テレ東・佐久間P、番組配信イベントの裏話を語る!「振替は絶対やります。ただ、たぶん匂わせた日じゃないです(笑)」

テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行さんがパーソナリティを務める、ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』。

1月13日(水)の放送では、緊急事態宣言の発令を受けて中止となった『佐久間宣行のオ ールナイトニッポン0(ZERO)リスナー大感謝祭 2021~fanfare~』の代替として、急遽開催された生配信イベント『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)リスナー小感謝祭2021~Believe~』の裏話を語りました。(ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』1月13日(水)放送分)

「入浴剤」ができる前、日本では風呂に何を入れていたの?

あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。1月23日放送分のテーマは「入浴剤」です。

※画像はイメージです

日本は世界でも有数の温泉国です。そのため古くから人々は、湧き出る天然温泉を病気やケガの治療、健康のために利用してきました。

同じく治療や健康のため、薬用の植物・薬草を風呂に入れたのが「薬湯」です。端午の節句の「菖蒲湯」や、冬至の「柚子湯」も薬湯の1つとされ、いまも受け継がれています。

薬湯と結びついて誕生したのが「入浴剤」です。明治時代、生薬(しょうやく)を配合して布の袋に入れ、煎じ出して使う商品がつくられました。

その後、「さまざまな効能を持つ温泉を家庭でも簡単に楽しめたら……」という思いから、天然の温泉成分が固まったものである「湯の花」が入浴剤として使われるようになります。

昭和初期になると温泉の成分を分析し、なかでも特に効能にすぐれ、品質が安定している成分を選び出し、それを原料とした入浴剤が開発されました。このタイプの入浴剤は現在、もっとも一般的とされています。

さらに「入浴が楽しくなり、リラックスできるように」と、色素や香料が加えられるようになりました。その後も入浴剤は進化を続け、現在では入浴の際に欠かせないものとなっています。

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