まりやさんのラジオ番組を聴こう!

10代女子がなりたい顔No. 1を獲得し、現在フジテレビで放送中の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」に主演している女優の西内まりやさん。

ファッションモデルや歌手としても活動していますが、実はラジオでも大活躍中です。そんな西内まりやさんがパーソナリティを務めるラジオ番組をご紹介します!

TOKYO FM『西内まりや「for You...」』

日曜日のお昼頃に放送している『西内まりや「for You...」』は、2016年4月の放送開始からもうすぐ1周年を迎えます。番組コンセプトは【毎日を笑顔で過ごすヒント、一緒に見つけましょう♪】。新しく始まる1週間を輝かせるために、心をカラフルにするgood musicとアナタのメッセージから広がるトークをたっぷりお届け。さらに、アナタのお悩みに、西内まりやさんが心をすっぴんにしてお答えします。

 

■放送日時:毎週日曜 11時30分~11時55分 ※2017年3月26日(日)の放送をもって終了

文化放送『レコメン(西内まりやのMA-Realらじお)』

文化放送の大人気ワイド番組『レコメン』内の15分番組で、毎週水曜日に放送中です。ちなみにこの番組は、西内まりやさんにとって記念すべき初レギュラーラジオ番組。番組の魅力はタイトル通り、女優や歌手の時のキュートな印象やカッコよくキリッとした姿とは打って変わって、リラックスした素の姿を感じられるところです。

15分というコンパクトな時間ですが、『まりやとまりお』というコーナーのように、「こんなシチュエーションの時、どんな言葉をかけたらいい?」というお題に対し、西内まりやさんが女子のセリフの場合は「まりや」、男子のセリフの場合は「まりお」に扮してセリフを言うとてもユニークな内容で、ときには電話でリスナーと直接コミュニケーションをとる企画もあります。

 

■放送日時:毎週水曜23時30分~23時45分

 

モデル、女優、歌手と幅広い分野で活躍中の西内まりやさんですが、ラジオ番組ならではの素の姿や等身大の彼女の魅力をぜひ、番組を通して感じてみて下さいね。

原油価格高止まりか ~OPECプラスが原油増産計画維持を決定

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月3日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。原油の増産計画を維持するとしたOPECプラスの発表について解説した。

OPECのロゴと石油ポンプの模型=2020年4月(ロイター=共同) ©共同通信社

OPECプラス、原油の増産計画の維持を決定

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる「OPECプラス」は12月2日、現在の原油増産計画を2022年1月も維持すると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大による世界経済の減速懸念から、原油価格は下落傾向にあるが、当面は影響を見極める必要があると判断した模様。

飯田)「増産のペースを維持」と出ていますが。

宮家)それ以上ペースを上げる気はないと。

飯田)上げる気はない。

宮家)ようやく石油価格が上がって来たところで、オミクロン株の影響でまた収縮してしまったら困るため、このままで行くということです。私なりに理解している大きな流れを申し上げると、トランプ政権の時代には「温暖化? そんなものは関係ない」と、シェールオイルを増産したのです。そうすると供給が増えますから値段が下がる。それで産油国が困ってしまったわけでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)ところがバイデンさんになったら、「あれ? いやいや、逆だろ」と。「温暖化が大変だ。厳しくやらなければいけない」となって、シェール生産は制限される。そうなると今度は供給が下がります。コロナがやや収束し、また経済を頑張らなければということで、需要が上向きになったので、「バーン」と価格が上がって来たわけですよ。

アメリカが最も困っているのは原油価格ではなくインフレ

宮家)オミクロン株がどうなるかは別として、いまアメリカが最も困っているのは、石油価格だけではなくインフレです。サプライチェーンの問題もあるし、労働力不足で賃金も上がっています。これを何とかしないと、バイデンさんは次の中間選挙が危ないわけですよ。

飯田)中間選挙が。

宮家)それで必死なのだけれども、いま申し上げた通り、OPECに何かを頼んでも言うことを聞いてくれないわけです。価格が下がったときに助けてくれなかったではないかと言われるでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)これは怒りますよね。

飯田)マイナスの値段になりましたからね。

原油価格は高止まりか ~オミクロン株もあり、様子見の状況

宮家)そこでバイデンさんは原油の備蓄を放出することにした。しかし、放出すると言っても、数日分の原油を放出したところで、マーケットに大きな効果はありません。ただ、産油国へのメッセージにはなる。

飯田)なるほど。

宮家)OPECプラスは現状維持ということではありますが、消費国側からすれば、思ったように増産が進まないと。つまり当面、原油価格は高止まりになる可能性があるのだと思います。

飯田)足元のWTI原油、アメリカのニューヨーク市場では、1バレルあたり67ドル42セント。北海ブレントが70ドル43セントです。

宮家)少し下がりましたね。

飯田)80ドルを超えたところからは少し下がりましたが、これ以上は下がらないという感じですか?

宮家)この辺りで止まることを考えているのだと思います。様子見ですよ。

飯田)様子見。

宮家)結局、オミクロン株がどの程度拡大するかによって、戦略を練り直すことはあるかも知れません。

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