11月7日は「全日本大学駅伝」学生三大駅伝中継はラジコで聴こう!

「学生三大駅伝」の一つ、「秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」(以下:全日本大学駅伝)が、11月7日(日)に開催されます。文化放送と東海ラジオでは、今年も実況中継を実施。ぜひラジコで中継をお楽しみください。

「全日本大学駅伝」とは?

1970年に創設。正式名称は「全日本大学駅伝対校選手権大会」で、日本学生陸上競技連合を始め・朝日新聞社・テレビ朝日・メ〜テレ4団体の主催で行われる駅伝大会です。毎年11月第1日曜日に開催され、優勝校には秩父宮賜杯が贈られます。スポーツの日(旧・体育の日)に開催される「出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)」、1月2日・3日に開催される「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」とともに、「大学三大駅伝」と称されています。

全日本大学駅伝の出場チームは、オープン参加の日本学連選抜・東海学連選抜を除いた25校。全国8地区に1枠ずつ配分する「基本枠(8枠)」、前年度の6位までに与えられる「シード枠(6枠)」、前年度の7位から17位までの大学の所属地区に配分する「成績枠(11枠)」によって出場校が決まります。

コースは、愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮西門前をスタート地点、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前をゴール地点とし、全27チームが8区間106.8kmにわたる伊勢路を駆け抜けます。

「全日本駅伝」公式サイト

注目の大学・選手

優勝候補の筆頭は、昨年度の全日本駅伝と箱根の2冠を制した駒澤大学。先日行われた出雲駅伝では5位に終わったものの、主将・田沢廉選手(3年)や鈴木芽吹選手、唐澤拓海選手の2年生コンビを擁するなど選手層の厚さは健在です。大会最多14回目の優勝を目指します。

出雲駅伝では史上初の初出場初優勝を果たした東京国際大学。絶対的エースのイェゴン・ヴィンセント選手(3年)は、6区区間賞の快走で優勝に大きく貢献しました。主将・三浦瞭太郎選手(4年)やケニア人留学生のルカ・ムセンビ選手(3年)らも登録メンバーに入り、駅伝2冠に向けて準備は万全です。

今大会のダークホース的存在が、東京オリンピック3000m障害で日本人史上初の入賞を果たした、2年生エース・三浦龍司選手を擁する順天堂大学。出雲駅伝は10位でしたが、初の学生駅伝に挑んだ平駿介選手(3年)、四釜峻佑選手(3年)が好走するなど大きな収穫も。4年生メンバーも加わり、出雲駅伝の雪辱を期します。

「全日本大学駅伝」中継番組

長谷工グループ スポーツスペシャル 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会 実況中継
放送局:文化放送
放送日時:2021年11月7日 日曜日 8時00分~13時50分
出演者:解説:柏原竜二(東洋大学OB、冨土通) ゲスト:相澤晃(東洋大学OB、旭化成睦上部) 総合実況: 寺島啓太
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

長谷工グループ スポーツスペシャル 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会 実況中継
放送局:東海ラジオ
放送日時:2021年11月7日 日曜日 8時00分~13時50分
出演者:【解説】柏原竜二 【実況】寺島啓太

※放送情報は変更となる場合があります。

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ソニーが満を持して発表した1インチセンサー内蔵の「Xperia PRO-i」その進化したカメラ性能を徹底分析

『石川温のスマホNo.1メディア』は、スマートフォンに関する、最新情報や役に立つ情報を、スマホ/ケータイジャーナリストの第一人者である石川温さんをパーソナリティとしてお届けしている、ラジオNIKKEIの人気番組。

11月4日(木) のゲストは、ソニー株式会社・モバイルコミュニケーションズ事業本部・企画マーケティング部門の八木隆典さん。

コンパクトカメラのノウハウを活かしたハイエンドスマートフォンモデル「Xperia PRO-i」を12月15日に発売することを発表したソニー。

待望の1インチイメージセンサーを内蔵し、ZEISS監修のレンズに、Tessarを含む3眼カメラに、ディスプレイは、最大120Hzのリフレッシュレート対応の6.5型4K HDR有機ELディスプレイを搭載。

さらに、別売のVLOGモニターやグリップを使用することで、VLOGカメラとしても能力を発揮することができるなど、ソニーの高いコンパクトカメラの技術を数多く投入。発売前から多くの話題を集めています。

そんなソニーの最新カメラテクノロジーが詰まった注目のモデルを、自身も購入を検討しているらしい石川さんが、ユーザーの立場から開発担当者に詳しく聞いています。

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