和田アキ子、ダウンタウンに『笑ってはいけない』出演を逆オファーしていた!「だいたい大炎上しますよ!」

和田アキ子さんがパーソナリティを務める、ニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』。2月20日(土)の放送は、ニッポン放送への出演が33年ぶりというダウンタウンをゲストに迎え、貴重なトークを繰り広げました。(ニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』2月20日(土)放送分)

ダウンタウンが33年ぶりにニッポン放送に登場!

今週は、二人揃ってのニッポン放送の出演は33年ぶりというダウンタウンがゲスト登場。「アッコさんの番組だからこそ実現した」貴重な機会ということで、放送前から話題となっていました。

満を持しての登場となりましたが、松本さんは33年前、ニッポン放送でアイドル音楽番組の司会をしていた当時の思い出が蘇ったようで……。

松本:いやもぉ~やむなく来ましたよ。やむなく来ました。

和田:なんやそれ! やむなくって!

松本:いや、浜田相当嫌がってましたからね! 僕が代表して説き伏せて、何とかここに着けたっていう……。

浜田:なんでやねん! いやいやいや二つ返事ですよ! そりゃアッコさんですから!

和田:ありがたいねぇ〜! だってニッポン放送で、二人で出演してくれるの33年ぶりみたいですよ。

浜田:33年前に何をしたんですか?

松本:なんかね、ここに来たのは覚えてるんですよ。俺のいっちばん嫌いな番組ですよねぇ。

一同:(笑)。

浜田:あれか~!

松本:本当に! 当時アイドルの親衛隊がもう、うっとうしくてね!

和田:そうそうそうそう! それで歌の司会みたいなのやってたんや。

松本:ちょっとアイドルいじったら「いい加減にしろよ! てめぇこの野郎!」とか言ってくるんですよ。もうこっちも血気盛んやから「じゃかましいわ、こらぁ!」言うて。

覚えてるんですよ。渡辺美奈代が犬を飼ってるって言って。「『ゴンちゃん』っていうんですよ。」って。「あ、そうなんや~。死んだらタンスに入れてあげてね」って言ったら(親衛隊が)「いい加減にしろよ!! 何言ってんだよ美奈代に!!」。

和田:(笑)。そりゃそうやろ! 「タンスにゴン」のCM流行ってるときや!

上京当時、ダウンタウンにもあった「売れない時代」

オープニングからしばらくは思い出話に花が咲き、話題はダウンタウンの上京当時の話に。

和田:ダウンタウンも東京来てから苦労した売れない時代があってんなぁ?

松本:割とありましたよ。2年、3年くらいはしんどかったんじゃないですか。

和田:売れてない、みんなに知られてない時は東京にアパート借りたりしてたわけ?

松本:でも浜田さんはもう結婚してましたから。

浜田:僕は早かったですね。(東京に)来た時にもう一緒に住んでましたから。ほんで、(松本は)1年2年くらいは大阪帰ってましたよ。

松本:大阪が好きやったんで。東京がダメでね、なかなか合わなかったんですよね~。

和田:あっそう思ってた? やっぱり。だって昔大阪の人が東京来ると、私らもそうやけど、「魂売った」って言われるからね。信じられないよ!

浜田:あ~そうそうそうそう……。

松本:絶対「東京のダウンタウンおもんない」って大阪のファンが言うんですよね。「ダウンタウンらしくない」って。

和田:私も言われたもん、「魂売ってる」って。なんでかね? でもやっぱり東京が発信やもんな、全国には。

そんな知られざる時代のお話から、アッコさんとダウンタウンの共演を振り返る流れに。アッコさんはそこに対して言いたいことがあったようで……。

浜田:さっき収録前に、昔のVTRを色々観させてもらいましたけど、僕らアッコさんにあんな扱いしてました?

和田:あのね、今日いちばん言いたいのはね……。ウチのラジオの作家の人が調べてくれて、昔(私が)出た『ガキ使』や『HEY!HEY!HEY!』を観させてもらって、私が言いたいのは……君ら、私に対して雑やねん!

浜田:(笑)。

松本:そうですかねぇ? そんな記憶ないけどなぁ~。

和田:私の25周年のお祝いに私の顔に洗濯バサミしてんねんで! 浜やんが私を羽交い締めにして、洗濯バサミのおっきいやつを松ちゃんが私に付けんねん!

和田アキ子、『笑ってはいけない』出演を逆オファーしていた!

3人で当時の貴重なトークを繰り広げた後は、リスナーからのメールを紹介しました。あるリスナーさんからは「年末の『笑ってはいけない』を絶対続けてほしい」との声が。すると松本さんは、以前松本さんが作詞作曲・アッコさんと浜田さんが歌唱を担当した『ようかん夫妻』という楽曲に触れて回答しました。

松本:でもね、『ようかん夫妻』がNHK(紅白歌合戦)決まりかけてるじゃないですか。ってことは、『笑ってはいけない』は裏(番組)ですからできない……(笑)。

和田:なんでやねん(笑)! 『ようかん夫妻』決まるわけないやん! 私は私で、浜やんに「出してえや、『笑ってはいけない』に」って言うてるくらいやから。アイデアも言うてんで!

松本:いいですよね。アッコさんがそっち出るのもね。

浜田:えっ、アッコさんどんな(アイデア)言いました?

和田:言うたやんか~! 浜やん覚えてないの? 「えっ!」ってびっくりして……。

浜田:なんか言うたん覚えてますけど、「まぁなんかアッコ言うてんな~」とは思ったんですけど、ちゃんと聞いてなかったかもわかんない(笑)。

和田:真剣にしゃべってんのに……。それが雑やって私の扱いが! ちゃんとアイデア出したよ!

松本:だいたい大炎上しますよ! 絶対ダメですよ(笑)。

一同:(笑)。

ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 11時00分~13時00分
出演者:和田アキ子、垣花正
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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「中小規模の病院」の力になるために…株式会社ヘンリーが開発したクラウド型電子カルテ「Henry」とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。2月24日(土)の放送は、株式会社ヘンリー 共同CEOの林太郎(はやし・たろう)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)笹川友里、林太郎さん


林さんは、一橋大学卒業後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)に留学。学生時代は、アフリカで日本の中古重機をレンタルする新鋭スタートアップで現地リーダーとして活躍。楽天株式会社入社後、楽天カード全体のSEOマーケティング業務や、楽天市場・楽天カードのビッグデータの分析などを担当、2018年に株式会社ヘンリーを起業しました。

◆“医療現場のデジタル化”を目指す

はじめに、ヘンリーが提供している病院向けのクラウド一体型電子カルテ「Henry」について、「『電子カルテ』『オーダリングシステム(医師の指示を各部署にコンピューターで伝達するシステム)』『レセプトコンピューター(診療報酬明細書を作成するコンピューターシステム)』の3つが一体となったクラウド型のシステムで、病院向けに販売しているのは、日本で弊社だけです。クラウドで使えることによって、他にはない大きなメリットが提供できます」と林さん。

これまでの医療システムは、それぞれ別のシステムでそれらを“つなぐ”前提で作られているものが多いのですが、「我々は最後発で作ったこともあり、それらをすべて同じシステムで管理できるように作ってあるところが特徴です。また、紙を使わなくても情報共有ができるシステムを構築しているところもメリットかなと思います」と強調します。

林さんによると、医療業界では長らく“セキュリティ上、医療情報システムはインターネットにつないではいけない”といった制限があったため、「例えば、お医者さんが自宅でカルテを確認するとか、何か緊急の事態があったときに“患者さんの情報を伝える術がない”というようなことがありました。それをクラウドシステムで共有化することにより、自宅で“患者さんが急変した”という情報を具体的に確認した状態で病院に向かえる、というメリットもあります」と話します。

続けて「医療の現場は、すごく情報が多い世界なので、実際にはもっと共有したい情報がたくさんあると思うんですけど、我々の目標としては、この先3~5年のあいだにクラウドのシステムを通して、お薬の情報だけではなく、患者さんの情報の細かいところまで、医療機関や自治体と共有し合える世界を構築できればと思っています」と力を込めます。

◆中小規模の病院向けに特化している理由

「Henry」は中小規模の病院に向けたサービスとして特化していますが、その理由について、「大きな病院では電子カルテの普及率がかなり高くて、おそらく9割以上の病院が導入していますが、中小規模の病院の普及率はまだ50%ぐらいで、残り約半分の病院は紙のカルテを使っています。その大きな理由として、例えば、病院内にサーバーがあって、インターネットとつながない従来型のシステム『オンプレミス』(自社でサーバーを所有・管理)を導入したくても、“価格が高額なために買えない”という病院が今でも多く存在しています」と林さん。

そうした中小規模の病院が抱えている課題を解決するべく、「“クラウドで安価かつスムーズに導入できるシステムを作りたい”という思いで、我々は初めから中小規模の病院に特化して作ったという背景があります」と話します。

そして、「Henry」の今後の展望については、「電子カルテ、オーダリングシステム、レセプトコンピューターはそれぞれ難しいシステムなので、(サービスを導入していただく)病院がより使いやすくなるように、機能を改善していくことが必要になってくると思います」と課題点を挙げます。

そうした部分を一つひとつ解決していき、「より使いやすく、しかも安価で情報共有しやすい電子カルテができれば、今まで電子カルテに踏み切れなかった病院に対しても、自信を持って提供できると思いますので、まずは我々のシステムを使って“業務が改善した”“情報共有ができるようになった”といった事例をどんどん作っていきたい」と力を込めていました。

次回3月2日(土)の放送も、引き続き、林さんをゲストに迎えてお届けします。林さんが思い描く“近未来の医療現場の風景”についてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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2月24日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年3月3日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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