若手人気声優たちによる朗読劇が復活!~シンデレラ裁判~
2017年5月19日(金)~5月28日(日)の期間、にてニッポン朗読アカデミー・課外授業「朗読劇 シンデレラ裁判~愛は赤い毒~」が開催されます。
スピンオフ企画の第2弾!

『ニッポン朗読アカデミー』は、「ラジオ番組からスター声優を生み出したい」という想いで2013年12月にスタートし、2016年3月の番組終了までニッポン放送とラジオ大阪で122回放送した人気ラジオ番組。
昨年11月に行われたスピンオフ企画第1弾「朗読劇TARO 語り継がれし物語・異聞」は、全8公演ソールドアウトを記録しました。今回はその第2弾として、前回よりさらにスケールアップし、全14公演で開催されます!
豪華声優陣が集結!

出演者は当時番組に生徒役として出演していた、茜屋日海夏さん、上田麗奈さん、斉藤壮馬さん、芹澤優さん、高橋李依さん、武内駿輔さん、西山宏太朗さん、春野ななみさん。
そして前作の「朗読劇TARO 語り継がれし物語・異聞」出演の江口拓也さん、伊東健人さん、中島ヨシキさん、ランズベリー・アーサーさん、田中美海さん、山下七海さん、奥野香耶さんに加え新たに、米内佑希さん、駒田航さん、久保田未夢さん、高木美佑さんが参加!
世界中で親しまれている「赤ずきん」「シンデレラ」「白雪姫」には、隠された物語が…?
チケットの情報や、出演者の詳しい情報は公式サイトをご覧ください!
▼「朗読劇 シンデレラ裁判~愛は赤い毒~」公式サイト
http://rouacastage.com/
“おじさんの女子会トーク” 第3弾! 3人の同期・木佐彩子がサプライズ登場!『垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ』
垣花正、羽鳥慎一、藤井貴彦によるニッポン放送の特別番組『垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ』の第3弾が12月14日(日)に放送される。
(右奥から反時計回りで)藤井貴彦、垣花正、羽鳥慎一、木佐彩子
『垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ』は、1994年入社でアナウンサーとなり、現在フリーアナウンサーとして活躍する同期の3人が、ラジオ、テレビの垣根を越えてノンストップでフリーに喋りまくる、まるで“おじさんの女子会トーク”のようだともいわれる特別番組。昨年12月に第1弾、今年6月に第2弾が放送され大好評を博し、今回が第3弾の放送となる。
今回は2025年を振り返って話そう、ということで、スタジオには今年の主なニュースや出来事をスタッフが手書きで一覧にした模造紙が。「小学生の夏休みの宿題みたいな……」「模造紙って久しぶりに見た」などと言いながら、「模造紙って何を模造してるんだろう」と模造紙の意味を考え出す3人。さらにCM明けに流れるジングルの意味も気になり議論が始まるなど、トークはどんどん脱線していく。
垣花は地元・宮古島の実家が売却されたことを明かしたり、羽鳥は『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!」でのピタリ賞発表の舞台裏、藤井は『news zero』で毎日最後に言う「お休みになる方は、お休みなさい」に込めた想いなども披露する。
さらに、3人と同じく1994年にフジテレビにアナウンサーとして入社した木佐彩子がスタジオにサプライズ登場。特番のたびに木佐のエピソードが話題に上がるが、木佐は 「ちょと言いたい放題じゃないですか!?みなさん、細かいことを覚えていすぎですよ」と主張。羽鳥との『ヒルナンデス!』のロケ、垣花がネタにしているフジテレビの採用面接について、木佐の言い分は……
そして、木佐からは「毎日頑張ってる3人にプレゼントを持ってきたの!」と一足早いクリスマスプレゼントが贈られる。受け取った3人の、三者三様の反応に木佐が思わず泣きそうになる場面も。スタジオに入る前に3人のトーク部分も聴いていた木佐は「バランスが最高だね」と“おじさんの女子会トーク”を絶賛するが、出逢ったときから変わらないという木佐の天真爛漫さにおじさん3人は終始タジタジになっていた。
ドジャースのワールドシリーズ連覇、映画『国宝』など、今年の話題にもしっかりと触れながら、やはり3人でのフリートークは楽しいようで、「同じ時代を生きてきたから無意識のうちに感覚が一緒なのかな」(羽鳥)、「同期ってすごく意識してるわけじゃないけど、同期って大事」(垣花)、「今後もし第4回があるなら、新たな可能性が見えた第3回だったんじゃないかな」(藤井)と、本人たちも大満足の3時間50分をお届けする。
『垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ』は12月14日(日)17時50分から放送。
【番組概要】
■番組タイトル『垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ』
■放送日時:2025年12月14日(日) 17時50分~21時40分 放送
■パーソナリティ:垣花正、羽鳥慎一、藤井貴彦
■ゲスト:木佐彩子
■番組ハッシュタグ:#フリーなラジオ