アジカン、オーラル、SKY-HI、sumika、ユニゾンの出演が決定!FM802 REQUESTAGE

大阪のミュージックステーション・FM802が『FM802の番組にリクエストされるアーティストのステージを、リスナーに生で観てもらいたい』との思いから2002年にスタートさせ、毎年春に大阪城ホールで開催しているライブイベント「FM802 REQUESTAGE」。

今年も4月29日(金・祝)に大阪城ホールで開催します!出演者は、ASIAN KUNG-FU GENERATION/THE ORAL CIGARETTES/SKY-HI/sumika/UNISON SQUARE GARDENの5組に決定!さらに、明日のFM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」を皮切りに、3月24日(木)の「802 RADIO MASTERS」まで、対象の7番組で番組チケット先行を行います。ぜひこのチャンスにFM802を聴いてチケットをゲットしてください!詳しくはイベントオフィシャルホームページをご覧ください。

 

【FM802番組チケット先行】
3/15(火)FM802「ROCK KIDS 802」(21:00~23: DJ=落合健太郎)
3/17(木)FM802「UPBEAT!」(11:00~14:00 DJ=加藤真樹子)
3/18(金)FM802「ROCK KIDS 802-FRIDAY&SATURDAY-」(21:00~23:48 DJ=高樹リサ)
3/19(土)FM802「SATURDAY AMUSIC ISLANDS -AFTERNOON EDITION-」(12:00~18:00 DJ吉村昌広)
3/20(日)FM802「SUPERFINE SUNDAY」(7:00~12:00 DJ=浅井博章)
3/22(火)FM802「on-air with TACTY IN THE MORNING」(6:00~11:00 DJ=大抜卓人)
3/24(木)FM802「THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS」(14:00~18:00 DJ=中島ヒロト)

【イベント概要】
●タイトル=FM802 SPECIAL LIVE  紀陽銀行 presents REQUESTAGE 2022
●出演=ASIAN KUNG-FU GENERATION、THE ORAL CIGARETTES、SKY-HI、sumika、UNISON SQUARE GARDEN
●日時=2022年4月29日(金・祝)開場15:00/開演16:00 
●場所=大阪城ホール
●チケット=
・アリーナスタンディング=¥7,800(税込)<全席指定 ※6歳未満入場不可>
・スタンド指定席=¥7,800(税込)<全席指定 ※3歳未満入場不可>
・ペアスタンド指定席=¥15,600(税込)<全席指定 ※3歳未満入場不可>
<グッズ付きチケット>※前売り特典限定色のイベントオフィシャルタオルを予定
・アリーナスタンディング=¥8,800(税込)<全席指定 ※6歳未満入場不可>
・スタンド指定席=¥8,800(税込)<全席指定 ※3歳未満入場不可>
・ペアスタンド指定席=¥17,600(税込)<全席指定 ※3歳未満入場不可>
●お問合せ=FM802リスナーセンター info@funky802.com(月〜金 11:00~17:00 ※祝日除く)
キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00)
●主催=FM802
●企画制作=FM802/キョードー関西
●運営=キョードー関西
●特別協賛=紀陽銀行

イベントオフィシャルサイト

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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