FANTASTICS・中島颯太の推し活事情

FANTASTICS 中島颯太がDJを務めるFM802『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE』。
毎週金曜日夜8時からお送りしています。
5月24日(金)の放送は今週は大阪から生放送でお届けしました!お付き合いいただきありがとうございました〜。

今夜のオープニングは先日、東京ドームで行われた巨人vs中日戦で、FANTASTICS全員でファーストピッチをしたお話から。メンバー8人全員で横並びになって一斉に投げるという珍しいファーストピッチになったみたいです!颯太氏のボールを受けてくれた相手は、ジャイアンツのマスコットキャラ・ジャビットだったので本気では投げれなかったそうです(笑)

本番前にはブルペンで投球練習もさせてもらったそうで、貴重な体験になったようです☆

新年度がスタートして1ヶ月半。

今日は社会人になって初めての給料日でした!という方からメッセージが。

颯太氏の初めてのお給料は、まだFANTASTICSに加入する前、EXPG STUDIO OSAKAに通っている時に参加したイベントの出演料だったそうで、カラオケに使ったそうですよ(^ ^)

自分で稼いだお金で歌うカラオケはいつもより気持ちよかったんじゃないでしょうか。

そして今夜は、皆さんの「最近の推し活事情」というテーマでメッセージも募集しました!

色々と教えていただきありがとうございました〜。

BATTLE OF TOKYO「超東京拡張展」に行きました!とか、

韓国人俳優が好きなママの推し活で、韓国まで付いて行ったなどなど、、

そんな中でも颯太氏が「行きたい!」と反応していたのが、京セラ美術館で開催中の「金曜ロードショーとジブリ展」。「金曜ロードショー」のヒストリーを辿りながら、スタジオジブリ作品の魅力を堪能できる展覧会。果たして期間中に行けるのでしょうか!?

颯太氏にとっての推し活はやっぱり芸人さんを劇場に観に行くことだそうで、特にジャルジャルや、ラランドのグッズをたくさん持っているそうですよ。あと、芸人さんのデフォルメされていないガチなフィギュアの販売を希望しているそうで、あったら絶対買いたいそうです。芸人グッズの制作に携わっている方、ぜひ検討してください! (調べてみると、なかやまきんに君のフィギュアは売ってるみたい。他にも探せば結構ありそうですね)

もしフィギュア情報あれば教えてください!

聴き逃した方はradikoのタイムフリーで。

DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE
放送局:FM802
放送日時:毎週金曜 20時00分~21時00分
出演者:中島颯太
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

戦後79年目の慰霊の日を迎える沖縄 平和をめぐる現状と課題とは

6月21日(金)、ニュースキャスター長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後4時台「ニュースアップデート」のコーナーで、沖縄国際大学教授・前泊博盛氏を招き、6月23日に慰霊の日を迎える沖縄県の状況について話を伺った。

長野智子「どうですか?いま慰霊の日を前に沖縄はどんな様子ですか?」

前泊博盛「例年になく厳しい情勢。というのは『台湾有事は沖縄有事、沖縄有事は日本有事』というような言葉がこの1、2年ずっと言われてきて。それから自衛隊の配備がものすごく急速に進んでいる。辺野古の新しい基地についてもどんどん進んでいる。そういう意味では基地の負担がどんどん増えてきて、まるで沖縄戦の前の旧日本軍の32軍が配備された時と同じような感じがすると。そうやって戦争体験者たちが語るような、そんな時代になってきてますね」

長野「わたしも報道を見ていて台湾有事とか沖縄有事とか、有事に備えることは大切ですけれども、まるで有事ありきでいろんなものが進みすぎだなっていうのは本当に感じます」

前泊「そうなんですよね。台湾の人たちに聞くと『なぜ急に日本は台湾有事と言い出したんだ?』っていうことを言われたり、中国の政治関係者たちからも『台湾の総統就任のときに30人もの国会議員が参加したのは日本だけだ。台湾有事の際は日本全体が火だるまになりますよ?』というような発言があったりして、非常にギクシャクしているのが強まった感じがしますね」

長野「そうですか。そこでいま慰霊の日を迎えるっていうことで、なるべく平和を願うメッセージを強く出していきたいっていう思いなんでしょうか?やっぱり沖縄の方は」

前泊「そうですね。ちょうどいま追加刻銘も終わったところですけれども、沖縄戦で一体何人が犠牲になったかっていうのは、いまだに明確でない部分がありますよね。全戦没者は20万人を超したと言ってますけれども、沖縄県出身の軍属が2万8228人とか、ほかの都道府県出身者は6万5908人とか、こんな形で兵隊たちの数は犠牲者数はわかるんですが、一般県民はザッと9万4000人っていう百の位も出てこないぐらいアバウトな数字なんですね。これは平和の礎(いしじ)という戦没者の刻銘がされている碑があるんですけれども、その碑をご覧になった方は気がつくと思うのですが“比嘉さんの子”とか“宮城さんの娘”とか名前すらもわからない、一家が全滅してしまって記録がない、戸籍も住民票も戦争でなくなってしまって、沖縄戦が終わった後にやり始めるのは戸籍をもう一度作り直すところから始まってるぐらいですね。戦争によって本当にたくさんのものが失われたけども、『またもう一度沖縄戦がきそうな新たな戦前が始まっているんじゃないか』っていう、そんな声が聞こえてくるのはちょっと残念ですね」

長野「本当にそうですね。いま前泊さんがおっしゃった刻銘板の追記ということなんですが、19日に糸満市の平和祈念公園で新たに申告があった戦没者、今回181人の方の名前が刻まれた刻銘板が設置されたということで。ザッと9万4000人って、この記録というかその日のことが日本人全体で共有されていないもどかしさっていうのはありますか?」

前泊「ありますね。9万4000人を9万4444人とか、最後の一人までしっかり犠牲になったのは誰かというのを丁寧に記録をすることがこの国の政府の義務ではないかと思いますね。軍人の数は最後までわかるけれども、国民は犠牲になって何人かわからないっていう、そんな状況が放置されて79年が過ぎようとしています」

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