FANTASTICS中島颯太「梅雨明けと日傘トーク。割り箸でヒーローに!?」

FANTASTICS 中島颯太がDJを務めるFM802のラジオ番組『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE』。毎週金曜日20時からFM802でお送りしています。

FANTASTICS・中島颯太のレギュラーラジオ番組 『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE』 今週は生放送でお届けしました! お付き合いいただきありがとうございました。 今日はオンエア前に番組Pが差し入れしてくれた唐揚げとポテトとハムカツを食べ、油で喉が潤った状態でスタジオに入った颯太氏。いつもより饒舌だったでしょうか?(笑)

そんな本日、近畿地方はまだ6月なのにまさかの梅雨明け!観測史上最速だそうです。 今年の夏は長そうですね。熱中症対策をしっかりして乗り切りましょうね。。 最近は男性でも日傘をさすのが当たり前の時代。 颯太氏も炎天下の日は日傘をさしているそうですが、晴雨兼用の日除け効果があまり高くないものを使っているそうで、リスナーさんにオススメの日傘を尋ねたところ、色々と教えていただきました! 一番多かったのは「サンバリア100」の完全遮光日傘。ちょっとお高めですがその分効果は抜群なんでしょうね。本当にたくさんの方がオススメしてくれていました! オンエア中に皆さんが教えてくれた日傘を熱心に調べていましたよ(笑)

今日はこんな質問も届きました。「颯太くんは荷物多いタイプ?少ないタイプ?」 颯太氏はわりと多い方で、割り箸とかおしぼりも携帯しているタイプだそう。先日、メンバーがテイクアウトしたご飯にお箸が付いていなかったそうで、その時にさっとバッグから割り箸を差し出してヒーローになったそうです(笑) 困った時に、お箸とかウェットティッシュとかバンドエイドをさっと出してくれる人、周りに1人はいますよね〜。そういう人になりたいです! 逆に颯太氏が知っている荷物が少ない人は事務所の先輩、EXILE SHOKICHIさん。 小さいカバンに下着だけ入れて海外に行ったこともあるらしいですよ。 そんな先輩の潔い姿にも影響を受けて、颯太氏も最近は荷物が少なくなってきているみたいですよ。

来週は「映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」の主題歌&挿入歌を書き下ろし。映画にも出演しているウルフルズのトータス松本さんをゲストにお迎えします! 先日はトータスさんのラジオにゲスト出演しましたが、今回はどんなお話が聞けるのか!? お聴き逃しなく!

DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE
放送局:FM802
放送日時:毎週金曜 20時00分~21時00分
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

「高齢者の連れ去り」をめぐり、家族と行政の間でトラブルが発生

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、4月13日の放送で「行政による高齢者の連れ去り事件、なぜ起きる?」というテーマを取り上げた。その問題を追う調査報道グループ「フロントラインプレス」記者の西岡千史が解説を務めた(ジャーナリストの二木啓孝が声をかけてのもの)。

鈴木純子(文化放送アナウンサー)「市役所や区役所が『高齢者保護』の名目で、親族に会わせない、というケースが発生しているそうです。認知症などで判断力が低下した高齢者らに代わり、別の人がお金の管理などを行う青年後見制度をめぐり、本人や家族、行政との間でトラブルになるケースが相次いでいます。行政による高齢者連れ去り事件は、少なくともおよそ30件はあるとのことです」

長野智子「西岡さんには二木さんがお声がけしてくださったということで」

二木啓孝「西岡さんは長い付き合いで。一昨年ぐらいから取材していると」

西岡千史「何が起きているか。一言でいうと一連の連れ去り事件は自治体による連続冤罪事件と考えています。行政が誤った判断によって、高齢者が虐待されていると決めつけたり思い込んだり、保護という名目で施設に入れる。しかし保護にしたら実際は虐待など存在しなかった、というケースが多いんです。背景にはいろいろなケースがありますが、ひとつ共通していることがあって。誰かがウソをついている、と。そのウソに役所や施設の人、後見人も含めて、ウソに絡めとられて、にっちもさっちもいかなくなって。高齢者を閉じ込めておこう、というようなことが続いているのでは、と感じます」

二木「高齢者、介護を受けている人がいて。娘さんや親族が見ています。あるところの情報で『虐待しているらしい』『高齢者の預金を勝手に使っているらしいよ』という情報が、行政に届く。すると『虐待されている』といって強制保護されてしまう」

西岡「あるいは、勘違いではなく、意図的ではないか、というウソもあって。たとえばショートステイで施設に入った。そこで転倒事故が起きました。家に帰ってきます。それで母親がケガをしていたら怒りますよね。そこでトラブルが発生する。事業者が警察や役所に対して、これは旦那さん、息子さんなり家族の人が虐待したんだ、とウソの通報をして自分の身を守る。それを役所や警察が信じてしまう、というケースもあります」

長野「心配しているご家族で、いまも親御さんがどこにいるかわからない、という方がたくさんいるんでしょう?」

二木「教えてもらえないんですよ。保護して、どこかの養護施設に入れました。すると『あんたは虐待しているからどこに入っているかは教えない』と」

西岡「高齢者虐待防止法では、自治体に面会制限をする権限を与えているんです。面会制限が適用されると居場所を教えなくていい、家族、友人も会わせなくていい、という判断をできるようになる。でも面会制限は強い人権制限なので、本来、してはいけない。しかも行政の職員がやると行政処分に該当するわけです。その場合は行政処分の通知書を保護された本人や家族に出さなければいけないんですが、それも出さない」

二木「うん」

西岡「高齢者虐待防止法に基づくマニュアルに、ちゃんと通知書を出しなさい、と書かれているけど自治体はいろいろ理由をつけて、出さない。行政処分の通知書を出すと、たとえば税金を払っていない人に『払ってください』という連絡が紙で来ます。反論があるならここに訴えてください、と。それがあると行政不服審査請求や裁判を起こすことができる」

長野「はい」

西岡「でも行政処分の面会制限の通知書が出されると、司法の場などに移ってしまうので、おそらく行政はそれを嫌がって出さない、と」

このあとは具体的な例も挙げながら、西岡が解説を続けた。

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