Sexy Zoneのラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』、『VICTORY ROADS』

Sexy Zoneは 2011年に平均年齢は14.4歳という若さでCDデビューを果たした佐藤勝利さん、中島健人さん、菊池風磨さん、松島聡さん、マリウス葉さんからなる5人組グループ。2021年に結成10周年を迎え、メンバーそれぞれがドラマやバラエティ、舞台と華々しい活躍を見せています。

9月7日にはニュー・シングル「Trust Me, Trust You.」がリリースされます。

今回はメンバーが交代でパーソナリティを務める『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送『レコメン!』内)と、佐藤勝利さんの単独レギュラー番組『VICTORY ROADS』(bayfm78)、中島健人さんがパーソナリティを務めた過去の特番をご紹介します。

Sexy Zoneのラジオ番組

メンバーが交代で登場 文化放送『Sexy ZoneのQrzone』

2012年4月にスタートしたSexy Zone初のラジオレギュラー番組。月曜から木曜に放送されている文化放送『レコメン!』内で22時30分頃から放送されています。

現在は基本的に毎週メンバーが1人ずつ交代で登場し、4日間通してパーソナリティを担当。メンバーにやってほしいことを何でも募集している「これやってみてゾーン」や、さまざまなシチュエーションで「どう言うか?」を考える「自分だったら何て言うゾーン」、またお悩み相談や質問、コーナー提案など、色々なコーナーを設けています。メンバーそれぞれの個性溢れるトークが楽しめます。

レコメン!
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~25時00分
出演者:オテンキのり
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#レコメン」「#Qrzone」
※Sexy ZoneのQrzoneは毎日22時30分頃から放送

※放送情報は変更となる場合があります。

『レコメン!』への生出演も!

Sexy Zoneのメンバーは、『レコメン!』に生出演することもあります。2011年11月15日週はSexy Zone10周年記念企画として「Sexy Zoneスペシャル」が放送され、デビュー10周年当日となった11月16日は、同じくレコメン10周年を迎えたオテンキのりさんとお互いの10年間をお祝い。10周年にちなんで「10文字のトークテーマ」に挑戦し盛り上がりました。

また、『レコメン!』へのソロ出演の機会が多いのが菊池風磨さん。まるで男子校ノリのようなオテンキのりさんとの息の合った掛け合いが面白い2人は、リスナーから「のりふま」として親しまれています。

2021年3月3日の放送では、菊池さんが単独初表紙を務めた雑誌『anan』の発売日。本番直前まで読んでいたことをイジられるシーンも。

さらに、菊池さんが大ファンだというアニメ『メジャー』で主人公・茂野吾郎役の声優・森久保祥太郎さんからメールが届き、菊池さんは「『レコメン!』に出ててよかった!」と感激した様子でした。

佐藤勝利出演 bayfm78『VICTORY ROADS』

2017年10月にスタートした佐藤勝利さん自身初の単独レギュラー番組。佐藤さんのフリートークとジャンルレスな選曲が楽しめます。番組の最後には「来週も勝利を君に!」と自身の名前とかけた決め台詞で締めくくられ、毎週金曜の夜に癒しとエネルギーがもらえる30分です。

佐藤さん自身の選曲「今日聴きたいジャニーズセレクト」、「このラジオが逃げ道の先にあればいい」という佐藤さんが相談者の気持ちに寄り添う「想談部屋」、同じ食材2つを食べ比べどちらが高級なものか当てる「食通勝利」、50音順にパーソナルトークを展開「50のTONE」など、さまざまなコーナー企画があります。

VICTORY ROADS
放送局:bayfm78
放送日時:毎週金曜 21時30分~22時00分
出演者:佐藤勝利(Sexy Zone)
番組ホームページ

番組公式ハッシュタグ「#VICTORYROADS」

※放送情報は変更となる場合があります。

『VICTORY ROADS』初特番のゲストは松島聡とシソンヌ・長谷川!(2021年11月23日放送)

2021年11月23日にはSexy Zoneデビュー10周年記念、また『VICTORY ROADS』放送5年目突入ということで、初のとなるスペシャルプログラム『2021 bayfm VICTORY ROADS Special』を2時間にわたってオンエア。

番組初ゲストとして、松島聡さんとシソンヌ・長谷川忍さんを迎え、さらに中島健人さんと菊池風磨さんからのメッセージも届きました。またリアルタイムで番組を聴くと、特番用のオリジナルピックが当たるプレゼント企画もありました。

bayfm78では、佐藤さんに番組にかける思いと選曲へのこだわりを聞いたインタビューが公開されています!

「VICTORY ROADS」のDJ佐藤勝利にインタビュー

過去のラジオ特番

中島健人出演 ニッポン放送『Sexy Zone 中島健人のオールナイトニッポンGOLD~「桜のような僕の恋人」スペシャル~』(2022年3月30日放送)

毎回スペシャルなパーソナリティが担当している『オールナイトニッポンGOLD』。3月30日は、Netflix映画「桜のような僕の恋人」の配信を記念し、主演を務める中島健人さんがパーソナリティを務めました。中島さんにとって単独で『オールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティを担当するのは今回が初めてとなりました。

ゲストには「桜のような僕の恋人」出演者である女優・松本穂香さん、監督・深川栄洋さん、原作者・宇山佳佑さんが出演し、撮影時のエピソードや、作品の魅力について紹介しました。

中島健人コメント
夢がまた1つ咲きました! 『オールナイトニッポン』の単独パーソナリティは、本当に憧れであり、「桜のような僕の恋人」の配信記念として、出来ることが心から幸せです。

当日は、松本穂香さん、深川栄洋監督、そして作品の原作者である宇山佳佑先生という豪華ゲストの方々にお越しいただきます。撮影エピソードや制作裏話など、たくさんお話しします。映画が配信される桜舞うこの春の時期、お花見感覚で楽しんでいただけたらと思ってます。ぜひ、『桜のオールナイトニッポンGOLD』をお楽しみください。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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