バイきんぐ・小峠、高いプロ意識を語る!「プロとしてハゲてる」

多彩なジャンルのパーソナリティが共演している、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』。6月11日(木)は、極楽とんぼ、小峠英二さん(バイきんぐ)、小林豊さん(BOYS AND MEN)、大谷映美里さん(=LOVE)、池田裕子さんが、最近ハマっていることなど、さまざまなテーマで盛り上がりました。(MBSラジオ『アッパレやってまーす!』6月11日(木)放送分)

=LOVE・大谷、回転寿司はネット予約!

6月11日(木)の『アッパレやってまーす!』は、極楽とんぼ、小峠英二さん(バイきんぐ)、小林豊さん(BOYS AND MEN)、大谷映美里さん(=LOVE)、池田裕子さんが出演。オープニングトークでは、アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の大谷さんが、回転寿司をネット予約してから食べに行くことを明かしました。

加藤:あれ、ふらっと行く店じゃないの?

大谷:ふらっと行ったら、2時間とか並びますよ。

加藤:あ、そうなんだ!?

大谷:そうなんです。本当にアトラクションくらい並ぶんで、ちゃんと予約してから行ってますね。

大谷さんの行動に男性陣が驚きを隠せない中、話題は回転寿司での食べる量について。

加藤:何皿くらい食うの?

大谷:私は多いときで、20(皿)とか……。

加藤:食うね~!!

小峠:え、食うね? 細いのに。

大谷:私、めっちゃ食べるんですよ。でも、まあ一皿1貫のやつもあるじゃないですか。それも含めて、20皿くらい……。

加藤:20皿なんか、俺食えないよ!

大谷:え、本当ですか?

小峠:20(皿)は食えねえなあ。

加藤:3皿だなあ。

山本:3皿……!?

大谷:3皿……(苦笑)。何しに行ってるんですか(笑)。

小峠:もう行かない方がいいよ、そんなん。

加藤:いいじゃねえか、3皿でも(笑)。

プロ同士のハゲいじりはあり? 小峠「プロとしてハゲてる」

テーマは会話での"自己嫌悪"に関する話題へ。加藤さんは以前、髪の薄さに悩むマネージャーを励ます一方で、同じく髪が薄くなってきたスタッフに向かって「お前ハゲてきたな!」と言ってしまい、すごくヘコんたそうです。

加藤:薄くなってきたやつと、薄くなってきてるやついるじゃん? 俺らぐらいの歳になったら、結構多くなってくるからさ。だから俺そういうのって、ちゃんと気にしないとダメだなって思ってるの。

小峠:そうですね。

加藤:こういう風に仕事の時だったら、もうお互いプロ同士ですから、それはいいと思ってるんだけど……。

山本:どういうこと?(笑)。 プロ同士だったら、多少ハゲをいじっても大丈夫ということ?

加藤:やっぱり、それはプロだもん(笑)。だって、小峠も山本さんもプロのハゲじゃないですか。

小峠:そりゃ、プロのハゲですもん。

山本:素人にいじられるよりは、プロにいじられた方が俺らもいいもんなあ?

小峠:いやまあ、そうですね。

加藤:でもプロとしては、やっぱりそれはいいわけでしょ?

小峠:こっちはプロとしてハゲてますからね。そのへんの素人のハゲとは同じにしてほしくはないですね。

山本:確かにな。

小峠:そりゃそうですよ。素人ハゲとはワケが違います。

山本:全然違う。

加藤:例えばさ、俺と小峠で飲みに行くじゃん? そのとき、もうオフじゃん。オフで(ハゲを)いじっていいの?

小峠:いいっすよ、もちろん。そりゃそうですよ。

加藤:オフでもいいのか。そこ訊いとかないとさあ。

小峠:いやいや……。ハゲにオンオフないっすよ。

山本:ハゲてんだもんなあ。

小峠:ハゲてるんだから。

加藤:プロ意識だけはあるってことね?

小峠:ハゲは常にオンですよ。

加藤:ああ、そうか(笑)。オンのハゲが見えてるわけだもんな(笑)。

小峠:オンのハゲってなんすか(笑)。

ボイメン小林、常備菜の作り置きにハマる!

名古屋から電話出演のBOYS AND MEN・小林豊さんは、最近常備菜の作り置きにハマっていて、主婦力を上げようと思っているそうです。

小林:最近作ったのは、きのこのマリネとか……。

小峠:マリネなんか作ってるの? すごいねえ。

加藤:やるねえ。

小林:あとは薬味をたくさん刻んで作る、山形の出汁みたいなやつを作ってみたりとか。いろんな種類を料理の中で出せたらいいなと思って。そうしたら、ウェルカムしてくれた人以外、喜んでくれるかなあって思って。

「名古屋に来てくださいよ!」と小林さんがラブコールを送るものの、スタジオの各メンバーは渋るばかり。そんな中、名古屋へ行く機会の多い山本さんが第1候補となりますが……。

小林:来てくれるなら、いくらでもおもてなししますよ。

加藤:え、ゆーちゃむ(小林さんの愛称)、山本泊まるのよ?

小林:あ……泊まってくんですか?

山本:だって、(名古屋に)行ったら泊まらないと。どうするの?

小林:……そうですよねえ。

山本:……ダメなの?

小林:うーん……。

山本:ダメっぽいな、それ。

大谷:嫌そう(苦笑)。

小峠:めちゃくちゃ渋ってんじゃねえかよ。

加藤:「来てくださーい」って言ってたのになあ。

小峠:ちょっと……現実味を帯びたら、急に(笑)。

加藤:「あの物体が家に泊まるのか」って想像したら(笑)。

小峠:最初はノリで「どうせ来ねえだろう」って思って、「来てください、来てください!」って……(笑)。

加藤:ゆーちゃむ、何でお前、リアルになって変わってんだよ(笑)。

山本:なんなんだよ。俺、じゃあもう本当に行くぞ?

小林:いやいや……あ、常備菜なんで持っていけるんで、持っていきます(笑)。

山本:なんだよ、それ! 玄関まで行って入れねえやつじゃねえか!

アッパレやってまーす!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週木曜 22時00分~23時30分
出演者:極楽とんぼ、小峠英二(週替わり)(バイきんぐ)、小沢一敬(週替わり)(スピードワゴン)、小林豊(BOYS AND MEN)、大谷映美里(=LOVE)、池田裕子
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#アッパレ木」

※放送情報は変更となる場合があります。

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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