#音ジェニック クイズ!関西編 Vol.1【キャンペーン第2弾】

6月12日(月)~6月25日(日)の期間、 #音ジェニック キャンペーン第2弾を開催中!

今回は【関西編 vol.1】と題し、「ABCラジオ」「MBSラジオ」「OBCラジオ大阪」「FM COCOLO」「FM802」のキャンペーン動画をご紹介します!

各局のパーソナリティが番組の宣伝時間を賭けて、「 #音ジェニック クイズ」に挑戦! 音に関する超難問に正解したら番組の宣伝できます!果たして結果は…!? 動画を再生してお確かめください!

#音ジェニック キャンペーンとは?
皆さんと一緒に、「音」の魅力を再発見していくキャンペーンです。
BOSEの豪華商品等が抽選であたるキャンペーンや、各局のパーソナリティが「 #音ジェニック クイズ」に挑戦したり、POV×バイノーラル 新感覚音体験ムービーなど、「音」の魅力が満載!

キャンペーン詳細はこちら
https://news.radiko.jp/article/edit/5750/intro/

ABCラジオ『下埜正太のショータイムレディオ』:下埜正太さん

■番組名:『下埜正太のショータイムレディオ』
■放送日時:毎週金曜日 22時~25時
■パーソナリティ:下埜正太
■番組サイト:http://abc1008.com/str/index.html

MBSラジオ『上泉雄一のええなぁ!』:上泉雄一さん

■番組名:『上泉雄一のええなぁ!』
■放送日時:月曜日~金曜日:15時30分~17時43分
■パーソナリティ:上泉雄一
■日替わり出演者:
(月)金村義明
(火)坪田信貴、ビタミンSお兄ちゃん
(水)奥野史子、ヤナギブソン
(木)谷口真由美、かまいたち濱家
(金)週替わりパートナー、かみじょうたけし
■番組サイト:http://www.mbs1179.com/uwa/

OBCラジオ大阪『ほんまもん!原田年晴です』:原田年晴さん/大西ユカリさん

■番組名:『ほんまもん!原田年晴です』
■放送日時:月曜日~金曜日:12時~15時
■パーソナリティ:原田年晴
■日替わり出演者:
(月)斉藤雪乃
(火)大西ユカリ
(水)工藤あやの
(木)和田麻実子
(金)河島あみる
■番組サイト:http://www.obc1314.co.jp/bangumi/honmap/

FM COCOLO『AFTERNOON DELIGHT』:MEMEさん

■番組名:『AFTERNOON DELIGHT』
■放送日時:月曜日~木曜日:14時~17時
■パーソナリティ:MEME
■番組サイト:https://cocolo.jp/service/homepage/index/1140

FM802『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』:落合健太郎さん

■番組名:『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』
■放送日時:月曜日~木曜日:21時~23時48分
■パーソナリティ:落合健太郎
■番組サイト:https://funky802.com/rockkids/

金利のある世界で債券が選択肢に。森永康平氏が語るソフトバンク社債の意義とリスク

8月19日(水)の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、水曜コメンテーター・経済アナリストの森永康平氏と番組パーソナリティの寺島尚正アナウンサーが、ソフトバンクが、個人投資家向けの社債発行の準備をしているというニュースについて意見を交わした。

寺島尚正アナ「ソフトバンクグループが、個人投資家向けの社債発行の準備をしていることが、昨日わかりました。
発行額は1兆円になると見られ、国内企業による個人向け社債で過去最大です。
個人向け社債の一度の発行額としてこれまで最高だったのは、ソフトバンクが2025年に出した6000億円で、自らの記録を大幅に塗り替えます。
年金マネーや投資信託などを運用する機関投資家向けの社債も含めますと、2020年12月にNTTの金融子会社・NTTファイナンスが出した1兆円が最大で、今回のソフトバンクグループ債はそれに並ぶものです。
既存の社債の償還に加え、AIがロボットを自律的に制御する『フィジカルAI』向けのM&Aなどに充てると見られています。
また、ソフトバンクは、スイスの大手企業ABBのロボティクス部門をおよそ54億ドルで買収することで合意しているということです。
ソフトバンクの個人向け社債の発行、これは森永さん、どうご覧になってますか?」

森永康平「やっぱり今、金利のある世界が戻ってきているので、個人投資家からすると、今までは銀行に預けていてもほとんど金利なんてつかなかったし、国債なんかを買っても別に大した金利はつかなかったんですけども、そこは金利が上がってきたと。
で、さらに国債でも、全然物価上昇率には届かない利回りですけども、そこが社債って話になってくると一気に金利が上がるので、その利回りだけを見ると新たな投資対象になってくるよね、というところではあるんですが。
ただ一方で、『これだけの社債を一企業が出して大丈夫なのか?』っていう見方をする人たちは一方で出てくると思うんですね。もちろんそのリスクがあるからこそのリターンではあるんですけども」

寺島「はい」

森永「このAI関連っていうのは、株式市場でも同じことが言えますが、今巨額の投資が入ってるんですよね。確かにこれからのAIの時代だと。私自身も使ってるし、いろんな会社も使ってるのは事実なんですけど、本当にこれだけの巨額の投資をしっかりと回収できるのか、というところが、リスクがあるからこそのリターンではあるんですけども、これの見極めが必要です。
ただ、あくまで今は利回りがかなり上がってきているんで、個人投資家からすると、今までは株か現預金にするかの2択だったところの間に、債券というものが出てきて、しかもそこが国債と社債でっていう分かれ方をしてきている。
世界的に見ると、今の状況がむしろ個人投資家を囲う環境としては正しいんですよね。
海外の投資家と話してると、彼らは別に株か預金かじゃなくて、その間に債券っていうのは、特に富裕層とかは株ほどのリスクをとる必要もないので、債券をうまく利用しています。
そういう意味では日本の投資家にとっては、本当に久しぶりに債券という新たな資産を、資産運用の際の選択肢に入れる時代が来た、みたいな感じじゃないですかね」

寺島「選択肢がまた一つ増えたということなんですね」

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