厳選!2017年春のラジオ新番組!(パーソナリティ編)

「春は出会いと別れの季節」と言いますが、ラジオファンにとってはまさに、春の改編で悲喜こもごもな季節です。いよいよ、新しい番組がスタートしますが、1回めの放送を聴き逃さないためにも予習をしておきたいもの。そこで、気になる番組を、パーソナリティー(前編)大型改編を行う放送局(後編)に分けて紹介します。

吉田照美さん、秀島史香さん、極楽とんぼが新番組を!

JFN系列『Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!』

1年間のベルギー生活から戻ってきた、秀島史香さんとの番組『Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!』 がスタート。世に知られない仕事に携わる人、マニアックに探究する偏愛主義者など、その道のエキスパートを招いて、その奥深き世界に迫っていきます。ちなみに、『伊東四朗・吉田照美 親父熱愛(パッション)』で共演している伊東四朗さんは79歳。春からは20代の中村さん、30代の秀島さん、そして70代の伊藤さんと、年齢もキャラクターも全く異なる方との共演で、3種類の照美さんが楽しめるのでは?!

■放送日時:毎週日曜 19時~19時55分 ※放送局によって異なります。
■パーソナリティ:吉田照美
■出演者:秀島史香

 

bayfm78『TERUMI de SUNDAY!』 

既にご存知の方も多いと思いますが、あの照美さんが、ついにFMラジオで生ワイド番組をスタート!  FMでの生放送は、キャリア史上初だそうです。文化放送の『吉田照美のやる気MANMAN!』や『吉田照美 飛べ! サルバドール』を聴いていた身としては、「まさか、照美さんがここにきて”DJ”として登場するようになるとは!」と驚きです。しかも、アシスタントはbayfmの『MOZAIKU NIGHT(月曜)』や『The BAY☆LINE』の中継等で主に男性リスナーファンの多い中村愛さん。果たして、照美さんはFMのDJっぽく喋るのか、中村愛さんとどんなやりとりが展開されるのか楽しみです。いずれにせよ、日曜の朝から濃い番組になりそうな予感……。

■放送日時:毎週日曜 9時~11時16分
■初回放送日:4月2日(日)
■パーソナリティ:吉田照美
■アシスタント:中村愛

 

FMヨコハマ『SHONAN by the Sea』

また、秀島史香さんはFMヨコハマでも新番組『SHONAN by the Sea』が始まります! 茅ヶ崎出身の秀島さんが爽やかな朝をお届け!

■放送日時:毎週日曜 6時~7時43分、8時~8時30分、9時~10時
■初回放送日:4月2日(日)
■パーソナリティ:秀島史香

 

MBSラジオ『ザ・ヒットスタジオ』

照美さんはMBSラジオで火曜 25時〜26時に放送される『ザ・ヒットスタジオ』にも出演します。現在は月曜日に『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』を放送していますが、新たに照美さんのほか、T.M.Revolution 西川貴教さん(水曜)、伊藤紗治子さん(木曜)も担当します。

■放送日時:月曜 24時~26時、火曜~木曜 25時~26時
■初回放送日:4月3日(月)
■パーソナリティ:
(月)クリス松村
(火)吉田照美
(水)T.M.Revolution 西川貴教
(木)伊藤紗治子

 

MBSラジオ『極楽とんぼのちょこっとやってまーす』

さらに驚いたのが、極楽とんぼの新たなレギュラー番組のスタート。しかも、嬉しいことに生放送です!  TBSラジオの『極楽とんぼの吠え魂』を聴いていた人も、「最近、ラジオを聴き始めた」という人も、アツい番組になること必至ですので、ぜひ。

■放送日時:毎週土曜 25時20分~25時50分
■初回放送日:4月8日(土)
■パーソナリティ:極楽とんぼ

 

気になる番組は見つかりましたか? 新生活のお供にぜひ、ラジオを聴いてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人


やきそばかおる
子どもの頃からのラジオっ子。
「ケトル」「BRUTUS」等ラジオ特集を担当。
ライター・構成作家・動物園愛好家。好きな食べ物は、焼きそば。
ツイッター @yakisoba_kaoru

高田純次&浦沢直樹がアカデミー賞受賞作品を語る 『スリー・ビルボード』

パーソナリティの高田純次と浦沢直樹

■いよいよアカデミー賞発表
アカデミー賞の発表が週末に迫った。作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』や『女王陛下のお気に入り』、『ローマ』などがノミネート。メインの司会者が不在となるなど、賞の行方以外にも注目が集まっている。


■高田純次と浦沢直樹が語る『スリー・ビルボード』
そして、去年の作品賞にノミネートしたのが『スリー・ビルボード』。アメリカの片田舎で娘を殺された主婦が警察に不満を持ち、抗議のために巨大な広告看板を設置すると、次々と不穏な事件が起き始める...というサスペンス。惜しくも作品賞は逃したが、娘を殺された母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を獲得した。彼女にとっては、『ファーゴ』に続き、2回目の主演女優賞となった。

文化放送が誇る異色タッグラジオ「純次と直樹」のパーソナリティ、高田純次と浦沢直樹は『スリー・ビルボード』に感銘を受けたという。2月17日放送の「純次と直樹」で感想を語り合った。

浦沢 不思議な作品ですよ。着地点がそこ!となった瞬間にこんなの見たことないって思った。
高田 笑いでも泣きでもないよね。

また、2人が注目したのが警察署の署長を演じたウディ・ハレルソン。

高田 いかにも悪役っぽい顔してる。
浦沢 手塚作品に出てきそうな顔ですよね。

浦沢 高田さんって悪役は?
高田 俺はやったことないのよ。
浦沢 詐欺師とか、めっちゃ悪い高田さん見たいですよね。
高田 やりたいよねぇ。そういうの(オファー)来ないんだよねぇ。


悪い高田純次、見てみたいものだ。

Facebook

ページトップへ