マヂカルラブリー・野田クリスタル、今後の目標は霜降り明星・粗品? 「今後どんどん近づいていこうかな」

M-1グランプリ2020王者・マヂカルラブリー(野田クリスタルさん、村上さん)が『オールナイトニッポン』1部に初登場! 1月4日(月)の放送では、M-1の裏話やメールテーマにちなんだ霊に関する話題で盛り上がりました。(ニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン』1月4日(月)放送分)

野田クリスタルの「野田粗品化計画」

1月4日(月)の『オールナイトニッポン』は月曜担当・菅田将暉さんに代わり、M-1グランプリ2020を制したマヂカルラブリーがパーソナリティを担当しました。オープニングでは早速、M-1の話題に。「R-1ぐらんぷり2020」優勝者でもある野田さんは、今回のM-1優勝で霜降り明星・粗品さん以来2人目となる二冠を成し遂げました。(※粗品さんは2018年にM-1、2019年にR-1優勝)

野田:"粗品状態"突入。"野田粗品化計画"。

村上:いやいや……(笑)。粗品をもう超えられないって事になるけど大丈夫?(笑)。

野田:"野田粗品化計画"発動ですよ。

村上:いやいや、粗品になりたいの? だいぶ後輩ですよ。あなたからしたら、もう8個ぐらい後輩なんじゃないですか?

野田:俺はもう、今後粗品にどんどん近づいていこうかなっていう。粗品化していこうかなあって思って。粗品襲名。

村上:え、もうその、寝ぐせみたいな。

野田:寝ぐせつけて、ボケる時も手を前に出して。

村上:ボケる時に手を出すの? あなたの場合は?

野田:つり革に掴まりたい!

村上:はははは(笑)。ツッコミみたいな感じで(笑)。

野田:つり革に掴まりたくない!

村上:違うよね。あなたはあなたで1番を目指したらいいのに、何で粗品の後をどんどんついて行こうとするの?

野田:でっかいエビです!

村上:うるせえ……(笑)。笑いにくいだろ。そんな自信満々に言われて(笑)。

マヂラブ、年末のハプニングは幽霊のせい…?

M-1優勝から数日後、とある特番の収録で足を負傷してしまった村上さん。村上さんが負傷時の状況について語る中、野田さんも指を負傷していた事を明かしました。

野田:これ、たぶんあれだな……。村上にはね、霊が憑いてるんですよ。弱めの。親指の爪1個ぐらいに影響を与えられるめっちゃ弱い霊。

村上:あの……命には関わらない程度の何か悪さをしてくる。いや、霊じゃないです。あれは僕の不注意なんですから。

野田:虫、虫……。小っちゃい虫の霊。

村上:虫の霊が憑いて、僕こんなんなってるの?

野田:魂が弱ってると、やっぱり魂に入られちゃうんですよ。

村上:魂弱ってるの?

野田:弱ってるもん。

村上:魂弱ってねえって。

野田:もう腰が引けてる。

村上:はははは(笑)。霊との戦いにおいて、もう……。

野田:負けを認めてる(笑)。「俺なんかじゃ勝てない」ってなっちゃってるから、ずっと。

村上:思った事ないから! 霊だと思った事ないから、本当に。

村上さんに取り憑いた(?)霊は野田さんにも影響を及ぼしたらしく、野田さんは『有吉の壁』(日本テレビ系)の収録で遅刻した件について振り返りました。

野田:これもう……大幽霊ですよ。

村上:ははは(笑)。あなたも霊憑いてるの?

野田:俺も憑いてる。ガチ幽霊よ。

村上:お互い、霊憑いちゃってるじゃねえかよ。え、あの白いやつ?

野田:ちゃんと白いやつ。

村上:着物みたいなの着てるやつ?

野田:映画『死国』みたいなガチのやつが。

村上:ガチじゃん。何で僕だけ虫なんだよ(笑)。

野田:俺はもう立ち向かう気満々だから。腰引けてないから。

村上:僕もそっちのやつにしてくれよ。きれいな女の人のやつにしてくださいよ。

野田:結局、俺ソルジャーだから。

村上:知らねえって!(笑)。霊との戦いかよ。霊に勝つソルジャーなの。

野田:ゴーストソルジャーでもあるから。

村上:知らねえよ、そんな職業ねえんだよお前。

メールテーマ「霊力を上げよう」のはずが…

番組では「霊力を上げよう」をテーマにメッセージを募集した結果、リスナーから霊力を上げる方法が数多く寄せられました。

野田:(メールを読む)「霊力を上げる方法ですが、とにかく俳優の須賀健太くんを応援する事が大切です。僕は須賀くんと同世代なのですが、子役から大人になり、今でも第一線で活躍し続けている姿は本当に応援しがいのある俳優であり、最強の霊能者です」。うーん、なるほどね。

村上:え、どういう事? 何言ってるのこいつ? ヤバいって、ヤバい事になってるって、今。

野田:うーん……だから……テーマ変えよっかな。

村上・スタッフ:はははは(笑)。

村上:これヤバいって、マジで。

野田:思ってた方向と違うんだけど……(笑)。

村上:ゼロじゃないんだよ、これ。

野田:ここからもっとあるって事? え、待って。リスナーも定まってないの?

村上:いいよ、ここから定めていくってのは別にいいんだけど。

野田:これはもう、今日は大切な『オールナイトニッポン』よ。俺らにとっては。大失敗かも。

村上:こいつらに足を引っ張られてるから(笑)。

野田:やられたわ。殺しにきてるわ。アンチが来てますわ、今。完璧に。

野田:「須賀健太情報ですが……」。

村上:ダメだっつってんだろ! 須賀禁止って言っただろ、さっき。

野田:「1ヶ月前にYouTubeで着物姿を披露したそうです」。

村上:あのねえ、募集してないのよ。須賀禁止って言ってるし、霊力でもなんでもないじゃん。好きじゃないわけじゃないけど、特別情報を知りたいわけじゃないから、須賀さんの。

野田:今回のね、テーマに沿った「須賀健太を知ろう」。

村上:テーマじゃないのよ。

野田:「須賀健太を知ろう」じゃなかったですか?

村上:「霊力を上げよう」だよ(笑)。ははは(笑)。

野田:えっ……今日「須賀健太を知ろう」じゃなかったですか?

村上:どっちもヤバいね。

野田:須賀通信ですよね、今日?

村上:須賀通信じゃないし。もう「霊力を上げようだよ」っていうのもおかしいだろ、本当に。

野田:"須賀力"を上げていこうっていう。

村上:なんだ、"須賀力"って!

野田:須賀力を上げようの……須賀らしさを……。

村上:須賀らしさ……(笑)。詳しく知らんのよ。教えてもいらんし。

村上、高額の腕時計を弄られる

M-1優勝で獲得した賞金で200万の時計を買う事に決めた村上さん。現在身に着けている時計は、M-1優勝前に約80万円の購入したものだと明かしましたが……。

野田:(メールを読む)「すみません、M-1優勝する前から80万の時計を着けてる話がキモすぎるんですが。それ本当に時計ですか? おばけじゃないですか?」。

村上:どういう事だ(笑)。は……?

野田:これ、時計霊かなあ? 時計霊って事じゃない?

村上:80万で買ってるのよ、時計を。

野田:いや、そこがもうズレてるのよ。その思い出すらもやっぱり改変してきてるから。

村上:ちょっと意味がわからないわ。勘弁してください、本当に。

野田:「腕時計をメーカーではなく、値段で自慢するやつマジで恥ずかしい。腕時計も、もっと価値の分かる人の手元に渡りたかったはず。村上の価値観はただの老害です」。言われてますねえ。

村上:霊絡めろよ!! さっきのはまだ霊が絡まってたからよかったよ。「キモいです」からの「おばけですね」だったから、「あ、ネタメールだな」って思ったよ。これはもう、マジバッシングじゃん。

野田:老害って言われてますわ。

村上:マジバッシング禁止です。知らないんですか? ラジオのルールを。マジバッシング禁止ですよ。

野田:いやいや、もう今荒れてるって事? 腕時計の件について。あんなサラッと話したのに。

村上:僕も別に値段を言いたいわけじゃないのよ。200万の時計を買うっていうところからの流れでしょうがなかったじゃん。それ笑ってよ。

野田:確かにね、村上っていっつも腕時計の話をしている時、値段から言うんですよ。200万から入るんですよね。

村上:でも、僕の時計はさ、あんまり有名じゃないから。

野田:メーカーとかちゃんと知ってるんですか? メーカーとか知らずに買ってるんじゃないですか?

村上:知ってるに決まってるだろ。そんなのに金使えるか!

野田:ネットで買ってます? 値段で1番上に来たやつをクリックして……(笑)。

村上:高い順? 高い順だともっととんでもないのあるわ。安い順だろ、80万円だと。もっとあるよ。

マヂカルラブリーのオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:2021年1月4日 月曜日 25時00分~27時00分
出演者:マヂカルラブリー

Twitterハッシュタグは「#マヂカルANN」

※放送情報は変更となる場合があります。

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今年も「変化」を受け入れながら「順応」していく1年に…「2022年の働き方」どう変化する?

TOKYO FMの生ワイド番組「THE TRAD」(毎週月曜~木曜15:00~16:50)。月曜・火曜の放送は、稲垣吾郎(店長・パーソナリティ)と、吉田明世(専属店員・アシスタント)が本質的で流行に左右されない上質な音楽と趣味の話題をお届けします。

ニューノーマルに対応する中小企業を応援するコーナー「THE お仕事ラッド」では、専属ナビゲーター・中川絵美里が東京近郊の中小企業を訪問。新しい働き方など“会社のニューノーマル”に関するエピソードを生中継で紹介します。

1月3日(月)放送のゲストは、ビジネス版LINE「LINE WORKS」を手がけるワークスモバイルジャパン株式会社 マーケティング本部・本部長の増田隆一さん。「2022年の働き方」や「LINE WORKS」について伺いました。


(左から)増田隆一さん、中川絵美里



ニューノーマルに対応する中小企業を応援するコーナー「THE お仕事ラッド」。ナビゲーターをつとめるのは、「THE TRAD」専属店員・中川絵美里(水曜・木曜アシスタント)です。現場に強い仕事用のLINEを提供する「LINE WORKS」と番組がタッグを組んで、首都圏の会社やお店で働いているリスナーと中継を結び、ご自身のお店をPRしてもらいます!

◆「2022年の働き方」…どのように変化する?

稲垣:今日は新年最初の「THE お仕事ラッド」ということで、特別ゲストをお迎えしています。

中川:LINE WORKSを運営しているワークスモバイルジャパン株式会社 マーケティング本部・本部長の増田さんをお招きして「2022年の働き方」についてお聞きしていきたいと思います。

増田さん、初めまして。本年もよろしくお願いいたします! LINE WORKSは、企業やお店、行政などさまざまな職種の方々に利用されています。多くの企業と関わる増田さんから見て、2022年の働き方はどのように変化すると思いますか?

増田:新型コロナウイルスの影響で外出自粛もあって、生活様式や仕事の仕方もガラリと変わりました。仕事の面でいうと在宅ワークへの切り替え。また、それに伴ってオフィスを縮小する会社も増えました。

私たちの身近なところで言うと、ビデオ会議やセミナー、勉強会などもすべてオンラインでおこなうなど、IT活用が加速しました。2022年も変化を受け入れながら、その変化に順応していく1年になると思われます。

稲垣:昨年出演していただいた企業もIT導入の声は多かったですよね。

中川:そうですね。「コロナ禍を機にビデオ会議ツールを利用し始めた」という声や、お店を経営されている方のなかには「YouTubeやInstagramを開設した」という声が多かったように思います。

ちなみに、ワークスモバイルジャパンではコロナ禍において変化した働き方はありますか?

増田:私たちが使っているLINE WORKSは、離れて働く人同士が便利にコミュニケーションを取れるツールで、どこにいても仕事ができるのが強みです。

私たちはコロナ禍で特に大きな仕事の変化はなかったのですが、「社内でLINE WORKSのビデオ通話機能の利用が増えた」とか、リモート環境で働くことが多いので「些細なことでもビデオ通話で相談する」とか、コミュニケーションの機会をたくさん作れるように心がけていますね。

中川:LINE WORKSは、コロナ禍(のビジネス)でコミュニケーションがとりやすいツールということですが、改めて詳しく教えていただけますか?
  
増田:LINE WORKSとは、みなさまが日常的にご利用いただいているLINEとは異なるソフトウェアですが、「LINE」のように使い慣れた操作感で、誰にでも使いやすく作られています。

トークやスタンプの送信はもちろんのこと、仕事用に作られているため、スピード感を持って業務のやり取りをできるのがポイントです。ワンタップでビデオ会議をスタートできる機能などもあります。

また、社員全員に一斉に情報配信する掲示板機能や、(社内チーム)メンバーの予定がわかるカレンダー機能、社員の意見をスムーズにまとめるアンケート機能などもあります。

そんなLINE WORKSは「47都道府県ではたらくすべての人たち」に「仕事、楽しい」を届けることを目標としています。楽しく仕事するには、仕事仲間やお客様との円滑なコミュニーションが大切だと考えます。LINE WORKSでは無料プランもご用意していますので、ぜひ試してみてください。

中川:増田さんありがとうございました。今年も、たくさんのお店や企業に「新しい働き方」についても伺っていきたいと思います。

▶特設サイト:https://www.tfm.co.jp/trad/oshigoto/

<番組概要>
番組名:THE TRAD
放送日時:毎週月曜~木曜日 15:00~16:50
※「THE お仕事ラッド」は毎週月曜16:00時頃、放送予定
出演者:稲垣吾郎(月曜・火曜パーソナリティ)、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)(水曜・木曜パーソナリティ)、吉田明世(月曜・火曜アシスタント)、中川絵美里(水曜・木曜アシスタント)
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/trad/

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