WEST.のラジオ番組まとめ

2024年4月にCDデビュー10周年を迎えた、7人組アイドルグループ・WEST.。4月24日(水)には、グループ通算22枚目のシングル「ハート/FATE」がリリースされました。

本記事では、WEST.のメンバーがレギュラー出演するラジオ番組を、過去に出演した番組と併せてご紹介します。

CDデビュー10周年! 7人組アイドルグループ・WEST.

WEST.は中間淳太さん、濱田崇裕さん、桐山照史さん、重岡大毅さん、神山智洋さん、藤井流星さん、小瀧望さんら7人で構成されたアイドルグループ。2014年2月5日にグループ結成後、2014年4月23日にシングル『ええじゃないか』でCDデビューしました。

舞台やバラエティ、ラジオ、CMなど活動は多岐にわたり、グループ、ソロともに精力的な活動を見せ、2022年には東名阪の3会場を回る初のドームツアーを実施。2024年2月5日にグループ結成10周年、4月23日にはCDデビュー10周年を迎え、4月24日には、通算22枚目のシングル「ハート/FATE」をリリースしました。

現在は、9か所33公演の全国ツアー「WEST. 10th Anniversary LIVE TOUR AWARD」(3月29日~6月2日)を実施中。5月4日の横浜アリーナ公演では、7月14日から10周年ツアーのラストを飾る3大ドームツアー(京セラドーム大阪・みずほPayPayドーム福岡・東京ドーム)の開催も発表されており、10周年を機に新たな一歩を踏み出します。

WEST.メンバーのレギュラーラジオ番組

メンバーが隔週交代で登場 bayfm78『bayじゃないか』

2014年4月にスタートし、今年で放送10周年を迎えたレギュラー番組。「究極の楽屋トークでお送りしている、わちゃわちゃな30分!」という表現通り、メンバー1人が2週交代で登場し、楽しいトークを展開しています。

周りで流行っている言葉(若者言葉)をクイズにして募集し、メンバーが「知ったか」しながら解答を探る「知ったかトーク」、質問や疑問に答える&普通のお便りを紹介する「むちゃトーク」、メンバーが日常生活の「これってあり?なし?どっち派?」という内容に答える「これってあり?なし?あなたはどっち派?」などのコーナーがあります。

bayじゃないか
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週土曜 23時30分~24時00分
出演者:WEST.
番組ホームページ

X(旧:Twitter)ハッシュタグは「#bayじゃないか」

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

WEST. 過去のレギュラーラジオ番組

ABCラジオ『ジャニーズWESTの男前をめざせ!』(2014年4月~2021年9月)

2014年4月から2021年9月まで放送されていたトークバラエティ番組。2006年10月から2014年3月までは『関ジャニの男前を目指せ!』のタイトルで放送されていました。

「真夜中の私立男前高校」という番組コンセプトのもと、進行役の桐山さんとメンバーが真の男前を目指し、毎週さまざまなテーマで本音トークを繰り広げました。

桐山照史、中間淳太出演 文化放送『レコメン!』(2016年3月~2023年3月)、『WEST.桐山照史・中間淳太のREC!』(『レコメン!』内、2023年4月~2024年3月)

桐山照史さんと中間淳太さんは、2016年3月から2024年3月にかけて、文化放送の情報エンタメバラエティ番組『レコメン!』に出演。木曜レギュラーパーソナリティとして、2016年3月から2018年3月まではSUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)の村上信五さんとの3人体制、2018年3月から2023年3月までは、桐山さんと中間さんのコンビで務めました。

2023年4月における『レコメン!』の大幅なリニューアル後も、木曜日の番組内コーナー『WEST.桐山照史・中間淳太のREC!』として、2024年3月まで番組に出演。生放送(LIVE)から収録(REC)に変わり、収録形態ならではの企画やトークをお届けしてきました。

メンバーが月替わりで登場 ラジオ関西『もぎたて関ジュース』(2007年4月~2024年3月)

2007年4月から2024年3月までラジオ関西で放送されていたラジオ番組。CDデビューを果たした2014年以降は、WEST.メンバーが2週交代で1人ずつパーソナリティを担当してきました。

素顔を知ることができるトークが楽しめたほか、リスナーからのお悩み相談に対する回答や姿勢にも個性が感じられました。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」

1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。

番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。

憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。

現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。

世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。

この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。

フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。

番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。

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