キスマイ・宮田がSixTONESを怖がる理由は?「コンビニの前でたむろってる奴らの…」

Kis-My-Ft2がパーソナリティを務めるニッポン放送『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』。12月19日(土)の放送は、SixTONES・ジェシーさんがゲスト出演し、ジェシーさんの交友関係や、宮田俊哉さんのSixTONESメンバーに対する印象の話などで盛り上がりました。(ニッポン放送『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』12月19日(土)放送分)

キスマイ&SixTONESがパーソナリティ!『第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を聴こう

SixTONES・ジェシー登場! つかみはバッチリ!?

12月19日(土)の『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』には、北山宏光さん、千賀健永さん、宮田俊哉さんが出演。今回はKis-My-Ft2と共に『第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(12月24日(木)〜25日(金))のメインパーソナリティを担当するSixTONESからジェシーさんがゲスト登場しました。

ジェシー:こんばんは、SixTONESの高田純次です。(テンションを上げて)逆にねっ!! ジェシーです。よろしくお願いします! どうも、みなさん。

千賀:あのね、マイクにね、近いの。顔が(笑)。

ジェシー:すみません、すみません。

千賀:でもさすがだね、つかみをちゃんと持ってくるっていうのが。

ジェシー:よろしくお願いします。

北山:SixTONESから来てくれたのは、ミック・ジャガーです。

ジェシー:はい、どうも〜! Hey! What's up everybody! Enjoy tonight!

北山、千賀、宮田:ハハハ(笑)。

ジェシー:HAHAHA!!

北山:何でもできるの?(笑)。

ジェシーさんは番組初登場ということもあり、まずはSixTONESのグループ紹介からトークがスタートしました。

ジェシー:メンバーは6人ですね。京本大我、松村北斗、森本慎太郎、髙地優吾、田中樹、ジェシー。これでSixTONESです。わちゃわちゃしてますよ、僕たち6人は。

北山:(SixTONESの)結成とかはいつなの?

ジェシー:結成は2015年ですね。5月1日です。

北山:デビューは?

ジェシー:デビューは今年の1月22日にSnow manと同時デビューで。ようやくデビューできましたね。

千賀:ジェシーってさ、そもそも何年くらいにジャニーズ事務所に入所したの?

ジェシー:僕は2006年の9月頃ですかね。

北山:すげえちっちゃい時からいたもんね。

ジェシー:いやもう、みなさん怖かったですよ。

北山:それ、みんな言うよね?

ジェシー:唯一、北山くんだけちゃんとレッスン着を着てリハーサルしてて、「ああ、偉いな」と思いました。

北山:いやいや、それはいろんな遠回りがあるんで、その後もね。

ジェシー:いや〜、でもみんなブーツで"コツコツ"しながらかっこいいなぁと思ってましたねえ。

宮田:ブーツで"コツコツ"(笑)。"カツカツ"じゃないんだ(笑)。ブーツで"コツコツ"ダンスしてたら結構好感度あるだろ(笑)。

ジェシーが出会って1番震えた芸能人は?

キスマイメンバーから「交友関係が広い」イメージを持たれているジェシーさんは、自身の交友関係について語りました。

北山:ジェシーって、すごい交友関係が広いイメージがあるのよ。ジャニーズだと、誰が……?

ジェシー:キスマイ兄さんだったら、北山くん、千賀くんがプライベートでは多いですかね。

北山:先輩とかだったら?

ジェシー:先輩……? NEWSだったら小山(慶一郎)くんとか。一時期、V6の三宅(健)くんとご飯に行ったり。

千賀:何で一時期なの?

ジェシー:タイミングがあって。滝沢歌舞伎で舞台が終わった後に。

千賀:三宅くんにはさ、ジェシーから連絡することもあるの?

ジェシー:はい。僕からだいたい連絡させていただきます。

北山:何て呼ぶの……?

ジェシー:……三宅くん。三宅くんです。ほかにありますか何か?

千賀:いや、わかんないけど、仲良くなって……。

北山:なかなか、そこは超えられないところじゃない? 健くんなのか?

ジェシー:僕は三宅くんですね。

続けてジェシーさんは、今まで一緒に食事へ行った芸能人の中で1番震えた人について答えました。

ジェシー:コロッケさんですかね。

宮田:え〜!? すごくない!?

ジェシー:昨年とか「二人で会おう」みたいになって、カラオケに行ったら長渕剛さんのモノマネしながら待ってていただいてて。「ああ、すみません」みたいな。

北山:何それ。

千賀:え、そこらへんがルーツでジェシーもモノマネをするようになったの?

ジェシー:そうですね。そこからよりもっと何か……。

千賀:(モノマネを)教えてもらったりするの? 何か伝授されたものとかあるの?

ジェシー:何だろう。松崎しげるさんとか。

千賀:え、どんなの?

ジェシー:「愛のぉ〜」みたいな。でも、あの人は大体もうモノマネはもう「ふざけてやればいいんだよ」みたいな感じなんで。コロッケさんだから出来る事で。すごい色々と教わりましたね。

宮田がSixTONESのメンバーを怖がる理由

リスナーからのメールで「ジェシーがスタジオに来てから宮田さんの声が少しだけ震えている気がします」と指摘を受けた宮田さんが、ジェシーさんを怖がっている理由を明かしました。

ジェシー:何で怖いんですかねっ!?

宮田:いやもう、笑い方が「HAHAHA!!」……これよ! これはもうパリピの笑い方でしょ!

ジェシー:パリピじゃないですよ(笑)。

千賀:笑い方だけ?

宮田:あと「何すか?」の言い方とかも。これはだってもう、コンビニの前でたむろってる奴らの喋り方だろ。

ジェシー:いやいや(苦笑)。「何すか?」って言いますか?

北山:めっちゃ言うよ。

ジェシー:でもそんな「何すか?」って言わなくないですか? またまたSixTONESの評判悪くしようとしてるんじゃないですかあ!!

北山:怖い怖い(笑)。ちょっと今、俺すごく怖かったかもしれない。

宮田:あと昔、舞台を観に行った時とかに「宮田くん、楽屋来てくださいよ」みたいな感じで、田中樹に楽屋連れ込まれて。

ジェシー:だいたい樹っすよ。僕はそれをもう見守ってるだけですよ。

宮田:見守り方が怖えんだよ(笑)。樹とかは「宮田くん!」みたいな感じだけど、ジェシーは腕を組んで、俺より背が高いから、ジェシーからしたら普通に見てるつもりなんだけど、俺からしたら見下されてると思う。

ジェシー:いやいや(苦笑)。そんな事ないですよ〜。

千賀:ちょっと宮っちの視点もおかしそうだね(笑)。さっきから聞いてる感じだと。内面の話ではないからね。イメージだもんね。

ジェシー:だって千賀くんと北山くん、ご飯行ってくれるじゃないですか。僕そんな話しませんよね? だって意外とちゃんと話しますもんね?

北山:俺は別にあれだけど、宮っちがさ……。でも、あれなんでしょ、(SixTONESは)二階堂(高嗣)にはビビってんの?

ジェシー:二階堂くんはそうですね。でも前よりは普通に行ってますけど。(森本)慎太郎と焼き鳥とか行った時とか。

宮田:今日はニカ(二階堂高嗣)がいないのがすごく不安でしょうがないのよ。みんなニカの事怖がってるからさ。ニカがいれば守ってくれるんだけどさ。だから今日はキタミツと千ちゃんに守ってもらうわ。

北山:宮っちは、二階堂の事を自分の"バック"だと思ってるからね。

ジェシー:なるほど。

宮田:地元の先輩。

ジェシー:地元の先輩(笑)。確かにそんな感じありますね。

ジェシーの祖母は"第2のジャニーさん"?

今回のメッセージテーマは「テンション上がったこと~!」。リスナーからは「令和2年の100円玉をゲットしたこと」、「カタツムリが卵を産む瞬間を見たこと」など、さまざまなメッセージが寄せられました。

千賀:ジェシーは何かテンション上がったことある?

ジェシー:まさに今じゃないですか。こうやってラジオに呼んでいただいて、久しぶりのお仕事じゃないですか。

千賀:……じゃなくて。プライベートで最近あった、テンション上がったことですよ。

ジェシー:でも、お金の話とかさっきあったじゃないですか。ギザ10とか僕、違う財布の違うポケットに入れますね。

北山:じゃあ、結構残ってるの?

ジェシー:残ってると思いますよ。家にも何個か。

北山:え、ちょっとロケで行っていい?

ジェシー:いいっすよ。

北山:「いいっすよ」じゃねえよ(笑)。

ジェシー:あと、二千円札って最近見ないじゃないですか。僕のおばあちゃんがほぼ持ってるんですよ。

北山:ええっ!? そうなの?

ジェシー:だから、僕の家にメンバーとか来て帰る時に大体二千円札あげるんですよ。その当時はよく僕のおばあちゃんが"第2のジャニーさん"って言われてたんですよ、お金をあげるから。だから二千円札、僕の家来たらおばあちゃんがあげますよ。

北山:まだあるの? 在庫っていうか。

ジェシー:ありますよ。後で聞いてみますよ。何枚あるか。

Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 19時00分~21時00分
出演者:Kis-My-Ft2(北山宏光、千賀健永、宮田俊哉)、煙山光紀(ニッポン放送アナウンサー)、ゲスト:ジェシー(SixTONES)
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#キスマイANNP」

※放送情報は変更となる場合があります。

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Van de Shopの“始まり”と言える楽曲は? 日本のポップスの表現とは異なる魅力

Van de Shopの栗山夕璃(Vo, Gt)が、自身のルーツとなる楽曲、そして新曲『Tiny』に込めた想いを明かした。

栗山が登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』内のコーナー「RECRUIT OPPORTUNITY FOR MUSIC」。オンエアは8月3日(水)、4日(木)。同コーナーでは、アーティストたちの自身の楽曲に込めた想いと、彼らのアーティスト人生に大きく影響を与えた楽曲との出会いの話を通じて、音楽との「まだ、ここにない、出会い。」をお届けする。

進学や就職…周囲に取り残された人たちに向けた歌

デビューシングル『レセプション』が、以前「J-WAVE SONAR TRAX」に選出されていたVan de Shop。元々、ボカロP・蜂屋ななしとして活動していた栗山がその活動を卒業し、シンガーソングライター・栗山夕璃として復活。そんな栗山が率いているバンドが、Van de Shopだ。メンバーは栗山のほか、端倉鑛(MANIPULATOR, DJ)、仁井伯(PIANO, KEY)といった面々。メンバー全員が作詞・作曲・編曲をすることができ、楽曲毎にさまざまな表情を見せている。そんなVan de Shopが新曲『Tiny』を8月12日に配信リリース。果たしてこの曲ではどんな自分らしさが込められているのか。栗山に聞いた。

栗谷:新曲の『Tiny』ですが、実は6〜7年前からある程度、形は出来上がっていました。バンドにとって2曲目でして、夏の爽快さとジャジーなアンサンブルが気持ち良い楽曲となっています。

この曲は、進学だったり就職だったり、新しい1歩を踏み出している周囲に取り残された人たちに向けて歌っています。失敗するのはとても怖いけど、自分の持っている夢とか大切なものを失うくらいなら、もう1回チャレンジしようという内容が歌われていて、つまり当時の僕に向けた曲なんです(笑)。全然完成させることができなかったんですけど、今の僕たちなら完成できるかなと引っ張り出して挑戦した曲です。

この『Tiny』という曲はとても変拍子が多くて、そこも楽曲的に表現するのが難しいと感じているんですけど、音色的には、PC上に作り込んだシンセ類の音と生楽器のアンサンブルのバランスにこだわっています。

例えばピアノなどは生演奏のピアノとPC上のリリースカットしたピアノという2つの音色を絶妙なバランスで混ぜているんです。リリースカットというのは拍にピッタリ合わせているので、生演奏がちょっとでも遅れてしまうと、すごくかっこ悪くなってしまう。こういう点が高度に表現しなくちゃいけない部分ですね。

でもこの表現はすごく面白いんですよ。生音をどれだけグリットで合わせても、PC上で作った音とはまた違うんです。やっぱり人の手で演奏した感じが確実に出るんです。考え方はメタルに近いですかね。メタルもキックとギターのリフをぴったり合わせてサウンドを構築していく。つまりそのピアノ・ドラムバージョンをやっているんです。

「僕らの始まり」と語る楽曲は?

メンバー全員が作詞・作曲・編曲をすることができるVan de Shop。そんな彼らのルーツとなる1曲は?

ルーツの1曲として選んだのはCaravan Palaceの『Suzy』です。この楽曲に出会ったのはだいたい7〜8年前。僕たちのルーツだと思う理由なんですけど、僕がまだ学生だった頃、まだ友人関係だった今のメンバーに「スゴい曲があったよ」と共有したんです。振り返るとこれが僕らの始まりだったなと思います。

その頃、僕はすでに作曲をしていて、仁井くんはゴリゴリにジャズピアノを弾いていて。エレクトロ・スウィングというジャンルは生音が大切で、古いジャズを基礎としたものをEDMっぽくアレンジしていくジャンルなんですね。そんな中で、ゴリゴリにピアノ生音を弾ける人が必要だということで、仁井くんに声を掛けることになりました。

まだバンドは結成されていなかったけど、この曲を聴いた1年後くらいに、初めてVan de Shop名義で曲を作りました。この『Suzy』って日本のポップスの表現とは異なる魅力があるんですよね。曲の構成がドロップとサビの部分しかなくて、そこが面白いと感じました。

今のVan de Shopに繋がる部分は、生音とEDM、そしてPC上の音楽との融合というところじゃないですかね。僕らもそういう表現を目指しているし、PCの良いところ、そして生音でしかできないこと、それぞれの高品質な部分をどうミックスしていくか、というのは常々考えています。

1曲の中でさまざまな音色を聴くことができ、その上で思わず体を動かしたくなるようなビートが印象的なCaravan Palace『Suzy』。この曲との出会いは、今のVan de Shopを作る上で大きな影響を与えたようだ。
アーティストの話を通じて音楽との「まだ、ここにない、出会い。」をお届けするコーナー「RECRUIT OPPORTUNITY FOR MUSIC」は、J-WAVE『SONAR MUSIC』内で月曜~木曜の22時41分ごろからオンエア。Podcastでも配信しており、過去のオンエアがアーカイブされている。

【Van de Shopの栗山夕璃 出演回のトークを聞く】

・Apple Podcastで聞く
前編後編

・Spotifyで聞く
前編後編

・公式ページ
https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/opportunity/

(構成=中山洋平)

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