FM802『802 RADIO MASTERS』内 「MUSIC MATE」12/10(水)は台湾のMUSIC MATEが登場!

中島ヒロトがDJを担当しているFM802のラジオ番組『802 RADIO MASTERS』では、毎週水曜 17:00〜17:10 にて『MUSIC MATE』をお届けしています。

EXPO 2025 大阪・関西万博の開催により、国内外のヒト、モノ、カルチャーの交差が一層活発となる2025年。そんな万博の開催都市でもある、大阪のMUSIC STATION FM802が、各国/地域のMUSIC STATIONと連携し、その国のカルチャーや音楽を共有するというコーナーです。
毎週さまざまな国/地域のラジオ局で働く音楽を愛する仲間=MUSIC MATE が、現地の最新音楽情報を届けてくれます!

●12/10(水)の放送では、「台湾」のMUSIC MATEが登場!
台湾のMUSIC STATION「HIT FM」のDJ 阿娟(アーグァン)から現地の最新情報が届きました。
DJ 阿娟(アーグァン)は、毎週月曜日から金曜日の午前9時から正午12時までの番組を担当されているんだそう。彼女の活気に満ちたDJスタイルは、リスナーにとって日々の欠かせない存在となっているそうです。番組では新曲の先行解禁を頻繁に行っており、リスナーがお気に入りのアーティストの最新シングルをいち早く聴く機会を提供しています。とのこと。

「HIT FM」の最新ニュースについて伺うと…
Hit Fmは、社会貢献に常に力を入れてきました。2014年から毎年年末に、「Love for Paws」キャンペーンを実施し、ストリートアニマルが直面する問題に光を当てています。私たちは、「飼うなら最後まで、捨てるな」というメッセージを広め、適切なペットケアに関する情報を提供し、アーティストやリスナーの方々に参加を呼びかけています。この活動を通じて、思いやりを広め、ストリートアニマルが必要な支援を受けられるようにし、人々と動物が幸せに共存できる街を創りたいと願っています。とのこと。

【DJ中島ヒロト】
凄く素敵なキャンペーン!「飼うなら最後まで、捨てるな」大事なことですね。

●今、台湾で最もHOTな日本の話題は?と聞くと…
山下智久さんが11月15日に「Tomohisa Yamashita 2025 Taipei Talk & Mini Live」を開催しました。
なんと彼は、午前、午後、夜の3公演をたった一日でやり遂げました!彼が台湾に戻ってくるのは14年ぶりのことで、現地のファンは熱狂的に彼を歓迎しました。とのこと。

【DJ中島ヒロト】
台湾でも人気なことが伝わってきますね〜!

●そして最後にFM802リスナーにオススメしたい、台湾のアーティストを教えてくれました!

アーティスト:楊丞琳(レイニー・ヤン)

レイニー・ヤンは、2000年代初頭にアイドルグループのメンバーとしてデビュー。グループ解散後、ソロ歌手として大成功を収め、多くのヒット曲を生み出しています。また、女優としても台湾ドラマや映画に多数出演し、高い評価を得ています。とのこと。

DJ アーグァンによると…
彼女の最新アルバムを通じて、私たちを「自分の心理状態に正直に向き合う」旅へと誘います。前作のアルバムの核となる精神を引き継ぎ、彼女はもはや華麗なメロディーや定型化されたアイドルの路線を追求していません。とのこと。

●オススメしてくれた曲は、「有且(ユーチエ)」
レイニー・ヤンは意図的に息の音や荒い呼吸のラインを残しており、それによって楽曲に飾らない感動が生まれています。技巧をひけらかしたり、高音を張り上げたりするのではなく、言葉のトーンによって感情を自然に染み出させており、非常に心地よく調和して聴こえます。とのこと。

【DJ中島ヒロト】
とても素敵な方で女優としての姿も見てみたいなと思いました!

●こんな感じで、毎週水曜のこの時間は各国のMUSIC MATEが登場します!

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802 RADIO MASTERS「MUSIC MATE」来週もお楽しみに〜!

▽聴き逃した方はradikoのタイムフリーで是非。

THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS
放送局:FM802
放送日時:毎週月曜~木曜 14時00分~17時51分
出演者:中島ヒロト
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

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消化器外科医が減少中。お腹の「がん」がすぐ手術できなくなってしまう恐れ

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、1月15日の放送に元・日刊スポーツ編集局長の久保勇人が出演した。お腹の「がん」を担当する消化器外科医が激減している、将来、すぐに手術を受けられなくなるかもしれない、という問題について解説した。

長野智子「(消化器外科医の減少について)まずどんな状況か教えて下さい」

久保勇人「消化器外科医って食道、胃腸など、食べ物の通り道と、肝臓、胆のう、膵臓などのお腹の機関のがん。それから腸に穴があく、といった緊急の病気、手術が要るものを担当するわけです。日本消化器外科学会の医師は日本外科学会(外科全体)の半分近くもいらっしゃいます。担当エリアが多いということもあって。手術の症例数でも消化器外科医は年間約90万件、日本で行われる。次が心臓血管外科医の37万件なので、断トツなんですね」

長野「はい」

久保「厚労省が昨年、こういう調査検討会のまとめを発表しました。40年(2040年)を見据えた、がん医療提供体制。この中でがんの患者数は40年に106万人になる、現在(25年度)に比べて3%増えると。人口が減っているのに増えるんですね。一方、消化器外科医は10年前に比べて約10%も減少しています。ここだけが激減していて、ほかの外科医はおおよそ増加か横ばいかで推移している」

長野「平均年齢も50代後半なんですよね」

久保「だいたい60代に入ってきているんじゃないか、ともいわれます。厚労省は消化器外科医が40年には約4割減少して、必要なお医者さんの数に対して5200人も不足すると言っていて。そのために現在、提供できている手術、療法が継続できなくなる恐れがある、という警告を去年の夏に発していた」

長野「すでに自分の県で受けられない人も出てきていますね」

久保「なんでこんなに消化器外科医が減っているのか。第一はほかの科に比べて仕事が多いらしいんです。消化器外科学会理事である富山大の藤井教授によると、がんの手術に限らず、抗がん剤の治療、救急の対応、内視鏡検査、緩和ケア、ICUの管理など。こういったことも消化器外科医は、こなさないといけない」

長野「はい」

久保「なぜ、こなさないといけないか。その教授によるとそれぞれの専門家が本来、やるべきだけど、どこも患者に対して人手が不足していると。消化器外科医は自分の担当エリアの周辺部分の仕事だから、それらの仕事もできるそうなんです。そういったこともやらなければいけなくなっている、ということです。一方で激務の中の待遇ですね」

長野「はい」

久保「給料などは他のお医者さんと基本、一緒のようです。いくらハードワークしても。特に大学病院、国立大学病院なんかの場合はお医者さんとしての給料が設定されているわけではなく、文学部の先生、経済学部の先生と同じ給与体系で働いていると。早朝から深夜まで患者さんをケアしても、それに見合った給料は払われない。藤井教授ですら仕事の合間や休日に外部でアルバイトしなければ生活していけない、とおっしゃっていました」

長野「はい……」

久保「消化器外科学会が『自分の子どもに消化器外科医になるよう勧めますか?』という調査をして。『勧める』と答えた先生はわずか14%だったと。自分の子どもにも勧められない仕事、という状況になっているわけです。消化器外科医の先生たちは手術時間や難易度などに合わせて、報酬の体型を変えてくれないか、と。もっと効率的に病院や消化器外科医が働けるよう集約化したりバランスをとったりしてくれないか、ということを求めています」

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