奥田民生さんが9月のマンスリーアーティストに決定!

キャリアを重ねてなお輝き続けるアーティストの新曲をプッシュするFM COCOLO のマンスリーアーティスト、9月は奥田民生さんに決定!

9月6日(水)に発売されるオリジナルアルバム「サボテンミュージアム」から、収録曲がオンエアされる他、FM COCOLOの全ワイド番組が、奥田民生さんの魅力を伝えていきます。

ニューアルバム「サボテンミュージアム」とは?

1987年にロックバンド・ユニコーンのギター・ボーカルとしてデビューして以来、絶大な人気を誇る奥田民生さん。

直近では、今年の夏に公開されたディズニー映画「カーズ/クロスロード」の日本版エンディングテーマ「エンジン」を担当したほか、映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」が今秋に公開、展覧会「奥田民生になりたい展」の開催も決定するなど、大いに話題を集めています。

そんな奥田さんが、4年ぶりにオリジナルアルバム「サボテンミュージアム」を発売。2008 年発売の「Fantastic OT9」以来となるMTR&Y(奥田民生さん・小原礼さん・湊雅史さん・斎藤有太さん)でのバンドレコーディングアルバムで、「エンジン」を含む全11曲が収録されています。

9月の放送をお楽しみに!

▼FM COCOLOのサイト
https://cocolo.jp/

韓国出身音楽プロデューサー、Night Tempoが昭和歌謡の魅力を語る!

7月6日放送の「くにまる食堂」(文化放送)は、日本の昭和歌謡を愛する韓国出身の音楽プロデューサー、DJのNight Tempoさんをゲストに迎え、昭和歌謡の魅力などについて語っていただいた。

野村邦丸アナ「Night Tempoさんはとにかく日本の昭和歌謡、アイドルソング、シティポップが大好きということですが、好きになったきっかけは?」

Night Tempo「昔、父が海外のものを色々仕入れる仕事をしていたんですけど、その中に入っていた日本の曲を聞いて興味を持ってどんどん好きになっていきました。当時、欧米のディスコ曲とか色々聞いていたんですけど、日本の曲はユーロビートとかを日本の文化と混ぜて独特の音楽にしたんですよ。僕はそこが刺さったんだと思います」

邦丸「一番最初に刺さったのは誰ですか?」

Night Tempo「中山美穂さんの“CATCH ME”という曲で、角松敏生さんがプロデュースしたんですけど、その曲が好きになって今も一番好きなアーティストは角松敏生さんです」

邦丸「日本はK-POPがどんどん入って来てメインストリームになっちゃってるけど、Night Tempoさんはその逆ですね?」

Night Tempo「僕は新しいものを仕入れるよりは、当時に止まっているんじゃないかなと思ったりします。いつも音楽とかもカセットテープで聞いてますし」

邦丸「今、Night Tempoさんが日本に来たら真っ先に行きたいのが中古レコード屋さんなんでしょ」

Night Tempo「レコードやカセットを買いたいんですけど、部屋にいっぱいありすぎて最近は我慢してます」

そんなNight Tempoさんは細川たかしさんの「北酒場」をリミックスし、「細川たかし – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」というタイトルで現在、配信されている。

邦丸「Night Tempoさんのステージで北酒場がかかると、大盛り上がりするそうですね」

Night Tempo「アメリカとかでもかけるんですけど、意外とアメリカ人が好きだったりするのは、面白いです。アジアの独特なサウンドがあるけど、すごく踊れるビートは魅力あるんじゃないかと思います」

邦丸「日本にいるとなかなか気づかないよね。これからも日本の古い曲を生まれ変わらせるんですよね」

Night Tempo「忘れられた曲とか、今の若い人に聞いて欲しい曲をもっといろいろポップに紹介していきたいと思います」

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