マカロニえんぴつ、サプライズのミニライブもありの超プレミア公開収録開催!

2021年末には『第63回 輝く!日本レコード大賞』にて、最優秀新人賞を受賞し、1月12日にメジャー1st フルアルバム「ハッピーエンドへの期待は」をリリースしたばかりのマカロニえんぴつ をゲストに迎えた「ROCK KIDS 802 OCHIKEN Goes ON!!」公開収録を開催しました。この公開収録には、多数の応募の中から抽選で選ばれた100人の番組リスナーが集まりました。

 

公開収録の会場となる心斎橋BIGCATはマカロニえんぴつも「FM802 MINAMI WHEEL」などのイベントで立ったことのある舞台で、その思い出も話してくれました。DJの落合健太郎が、アルバムをリリースしての4人の身の周りかたからの反響について聞くと、ご家族がたくさんアルバムを買って近所の人に配っている、親戚の子供が特典のDVDを見ながら踊っている映像が送られてきた、など心温まるエピソードが飛び出しました。歌詞に関しての質問には、自分以外の誰かをイメージしながら書くこともあれば、「こんなこと言ってくれたらいいな」と自分なりのヒーロー像のようなものを思い描いて書くこともあるという制作秘話も教えてくれました。さらに、3月に控える大阪城ホールでのライブへの思いなども語ってくれました。

 

イベント後半には、サプライズでミニライブを披露!「今日は無料なんだからやらないよ~(笑)」と言いながらも、あいみょんの「君はロックを聴かない」をワンフレーズ歌ってくれたり、「キスをしよう」と「なんでもないよ、」を2曲続けて披露してくれる大サービス!

 

この公開収録の模様は一部、2022年1月24日(月)の「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」(21:00-23:48)でオンエア。

 

この貴重な公開収録に参加で来たかたも、行くことができなかった方も、ぜひ放送をお楽しみに!

ROCK KIDS 802 OCHIKEN Goes ON!!
放送局:FM802
放送日時:毎週月曜 21時00分~23時48分
出演者:マカロニえんぴつ、落合健太郎
番組ホームページ
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

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