BMSG新グループ・MAZZEL出演のラジオ番組

男性8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)出演のラジオ番組をご紹介します。

MAZZELが出演するラジオ番組はこちらでチェック!

BMSGから誕生!男性8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL

MAZZEL(マーゼル)は、SKY-HIさんがCEOを務めるBMSGのオーディションドキュメンタリー番組『MISSIONx2』から誕生した8人組ダンス&ボーカルグループ。幸福を意味する「Mazel」に迷路「Maze」と情熱「Zeal」を掛け合わせたグループ名には、「迷路から抜け出すための出口に向けて情熱を燃やし、幸福をつかみとって人々に渡していくグループになる」という意志が込められているそうです。メンバーは、KAIRYUさん、NAOYAさん、RANさん、SEITOさん、RYUKIさん、TAKUTOさん、HAYATOさん、EIKIさんです。

2023年5月17日にBMSGとユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル「BE-U」より、シングル『Vivid』でデビュー。2024年3月20日には、1stアルバム『Parade』がリリースされます。

MAZZEL詳細

MAZZEL出演 TOKYO FM『MAZZEL RADIO STATION』

2023年4月にスタートした通称『マゼラジ』。MAZZELが初のレギュラーラジオパーソナリティを務め、メンバーが自身の言葉で活動やプライベートについて語っていきます。

MAZZELが普段聴いている音楽や、おすすめしたい楽曲を紹介する「MAZZEL TRACKS」、リスナーの皆さんのお悩みを解決=迷路の出口となるようなキーワードを残していく「Way out MAZE」、リスナーのみんなの身に起こった「小さな幸せ」エピソードを募集する「MAZEL パトロール」などのコーナーがあります。

MAZZEL RADIO STATION
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 20時00分~20時30分
出演者:MAZZEL
番組ホームページ
公式X

ハッシュタグ「#マゼラジ」

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※放送情報は変更となる場合があります。

メンバー全員の意気込みコメント
KAIRYU

ずっとやってみたかったラジオをMAZZELでできるので、僕たちも楽しみながら、聴いてくださる皆さんにも楽しんでいただけるようなラジオにしたいです。

NAOYA
カフェでお喋りしてるような感じで素の僕たちをお届けしたいです。

RAN
僕もラジオをよく聴いていたので、念願のラジオ出演です。聴いてくださる皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります。

SEITO
普段は見られないMAZZELらしい個性豊かな姿を知ってほしいと思います。

RYUKI
MAZZELとリスナーの皆さんの距離感を縮めていきたいです。

TAKUTO
MAZZELらしく楽しみたいと思います。

HAYATO
MAZZELの普段見られないお茶目な部分もたくさん発信していけたらと思います。

EIKI
はじめは初々しさもあると思うんですが、聞いてくださる皆さん間近で成長をも見届けてほしいです。

『マゼラジ』は公開収録の開催も決定し、2023年10月26日(木)にTOKYO FMホールで開催されました。

過去の出演番組:『MAZZELのオールナイトニッポン0(ZERO)』(2023年10月31日放送)

2023年10月までに4作のシングル楽曲をリリースし、『MISSION』でデジタルチャート23冠、『Vivid』でオリコン週間シングルランキング1位を達成し、音楽番組や音楽フェスにも数多く出演するなど、大躍進中のMAZZELが『オールナイトニッポン0(ZERO)』に初登場。当日はKAIRYUさん、RYUKIさん、TAKUTOさんがパーソナリティを担当しました。

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この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」

1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。

番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。

憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。

現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。

世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。

この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。

フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。

番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。

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