放送20周年!嵐・相葉雅紀の冠ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』

明るく、親しみやすいキャラクターで幅広い年齢層のファンに支持される嵐・相葉雅紀さん。今回は、今年で放送20周年を迎える相葉さんの冠番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の魅力に迫ります。

BTSリクエスト特番第2弾! 第一夜、ドランクドラゴン・塚地がBTS愛を語る!「放心状態になりましたね」

ニッポン放送ではきょうから5夜連続で世界的アーティストBTSの魅力に迫る特別番組『BTS マイ・ベスト・リクエスト』第2弾を放送している。12月にも放送し、リスナーから大反響だった同番組。今回はリスナーから募集したBTSの楽曲リクエストに加え、5人のパーソナリティたちが5日間で『夢のライブセットリスト』を作り上げていく。初日となる今日はドランクドラゴンの塚地武雅が担当した。

ドランクドラゴン・塚地武雅

番組は塚地の「ARMY(=BTSのファン)の皆さん、こんばんは!」という第一声と同時に、リスナーからのリクエスト曲「N.O」で幕を開けた。12月の出演時は渾身のセットリストを紹介した時に思わず涙ぐんだ塚地。今日もキャップにタオル、首にバンダナとBTSグッズに身を包み、「本当にライブに参戦する感覚で来ました」と、オープニングからBTS愛溢れるノリノリな様子。

「FAKE LOVE」に続きオンエアされた、リスナーからのリクエスト曲は「Jamais Vu」「Don’t Leave Me」の2曲。この2曲は前回の5日間の特番でもかかってない曲で、塚地は「すごい。それでこんなに強い曲が2曲も残っていたんだ」とBTSの楽曲の持つ幅の広さや懐の深さについて感動。リスナーから「前回の放送で塚地さんがBTSのファンと知り、熱い塚地さんを聴いてファンになりました」というメールが紹介されると、塚地は「同じ気持ちですから。皆さんで(BTSについて)話したいですよね」と応えていた。

ひろたみゆ紀アナウンサー、塚地武雅

今回の特番の目玉は、BTSが持つ名曲の数々から5人のパーソナリティたちが5日間で『夢のライブセットリスト』を作り上げていく企画。初日となる塚地はライブの幕開けを飾る5曲ということで、塚地は『Dope』『DNA』『I’m Fine』『So What』『00:00 (Zero O’Clock)』の5曲を選曲した。前回のセットリストを作ったときとは違う、全体構成を考えて作らなければならない今回のミッションに「苦しみました」と一言。今回の選曲については「ライブの始まりの5曲ですからノリのいい、ぶちあげたいナンバー」と説明し、5曲を聴き終えた塚地は「放心状態になりましたね」と語っていた。

番組ではその後も次々とリスナーから寄せられたBTSのリクエスト曲などを次々とオンエア。1時間50分で18曲もの楽曲をオンエアし、世界で活躍するBTS、彼らだけの音楽だけをかけるリクエスト番組第2弾の初日は幕を閉じた。

1月24日(月)のオンエアリスト

M1. N.O
M2. FAKE LOVE
M3. Jamais Vu
M4. Don’t Leave Me

塚地が選ぶ『夢のライブリスト』5曲
M5. Dope
M6. DNA
M7. I’m Fine
M8. So What
M9. 00:00 (Zero O’Clock)

M10. Awake
M11. 21st Century Girl
M12. Silver Spoon
M13. Just One Day
M14. Dimple
M15. My Time
M16. Airplane pt.2
M17. Like
M18. Stay

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