ラジコユーザーアンケートご協力のお願い

ラジコでは、今後のサービス向上のため、2020年11月6日(金)12時から11月30日(月)までユーザーアンケートを実施します。アンケートにご協力いただいた方から抽選で30名様に、「Amazonギフト券3,000円分」と「ラジコオリジナルイヤホン/スピーカー」 をプレゼントします。ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

radikoユーザーアンケートはこちら

※本アンケートは、アンケートサイトの運営、アンケート結果の集計、当選者の抽選、当選者への賞品の発送等全般を株式会社ビデオリサーチに委託し実施いたします。

※ご回答いただいたアンケート結果はすべて統計的に処理いたします(例:20代の人が30%)。個人名を出したり、セールス等、調査以外の目的で用いることは一切ございません。

<アンケートへの応募について>

当アンケートは15歳以上の方のみご参加いただけます。(中学生は除きます)
アンケートの回答には、個人差はございますが10分程度かかります。

本アンケートのご応募は、お一人様一回限りとさせていただきます。複数回お答えいただいても謝礼抽選の権利はお一人様1回となります。
ご応募の際に、アンケートにご回答いただくことになります。

アンケートの最後で、プレゼント当選時のご連絡先として皆様のEメールアドレスをお尋ねいたします。当選された方にはお知らせいただきましたEメールアドレス宛にEメールにて当選をお知らせし、賞品の発送先(お名前/発送先住所等)をお伺いします。尚、当選の発表はこのご連絡をもってかえさせていただきます。

<プレゼントの抽選及び個人情報の取り扱いについて>

アンケートにご協力いただいた方には、抽選で30名様に「Amazonギフト券3,000円分」と「ラジコオリジナルイヤホン/スピーカー」をセットにしてお送りいたします。

プレゼントの抽選で当選された方に対して、発送先のお名前・ご住所などをお尋ねいたします。これらの個人情報は、プレゼントの発送以外の目的には利用いたしません。プレゼント発送に際していただいた個人情報は、株式会社ビデオリサーチ内でのみ保有・管理し、プレゼント発送後に責任をもって消去・廃棄処分いたします。

なお、ご回答いただいた内容によって、プレゼントの抽選に影響があるようなことはございません。

プレミアム会員登録をして全国のラジオを聴く!

Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

Facebook

ページトップへ