TMGの松本孝弘(B’z)、ジャック・ブレイズ(Night Ranger)、エリック・マーティン(MR.BIG)ら盟友たちが一堂に登場!

国内外のアーティストから絶大な信頼!ハード・ロック/ヘヴィ・メタルを中心に世界のロックシーンを語るパイオニアDJ・評論家「伊藤政則」(MASA ITO)。この度、伊藤政則のDJデビュー50周年を記念して、スペシャルトークバトルイベントの開催が決定!その名も「MASA ITO’s TALKING COLOSSEUM BATTLE OF ROCK supported by 生野金属」。

前半は、“MASAのお宝鑑定団”と題し、日本における洋楽ヒットを伊藤政則と共に生み出してきた当時の洋楽マンたちが、ROCKな“お宝”を持って登場。当日は「FINAL COUNTDOWN IN BIG EGG 1990(東京ドーム)記念品」、「RIAA(全米レコード協会)認定スキッド・ロウ プラチナディスク」という超超スペシャルな「お宝」が現れるかも?MASA ITOと一緒に「お宝」にまつわるトークを繰り広げます。

後半は、“MASAのトークバトルロワイヤル”と題し、ゲストに日米トップクラスのミュージシャンが集結したスーパーグループ、TMGの松本孝弘(B’z)、ジャック・ブレイズ(Night Ranger)、エリック・マーティン(MR.BIG)が登場!!待望の3rd ALBUM「TMG Ⅲ SAYONARA」を10月14日にリリースし、全国ツアー『TMG LIVE 2026 "SAYONARA"』の開催も決定している彼らを迎える。長年にわたり日本のロックシーン、そして洋楽シーンを見つめ続け、TMGのメンバーともそれぞれ深い交流を重ねてきた伊藤政則。そんな盟友たちが一堂に会し、MASAのDJ50周年に華を添えます。

このスペシャルなイベントにFM802、FMCOCOLOリスナー250組500名様をご招待します。応募締め切りは10月4日(日)。ハード・ロック/ヘヴィ・メタルはもちろん、日本の音楽シーンの一翼を担ってきた50年にわたる伊藤政則の「ROCK」を目撃せよ。

【イベント概要】
MASA ITO’s TALKING COLOSSEUM BATTLE OF ROCK supported by 生野金属
●実施日時:2026年10月15日(木)18:30 START (20:15 終了予定)
●会場:大阪天満宮
●DJ:伊藤政則
●アーティストゲスト:TMG(松本孝弘(B’z)、ジャック・ブレイズ(Night Ranger)、エリック・マーティン(MR.BIG))
●主催:FM802、FMCOCOLO
●特別協賛:生野金属
●協賛:延田グループ
●協力:サウンドクリエーター、ウドー音楽事務所

<応募について>
リスナー250組500名様ご招待!
募集期間:9月12日(土)00:00 - 10月4日(日)23:59まで

イベントHPはこちら

【伊藤政則プロフィール】
・国内外のアーティストから絶大な信頼!ハード・ロック/ヘヴィ・メタルを中心に世界のロックシーンを語るパイオニアDJ・評論家。
・IRON MAIDENやBON JOVI、KISS、メタリカ、MR.BIG、Night Ranger、Slipknot、DEEP PURPLE、Black Sabbath、Ozzy Osbourne、SLAYER、Michael Schenker Groupなど、数多くの世界的なバンドと交流。ローリング・ストーンズ初来日の際に、キース・リチャーズのマネージメントから指名でインタビューを行う等、国内外を問わず多くの著名ロックミュージシャンと親交があり、世界的にMASA”という呼び名で知られている。一方、国内では“セーソク”と呼ばれ、数々の独占インタビューを獲得。今もぶれない姿勢で多くのミュージックラバーに支持されている。

【TMG(Tak Matsumoto Group)プロフィール】
B'zのギタリスト・松本孝弘(Tak Matsumoto)が牽引する、世界のロックシーンでキャリアを築いてきた日米トップクラスのミュージシャンが集うスーパーグループ。2004年に1st ALBUM「TMG I」でデビューし音楽チャートランキング初登場にして首位を獲得。結成時からのメンバーであるジャック・ブレイズ(B&Vo/Night Ranger)、エリック・マーティン(Vo/MR.BIG)とともに20年ぶりに再始動を果たした2024年には、2nd ALBUM「TMG II」のリリースと全国ツアーを敢行し熱狂的な支持を集めた。そして2026年10月、“SAYONARA”をキーワードにしたツアーの開催が決定しており、3rd ALBUM「TMG Ⅲ SAYONARA」への期待も高まっている。
●TMGツアー情報:https://bz-vermillion.com/tmg/2026/
●TMG新作情報:https://bz-vermillion.com/

ROCK ON
放送局:FM802
放送日時:毎週金曜 24時00分~27時00分
出演者:伊藤政則
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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この番組、マリオの麻雀ゲーム”マリ雀”がバズってます。

「アルコ&ピース D.C.GARAGE」520回目の放送。
この番組、「マリオの麻雀ゲーム『マリ雀』」がバズってます。

白シャツ被り・・・

今回の収録で久しぶりに白シャツ被りが発生。
「お揃い気持ち悪いから白シャツ着てくるのやめてくんない?」
一見、かなりの暴論を言ってるように聞こえますが、平子さんに関してはこれが許されます。
平子さんは、もう何十年と白シャツで過ごしてきました。
昔柄シャツが流行った時も、ライブ衣装で白シャツを使っていて先輩に怒られようと、平子さんは貫き通しました。
だから白シャツに関することで、どんなに無茶苦茶なことを言おうとも許されるのです。
白シャツは平子さんのアイコンで、パクられたくないってのもわかるという酒井さん。
ただ裏を返してみれば、大勢の人にマネされるって名誉なことじゃないですか?
酒井さんの問いに、着ている人の多くに、白シャツ選びに魂を感じないという平子さん。
自分はちゃんとこだわりを持って白シャツを選んでるのに、「これでいいや」って惰性的に白シャツを選んでることに深い嫌悪感を示します。
平子さんがそう言うなら、平子モデルの白シャツとか売ってくれたらいいんですけどね、、、
普段から白シャツをこだわりを持って選んでる平子さんなら、きっと良い白シャツを作れると思うんですけど、「野球選手じゃないんだから」とメーカーのオファーを蹴ってるみたい。
そういう数々のオファーを蹴ってるせいか、平子さんが過去に着用した白シャツの価格が軒並み高騰中。
今や、平子さんがTHE MANZAIで着用した白シャツは23万。
服のタグとか見て、キッズたちはこぞって買い集めてるらしいんですが、その理由を平子さんはよくわかってません。
今回の平子さんの装いを見ていると、メガネもアイコンの一つ。
一方で、酒井さんは視力1.5で普段全く付けないのでメガネ姿を想像できません。
普段付けないから想像できないだけで、もしかしたら似合うかもしれないんで、一度平子さんのメガネを借りて付けてもらうことに。
酒井さんのメガネ姿を見た平子さんは、「似合うわけでもなく、変なわけでもなく、、、」という評価。
似合うか似合わないかのどっちかであってほしかったんですが、酒井さん的にはかなりの好感触。
「喫茶店に籠りたくなる」
賢い人がかけるようなメガネだったこともあって、無性にネタが書きたくなってきた酒井さん。
その結果、酒井さんは今後のアルピー内での役割変更を提案。
これまで21年間この体制でやってきて、急に変えるのはめっちゃ面白いかもです。
平子さんはテレビ担当で、酒井さんはネタ担当。
まあでも麒麟の川島さんなんかは、そういうところに敏感なんで、「さすがに違和感あるわ」ってすぐ気づきそうですね。

9月9日・・・

放送日はあけて9月9日。ナインティナインの日です。
アルピーがナイナイさんと共演することは今も昔もそこまで多くない印象。
最近では、ぐるナイの企画で平子さんが1回呼ばれたくらい。
昔に遡ると、コンビでめちゃイケのオーディションに参加したこともあるようです。
オーディション前日に知人に誘われて行った、いしだ壱成さんのDJイベントで喉を酷使。
結果、喉を潰してしまって、当日ガラガラの状態で歌ネタをやって、理由を話したらキンキンにすべってしまいました。

「でも、絶対落ちると思ってたから、どこを評価されて受かったのか全然わかってなくて、、、」

ん?平子さんの言ってることと、我々の記憶に食い違いがあるんですが??
酒井さんは「全然受かってない」と言ってるんで、これは平子さんだけにある存在しない記憶。
「冷静に考えると、平子オファーシリーズができたってすごいことだよね」
平子さん曰く、ヒラザイルとしてステージに立っていた時は、堂々とパフォーマンスしてるように見えて頭の中は真っ白。
超人気企画だったので、平子さんはパフォーマーに徹しているつもりでしたが、回を重ねるごとにメンバーより先にお客さんにバレ始めます。
番組の企画であっても、お客さんが観に来てるのはEXILE。
そういう面では、正体が平子さんってわかった時に興ざめされちゃうんじゃないかと恐怖を感じたこともあったようです。
「あきませんよ平子さん!あー行ってもうた~」
この矢部さんのツッコミに何度救われたか、、、平子さんは当時を振り返っていました。
オカザイルならわかるんですけど、ヒラザイルなのにそのポジション酒井さんじゃないんですね。
めちゃイケに続いて、「いいとも準レギュラーになったのも信じられないけどね」と話し始める平子さん。
それは本当なんですけど、さっきのめちゃイケの話があるんで、いいとも準レギュラーも嘘っぽく聞こえちゃいますよ、、、
アルピーとナイナイさんでいうと、ラジオでの関わりも。
ナイナイさんのラジオの後にアルピーが担当。
控室へ挨拶に行った時に、「挨拶がそっけない」と言われて、ショートコントを持って行ったこともありました。
昔、ニッポン放送にある自販機のルーレットが絡んだ連動企画があって、アルピーは平子さんが挑戦。
平子さんがルーレットを回して、出た数字をナイナイさんに伝えに行くと、岡村さんに「その機種でその数字は出ないやろ」と言われてしまいました。
4桁目だけ違うパターンならよくあるんですけど、平子さんの伝えた数字は4桁全部数字がバラバラ。
平子さんはガチで出た数字を伝えたんですが、それをきっかけに岡村さんから「ふかし」って言われるように。
ふかしだとしても、なんの意味もないふかしなんですが、それがきっかけで「ふかしの平子」が誕生。
もしかしたら、平子の最強神話はこの頃から崩れていってたのかもしれません、、、

平子の血・・・

最近我々は、平子さんが最強じゃないのかと思うようにもなってきてます。
「平子さんを信じれない自分たちが悲しい」
そう思っていた最中、こんなニュースが飛び込んできました。
「玉木宏、ブラジリアン柔術の世界大会で銅メダル」
、、、平子さん、玉木宏いけます?
酒井さんが問うと、難しい顔をする平子さん。
実は最近、いちる君を羽交い絞めにしてくすぐったりして遊んでいた時に、今までだったらいちる君は身動きが取れずに平子さんが無双していたところを、初めて剝がされるってことがありました。
初めての経験にムカついて、もう一回羽交い絞めにしたものの、再度剝がされてしまう事態。
あの平子さんが剝がされるなんて、、、これが平子の血、、、
平子さんは50歳手前にもかからわず、いまだにとてつもない腕力を持っています。
昔酒井さんが平子さんの実家に遊びに行った時、兄弟で遊んでる様子が、まさにライオンのじゃれ合い。
そのじゃれあっていた弟はレスキュー隊に入っていて、そんな普段から過酷な訓練をしている人にだって、平子さんは腕相撲で負けることはありません。
平子さん曰く、範馬の血が唯一恐れるという、平子の血、、、恐るべし。
この体を持ってして、喋りを生業にするのはもったいないのかもしれません。

憧れの人・・・

平子さんは芸能人に疎いこともあって、仕事とかプライベートで芸能人と会ってもテンションが上がることがあまりありません。
その中でも、ごく少数だけテンションが上がる方がいるらしいんですが、、、
先日友人とスナックで飲んでいると、平子さんたちが座っていた2つ隣の席に団体客が。
すると急に平子さんの友人が団体客の方を見て目配せ。
友人に促されるように団体客の方を見てみると、そこには平子さんが憧れていた方がいらっしゃいました。
向こうに許可を取ってるわけではないので、ラジオで名前を出すことはできませんが、平子さんの中では、数少ないお会いしてテンションが上がる憧れの方でした。
平子さんはその人のことを勝手にクールに振る舞う方だと思っていたら、意外にも場を回すタイプ。
しかもそこがスナックでカラオケもあったので、その人が壇上に上がって歌い始めました。
その様子を少年のような目で見ていると、ふと目が合う瞬間があり、
「あれ、なんか見たことあるお兄ちゃんいるね」と渋い声で声をかけられた平子さん。
平子さんはその方の声マネをしてくれたんですが、その声にピンときた酒井さんは「気を付けてくださいね」と指摘していました。
当時の平子さんは、そう声をかけられたもんだから、急いでその方のもとに行って挨拶。
「うん、知ってる」
なんと平子さんを知ってくれていました。
その方が歌い終わり、席に戻ると、何度か向こうの席に呼ばれる場面も。
向こうの席に行くと、平子さんの憧れていた方とは別に、超有名な企業の方もいて、こちらも名前を出せないので筆談で酒井さんに伝えると、「会ったことない!実際に居るんだ!」と仰天。
そんな有名人が集まる席にお呼ばれしたわけですが、そのお連れの方は平子さんがテレビに出ているのをよく見てくれていて、裏話を話すとすごく喜んでくれました。
そのお連れの方も、筆頭株主なんじゃないかってくらい買い物をさせてもらっている企業の方なんですが、平子さんにとって滅多に会うことができない憧れの方が目の前にいる状況。
「すみません、、、作品の話をしたくて、、、」
お連れの方の話が止まらなくなってきて、このままでは憧れの方と話す機会が短くなってしまうことを悟った平子さんは、やむを得ず話を中断する他ありませんでした。
そのお連れの方が平子さんに対してそうだったように、平子さんも平子さんで、その憧れだった方への思いが溢れて、出演されている数々の作品の話を事細かに熱弁。
一度自分の席に戻って飲んでいると、再び向こうの席に呼ばれることが何度かありました。
平子さんにどんな感じで声をかけてくれたのか気になった酒井さん。
「来いよ」って?と当時の様子を探る一幕もありました。
それからやりとりの内容を教えてくれて、平子さんの席に女性がいたことから「平子くん、口説いてんの?」と冗談を言ってくれたり、「平子くん、盛り上がってんの?」と聞かれて、平子さんがツッコむノリなんかもできて、プライベートでも気さくで楽しい方でした。
平子さんより先にその方がいる団体が退店することになり、諸々挨拶を済ませてお別れに。
少しして、自分たちも店を出ようとすると、

「〇〇さんが、、、」

、、、なんかゴニョゴニョって名前が聞こえてきましたが、平子さんは「バッドばつ丸」って言ったそうなので一旦置いときます。
さっきの話の続きで、平子さんたち一行が店を出ようとお会計に向かうと、「平子君いたから」と憧れの方が会計を済ませてくれていて、去り行く後ろ姿もスマートでかっこよかったと話していました。
結局、平子さんが憧れだった方は、口を滑らせてしまったわけですが、もう一人、筆談で伝えた方が誰と気になる方もいるかと思います。
そんな人は、街中で酒井さんにじゃんけんで3本先取勝負で勝ったら教えてもらえることにします。
ちなみに平子さんに会っても教えてはもらえないので要注意です。

(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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