斎藤工、「BG」撮影中に木村拓哉と秘密の会話「二人だけしか聴こえてない」

斎藤工さんがパーソナリティを務める、bayfm78『TAKUMIZM』。7月11日(土)の放送は、ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)の裏話や、共演している木村拓哉さんとのエピソードを語りました。(bayfm78『TAKUMIZM』7月11日(土)放送分)

「BG~身辺警護人~」木村拓哉と無線で秘密の会話

現在、ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)に出演中の斎藤さんは、木村拓哉さんと無線を使った会話をする場面が多く、撮影中の合間にも無線でやりとりを行っているそうです。

斎藤:実際、そのシーバーが生きていることが多くて、ロケ中に木村さんと僕が離れていても、そこで会話ができるんですよね。その会話の内容は、ちょっと皆さんにお伝えしかねることもあるので言いませんが(笑)。そのシーバーでのやりとりとかね、木村拓哉さんと二人だけしか聴こえてない……。まあ、音声さんに聞こえてるか(笑)。秘密の会話をしたりしてますね。

木村さんは本当に誰より現場に早く入るし、現場のこと、作品のことを誰よりも見えてるんですよね。マジで日々勉強になります。僕は本当に恵まれております。ありがとうございます。

自撮りへの追求

またオープニングでは、携帯での自撮り写真について語りました。

斎藤:皆様、携帯電話でたまに、カメラの設定で自撮りみたいなアングルが映ることありません? ちょっと煽り気味で、持つ角度によると思うんですけど。そこに写る準備をしていない己の、なんというか……何とも言えない顔みたいなね。あれが、僕もInstagramをやるようになってから、誤作動ではあると思うんですけど、(顔が写る)瞬間を見させられる時間が結構あって、「なんだかなあ」と。

準備している自分の方がいいのか、それとも、はたまたそれが本質の私の顔面なのかみたいなところがあるんですけど。その、気を抜いた変な自分っていうのを、もうちょっと追求していきたいなと最近思ってます。

雑草で本能回帰?

リスナーのこだわりや指針を紹介するメールコーナー「私イズム」では、女性リスナーから届いた「雑草を食べること」を取り上げました。

斎藤:僕は昔、むかごをよく食べてましたね。雑草を食べることは、非常に自然に還るみたいなことを今日言ってましたけど、そういった人間らしくなる、もしかしたらルーティンなのかもしれないんですけど。

雑草を食べる上での調理法に注意を促しつつ、昨今のキャンプブームについても触れました。

斎藤:僕もキャンパーの意識がややあるんですけど、要は自宅じゃなくても自然の中で自然と寄り添い、一時的でも生活をする生活力、サバイブ能力に近いものだと思うんですよね。本能的にも僕らはやっぱり、全て利便性を優先した生活様式の中で、どこか本能がそういったアナログなものに、「そっちだけじゃダメだよ」って言っているような気はしますよね。何か起きた時に少し余裕が生まれるんじゃないかなと思います。

TAKUMIZM
放送局:bayfm78
放送日時:毎週土曜 23時00分~24時00分
出演者:斎藤工
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Twitterハッシュタグは「#TAKUMIZM」

※放送情報は変更となる場合があります。

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新型コロナ影響「卒アル」にも…若新雄純「普段の授業中の写真を使えるようになればいい」

市川美絵がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「Seasoning~season your life with music~」。木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)が最近起きたニュースを独自の視点で解説する「若新雄純の『色メガネ』」のコーナーでは、「コロナ禍における卒業アルバム制作」について取り上げました。


木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)



◆学校行事の中止で卒業アルバムはどうなる?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校の長期化や学校行事の中止により、卒業アルバムの制作に影響を及ぼしているようです。

卒業アルバムといえば、遠足や運動会、修学旅行、文化祭……など、学校行事に参加している生徒たちの思い出がつまっています。しかし、コロナ禍でこれらの学校行事は縮小・中止を余儀なくされています。

*  *  *

若新は「できるなら、普段の授業中の写真を使えるようになればいいんじゃないかと思うんだけど」と率直な感想を述べます。「どちらかというと、行事はたまにしかない。(学校生活の)ほとんどが授業や部活。例えば、運動会ができなかったとしても、走っている写真が必要なのであれば、体育の授業中に撮ればいいと思う」と説明。

続けて「(卒業アルバムでは)普段の授業がメインではなくて、たまにしかないイベントが、やたら思い出として扱われている。学校の先生たちが(“コロナ禍で卒業アルバムに入れるカットが少ない……”と)頭を悩ませているということは、卒業アルバムのなかの思い出の写真は、“行事中に撮影をしなければならない”という価値観なんだと思う」と指摘。その背景には、“授業は抑制的な場”という意識が働いてしまっているからじゃないかと推測します。

現在の日本の学校生活は、「授業とイベントが、抑制と解放のように“対”になっている」と言い、「普段の授業のなかでも、いろいろな人からの発言を引き出したり、それぞれが違う行動をしたりすることも共存できるような、新しい学校のあり方があってもいいなと思う。イベントがないから『写真を撮れない』と言うのではなく、授業中に先生が『今いい表情していたね』とか『今の構図、面白かったね』と言って写真がとれるような、もっとオープンな時間になるといいのにな」と提案。

さらには、「授業中は聖なる時間だから写真を撮ってはいけない、授業は先生主導の特別なものだから……という考えではなく、教室や授業の時間こそ、“みんなでつくり上げて、みんなの行動で成り立っている”というふうに、学校のあり方も変わっていかないといけないのでは」と持論を展開します。

そんな若新の意見に、リスナーからは「卒業アルバムも“映え”が重視されていたんですね。確かに学校生活は、遠足や文化祭などのイベントがある日数よりも、何気ない日常の時間が多いのにもかかわらず、その何気ない時間の写真がないのは少し変だと思います」と共感のメッセージも。これを受け、若新は「普段の学びの時間からこそ、もっと豊かな表情が引き出されるような場になるべき」と語りました。

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<番組概要>
番組名:Seasoning~season your life with music~
放送日時:毎週月曜~木曜 13:30~15:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国20局ネット
パーソナリティ:市川美絵、ヨウイチロウ(月曜)、乙武洋匡(火曜)、IVAN(水曜)、若新雄純(木曜)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/38286

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