TBSラジオ、深夜0時台が変わる!秋の新番組情報まとめ!

TBSラジオ秋の新番組が、9月26日(月)より続々とスタートします。本日は、その中でも特に注目の番組をピックアップ!

アルコ&ピース、うしろシティ、ハライチがTBSラジオの深夜に

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深夜の入り口をバッと盛り上げる、お笑い芸人による「60分のトークバラエティ」がスタート。アルコ&ピース、うしろシティ、ハライチら実力派お笑い芸人が、TBSラジオの深夜を盛り上げます。

「東京ポッド許可局」が月曜深夜に登場!

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「屁理屈をエンタテインメントに!」をモットーに放送している「東京ポッド許可局」が土曜深夜から月曜深夜へお引っ越し。

サンキュータツオさん、マキタスポーツさん、プチ鹿島さんの3人が、人気の時事放談シリーズをはじめ、政治・スポーツ・音楽・文学・食・お笑いなど、幅広いジャンルでトークを繰り広げます。

金曜日は引き続き、菊地成孔さんの「粋な夜電波」。ゆるゆるなトークとAMではめったにかからないビューティフルな音楽をお届けします。

TBSラジオ秋からの新番組をどうぞお楽しみに。

番組詳細はこちら

■『東京ポッド許可局』※9月26日(月)スタート
放送時間:毎週月曜 深夜0時~1時
パーソナリティー:東京ポッド許可局 (サンキュータツオ、マキタスポーツ、プチ鹿島)

■『アルコ&ピースD.C.GARAGE』※9月27日(火)スタート
放送時間:毎週火曜 深夜0時~1時
パーソナリティー:アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)

■『うしろシティ星のギガボディ』※9月28日(水)スタート
放送時間:毎週水曜 深夜0時~1時
パーソナリティー:うしろシティ(金子学、阿諏訪泰義)

■『ハライチのターン!』 ※9月29日(木)スタート
放送時間:毎週木曜 深夜0時~1時
パーソナリティー:ハライチ(岩井勇気、澤部佑)

■『菊地成孔の粋な夜電波』
放送時間:毎週金曜 深夜0時~1時
パーソナリティー:菊地成孔

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「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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