家でゆっくりラジオを聴こう!「#おうちラジコ」キャンペーン開催!

あっという間に暑さも過ぎ去り、冬も目前…。
気温もどんどん低くなり、外に出たくない日も増えてくる時期が近づいてきました。

そんなときは室内でゆっくりとラジオを聴いて過ごしてみるのはいかがでしょうか?
ラジコではよりラジオを聴くのが楽しみになるようなスピーカーをプレゼントする「#おうちラジコ」キャンペーンを開催します。

#おうちラジコ キャンペーンとは?

#おうちラジコ キャンペーンとは?

「#おうちラジコ キャンペーン」は、ラジコの公式Twitterのアカウントをフォロー&対象のツイートをリツイートで「Tivoli Audio」のAM/FMラジオ付きBluetoothスピーカーが抽選で2名様に当たるプレゼントキャンペーンです。

アメリカ発のブランド「Tivoli Audio」のAM/FMラジオ付きBluetoothスピーカーをプレゼント! (2名様)

今回のプレゼントは、Bluetoothスピーカー『Model One BT』。
オーディオ界の巨匠ヘンリー・クロスが、最高の技術を注いだ伝説的なテーブルラジオ『Model One』にBluetooth機能が装備され、最新オーディオ機器へと進化。
「テーブルラジオのマスターピース」と呼ぶにふさわしい逸品です。

Tivoli Audioとは?

Tivoli Audioは 世界オーディオ業界名誉殿堂に選人されたヘンリー・クロスと、彼の長年のビジネスパートナーであるトム・デベストによって2,000年に設立されたオーディオメーカー。スタイリッシュなデザインと、優れた機能性が人気を博しています。

人の声をキレイに表現する「良質な音」と最新技術による「受信感度のよさ」、そして「使いやすいデザイン」がTivoli Audioの特徴です。

木の温かみを感じられる木製フレームとレトロなデザインからインテリアとしてもあなたの部屋の”格”を上げてくれます。

「Tivoli Audio」ブランドサイトはこちら

人気モデル『Model One BT』から、シックな色合いのブラックをセレクト!

今回プレゼントするのは、Bluetoothスピーカー『Model One BT』。Tivoli Audioの中でも人気ナンバー1のテーブルラジオにBluetoothを搭載したモデルです!今回はその中から知的でクールな印象のブラックをチョイス。

『Model One BT』は、世界の一流のホテルでも使われているオーディオと同じモノ。ホテルで使用されるということは様々な条件をクリアしているという証。電源も直接コンセントから取っているので、聴いてる途中で充電切れ…なんて心配もありません。

開発者のヘンリー・クロスは『オーディオの神』と崇められていました。彼のこだわりは人の声がよりはっきりと明瞭に聞こえるようにすること。彼はより小さくて高音質なオーディオを開発するという信念を貫き通し、亡くなる2年前にこのオーディオのベースとなる『Model One』を完成させました。
そのため、この『Model One BT』の音質はとてもクリアで深みのある音を再現することができます。

普段とは異なったオーディオでラジオを聴くと、いつも聴いている番組も違ったように聴こえて、新たな発見や出会いが生まれるかもしれません!

たくさんのご応募、お待ちしております。

応募方法

ラジコTwitter公式アカウント(@radiko_jp)をフォローしていただき、対象ツイートをリツイートしてくださった方の中から、抽選で2名様にTivoli Audio『Model One BT』をプレゼントします。また外れた方にもWチャンスで、Amazonギフト券1,000円分を5名様にプレゼントします。

応募期間:2019年11月18日(月)12時~11月30日(土)24時 まで

STEP1. ラジコ公式Twitterアカウント(@radiko_jp)をフォロー!

STEP2. 下記の対象投稿をリツイート!

以上で応募は完了です。プレゼントが当選した方には、ラジコ公式 Twitterアカウントからダイレクトメッセージ(DM)をお届けします。

※フォローを外されますと、当選した場合のご連絡ができなくなることがありますので、ご注意ください。

応募要項

<応募について>
■応募は、本規約に同意いただける方に限らせていただきます。なお応募いただいた時点で本規約に同意したものとみなしますので、内容をよくご確認の上、ご応募ください。
■応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。
■20歳未満の方は親権者の同意が必要です。
■ご応募は、2019年11月18日(月)12時から2019年11月30日(土)24時までの間にRTされた分までとさせていただきます。
■期間中は複数回応募いただけますが、プレゼントの当選はお一人様1回までとさせていただきます。
■上記の「応募方法」以外の方法(郵送やお電話など)によるご応募は受け付けておりません。
■Twitterはこのキャンペーンの後援、承認、運営を行っておらず、一切関係がありません。また本キャンペーンへの参加、及び賞品に関して、Twitterは一切の関与をせず、参加者はそのことに同意したものとみなされます。

<プレゼントの当選について>
■当選した方は、その権利を他人に譲渡したり、金銭や他の品物と引き換えることはできません。
■商品のお色はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
■抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
■当選した方には、Twitterダイレクトメッセージ(DM)にてご連絡させていただきます。記載されているURLにアクセスし、必要事項を入力してからフォームより返信いただいた場合、正式に当選とさせていただきます。なお以下の場合は、当選を無効とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
(1)ラジコTwitter公式アカウント(@radiko_jp)のフォローがされておらず、当社からダイレクトメッセージ(DM)を送信できない場合
(2)アカウントを消失される等の理由により、当社からのご連絡ができない場合
(3)当社の指定した期間内に必要事項の入力をいただけない場合
(4)必要事項の記入内容に不備がある場合

<賞品の発送について>
■賞品の発送は2019年12月中を予定しておりますが、諸事情により多少前後する場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■当選者へ長期不在等の理由により賞品をお届けできない場合、該当賞品を受け取る権利を無効とさせていただく場合がございます。
■賞品の配送日時・配送方法・配送業者の指定はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

<個人情報取り扱いについて>
賞品当選者の個人情報(氏名・住所・連絡先等)は、当社および本キャンペーンの運営の業務委託先が、本キャンペーンに関するお問い合わせ、ご連絡や賞品発送の手続きのために使用いたします。(本キャンペーンでは、当選者の方のみ個人情報をお預かりいたします)
また、①法令により許容される場合、②上記の使用目的のため、③当社の監督のもと委託先に使用させる場合を除いては、第三者に開示・提供はいたしません。

<お問い合わせ先>

株式会社radikoヘルプページ

受付期間:2019年11月18日(月)〜2019年11月30日(土)

周防正行「サイレント映画について大変な勘違いをしていました」

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、映画監督の周防正行が出演。最新映画『カツベン!』の題材となったサイレント映画について語った。

ニッポン放送「あさナビ」

黒木)今週のゲストは映画監督の周防正行さんです。周防監督の5年ぶりとなる最新作映画『カツベン!』が全国公開中です。『カツベン!』は、映画の始まりの時代を駆け抜けたスーパースターである、活動弁士の話なのです。

周防)日本に初めて映画が入って来たときに、「Motion Picture」という言葉をそのまま訳して「活動写真」と呼んだのですね。そのときは、まだ映画に音がなかったのですよ。スクリーンの横に人が立って、写っているものの説明を始めたのです。最初は物語映画ではなかったから、何が写っているかとか、どうして動くとか、まさに“写真が動く”ということは始めてのことだったので、世界中で流行るわけです。当時、日本ではそのように説明する人が、最初の日の上映からいたのです。

黒木)つまりは紙芝居みたいに「こういう物語ですよ」と、ト書きも言えばセリフも言うという…。

周防)最初は単なる出来事が写っていました。駅に列車が到着するとか、工場から人が出て来るとか。それがやがて物語を持つようになって、弁士は物語をきちんと説明することを始めました。こういう文化が根付いたのは日本だけなのです。アメリカやヨーロッパでも説明する人が立った記録はありますが、職業としては説明していません。アメリカ、ヨーロッパは生演奏の音楽だけで魅せていたのです。

黒木)『カツベン!』はオリジナルの作品ですが、どうしてこれを映画にしようと思われたのですか?

周防)僕が浅はかにも、ずっと無視をして来たから。

黒木)え?

周防)大学生のときに、サイレント映画をたくさん観ていました。そのときはサイレント映画だから音がない状態で、活動弁士の説明も音楽もない、まさに無音の動く画を観るというのが、サイレント映画の見方だと思っていました。活動弁士がいることも、音楽があることも知っていたのですが、それを無視していたのです。サイレント映画なのだから、サイレントで観ないと監督の意図は伝わらないのだと、ずっと思って生きて来た。でもつい最近、僕の助監督をして下さっていた片島章三さんが「こんな本を書きました」と、この映画の元になる台本を読ませてくれたのですね。

黒木)いつも周防監督は、ご自分でシナリオをお書きになりますよね。

周防)自分のシナリオではないのは、今回が初めてです。

黒木)そのシナリオを読まれてどうだったのですか?

周防)「僕はなんて勘違いをしていたのだろう」と思いました。当時、明治の終わりから大正昭和の始まりにかけて、無声映画をサイレントで観ていた人はいなかったのです。当然、映画監督は自分の作ったものが上映されるときに、生演奏があり、誰かの説明が入るとわかって撮っていたのですね。要するに、監督がサイレントで観てもらうことを前提に撮っていなかった。それを僕はサイレントで観ていたのですよ。「これはいけない」と。それも僕は映画監督なのに、なぜ日本映画史の重要なことを無視して来たのだと思って、大反省です。音がない状態で物語をつくり上げるというのは、映像を作る人間としての最高のテクニックだ、技術だと思っていたのです。それこそが映画の基本と言うか、映画の本質だろうと。

黒木)それが180度変わったわけですね。

周防)変わりました。

黒木)活動弁士という方々がいて、初めてサイレント映画は成り立つのだと。

撮影・下村一喜

周防正行(すお・まさゆき)/映画監督

■東京・目黒区出身。1956年生まれ。
■立教大学在学中に、高橋伴明監督の助監督を務めるようになり、以降、若松孝二監督や井筒和幸監督の作品に助監督として携わる。
■1984年に小津安二郎へのオマージュを含んだピンク映画で監督デビュー。
■1989年に『ファンシイダンス』で商業映画初メガホン。
■1992年の『シコふんじゃった。』で、日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。
■1996年には大ヒット作『Shall We ダンス?』公開。日本アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞など13部門を総なめ。
■2006年には痴漢の冤罪裁判を描いた『それでもボクはやってない』、2011年にはバレエ作品を映画として収めた『ダンシング・チャップリン』、2012年には終末医療を題材にしたヒューマンドラマ『終の信託』、2014年には花街で成長する舞妓の姿を描いた『舞妓はレディ』を監督。
■最新作は、2019年12月13日公開の『カツベン!』。大正時代に全盛だった無声映画を個性豊かな語りで彩った「活動弁士」が主人公。活動弁士を志す青年・俊太郎を成田凌が演じ、ヒロインを黒島結菜が演じる。

ENEOSプレゼンツ あさナビ(12月9日放送分より)
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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